能登・NOTO・のと

コウイカの甲

170405 入学式の朝,砂浜の方へ散歩に行くと,コウイカの甲が,何枚か打ち上げられていました。ちょっと前までは,フクロノリがよく打ち上げられていました。同じようなものが複数打ち上げられるってのは,やっぱり海の中で,そういう仲間たちに何かがあったんでしょうな。
 子どもの頃,コウイカの甲を拾ったら,水洗いしてセキセイインコにあげていました。ガリガリとよく食べていました。懐かしい。
 ところで,コウイカの甲の成分は,炭酸カルシウムだそうです。貝殻の成分と同じと言うことです。なるほど…。

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今季最大の砂浜出現!

170313_01 昨日の朝,海の方に散歩に出かけると,砂浜が尋常じゃないくらい広くなっていました。これだけ広い砂浜をみたのは,10年ぶり? 朝日を眺めていた近所のおじちゃんに聞くと,沖の方にテトラを入れてから,少しずつ広がってきたといっていました。そして,冬は,やはり砂浜が広くなるそうです。
 数ヶ月前に疑問に思ったことをほおったままにしておいたのですが,一度,しっかり地球の動きと潮位の関係を調べてみる必要がありますね。

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先行上映『JAPAN LOVE』を観てきました

170305 昨日,ラポルトすずで上映された映画『JAPAN LOVE』の先行上映会に行って来ました。
 この映画の監督は,ボビー・オロゴンさん。あの黒人のコメディアン?です。 珠洲市が舞台となっているのです。
 ボビーも配役として出てきます。他には,山田邦子や布川敏和も出てきます。子役の松本穂香さんも,なかなか楽しい演技をしていました。なんと舞の海も出てきますよ~。
 田舎のシェア・ハウスに外国人がたくさん集まってきて…というドタバタですが,最後は,ま,それなりにしめてくれました。
 映画の冒頭から,見附島の空撮が出てきていました。
 上映の後で,ボビーと山田邦子さんが出てきて舞台挨拶をしてくれました。2人の駆け引きはまるで漫才のようで,おもしろかったです。
 このあと,沖縄や東京でも上映するそうですよ。

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「恋路物語」像

161221_01 家から2キロほど離れた場所に「恋路海岸」という観光名所がある。
 昭和の観光ブームの時には,この「恋路」という名前に憧れて訪れる若者たちがたくさんいたようだが,最近は,往時の華やかさはない。それでも,ボチボチ観光客は来ているようだ。子どもの頃の私にとって,ここは磯釣りをする場所だった。
 さて,この恋路には,悲恋物語があって,それを象徴する像も建っている。この像は,私が子どもの時からあったので知っていたのだが,今回,初めて説明用の看板があることに気づいて立ち止まって読んでみた(「恋路物語」像の制作年は1964年とあった。私が5歳の時だ(^^;;)。

161221_02 すると,この像を造った人は,恋路出身の坂坦道(さかたんどう)という人であり,彼は,あの有名なクラーク博士の像(丘の上のクラーク)を造った人でもあるという。小学校3年生の時に札幌市に引っ越したそうだ。
 坂坦道は,1998年,77歳で亡くなったらしい。その遺作が能登町内浦庁舎に展示されているという。一度行ってみようかな。

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なんでこんなに潮が引いたのかなあ

161218 今朝,犬の散歩で海へ行くと,いつもは,堤防のところまで来ていた波が,ずっと引いて,これまでに見たことのないくらい砂浜が広がっていました(写真は,午後1時頃に,カメラで撮ったもの)。いつもは,この左にある堤防まで波が寄せているんですがね。
 これって,何があったのでしょうか? 
 もともと,能登の方は,潮の干満があまりなくて,ここまで極端なのは,あまり知りません。
 2キロほどはなれた観光地・恋路海岸でも,同じような現象が見られて,いつもは海の中にある鳥井や弁天島が,しっかり陸続きになっていました(通常の引き潮の時よりも,相当広い海底があらわれていました)。

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二宮金次郎像

161211_01 中能登のある小学校の中に,写真のような二宮金次郎像が飾られていました。木目っぽく意匠されていました。まだ新しいそうなので,最近作成されたものかも知れません。
 私は,金次郎像を見ると,ついついどんな本を読んでいるのか気になる癖があって,今回も,人目をはばからずに写真を撮らせてもらいました。
 読んでいた本は,大学? 論語? 
 残念ながら,像の本には,文字はなく,~~な模様があるだけでした。こりゃ,手抜きでしょ。

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蔦の絡まる廃工場(こうば)で…

161128 写真は,半月ほど前に撮った紅葉した蔦の葉。うちの近くの工場(こうば)の外壁の一面を覆っています。今では,だ~れも使っていない工場です。
 蔦の葉って,紅葉するととってもきれいです。
 隣のうちとのコンクリートブロックの平垣にも,この蔦がからんでいますが,なぜか,すでに葉は落ちてしまっています。日当たりの違いでもあるのでしょうか? 蔦の葉は,殺風景なセメントの景色を,温かい雰囲気に変えてくれました。

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山々と船と朝日

161126 土曜日,小雨降る中,傘を片手に散歩に出かけました。
 海にいくと,向こうの立山連邦の方(東の方)は晴れていて,朝日も顔を覗かせています。なかなか絵になるなあと,いったん家に帰ってコンデジを持ち,もう一度,海岸へ。
 思いっきり,アップで撮った写真です。
 きれいだなあ。
 このあと,けっこう雨が降ってきて,向こうの景色も見えなくなりました。
 最近,日の出が遅くなってきて,散歩の時間に合わなくなってきました。土日は,朝日と付き合える,貴重な機会です。

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西田幾多郎記念哲学館

 161116_01県の視聴覚教育研究大会の全体会が,西田幾多郎記念哲学館の哲学ホールで開催されました。その会に出席していた私は,大会が終わった帰りに,ようやく展示を見ることができました。
 この記念哲学館ができたのはだいぶん前なのですが,これまでなかなか立ち寄る機会がありませんでした。今回は,教育長のはからいで,入館料もタダ。じっくり見てきました。
161116_02 建物の設計は安藤忠雄氏。まるで迷路のようで,トイレも「ここかな?」と思うほど。展示を見てても,あれ,帰り道は?と躊躇する始末。
 家に帰ってリーフレットを見ると「どうか,迷い,考えることをお楽しみください」と書かれていました。なるほど…。
 幾多郎が31歳の時に雪門禅師より居士号として「寸心」を受けてからは,書にも「寸心」と書かれています。私が,「西田幾多郎=寸心」ということを知ったのは,1年くらい前ですが,かほく市の学校の子どもたちには常識だそうです。地元の偉人なんだろうなあ。 

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今年の初物

161115 今月半ば,我が家にもようやく今年の初物が来た。
 無心になって食べたのは言うまでもない。
 米寿を迎えた母親まで,ごはんには手をつけずに,必死に食べていた。その様子が,ちょっと怖かった(^^;;

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