能登・NOTO・のと

今年の秋祭りも終了

180917_01 いつまで,「若連中」の法被を着るのは分かんないが,今年も,3週間前から準備をしてきた祭りが終わった。数年間,踊り子がいかなったのだが,今年はうちの地区から嫁に行った先の息子たちが参戦してくれて,二日間,キヤラゲを務めてくれた。ありがたいことだ。来年も祭礼の日は休みと重なるので,できれば来てほしいが…。

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サザエとってきたぞ~とご近所さんから

180722 日曜日,近所のおっさん(といっても私よりも若いけど)から,サザエを頂いた。潜ってとってきたらしい。さっそく,夜,料理をして全て食った。たったの3人だったけど,全て食った。
 これが,能登で生きるってことだ。
 満足。
 ありがとう,おっさん,ありがとう,里山里海。

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大型カヌー体験と磯遊びとカレー

180602 今日,能登少年自然の家の施設をお借りして,学年PTAの行事を行いました。担任をするのが久しぶりだったので,こういう親子行事に参加するのも久しぶりです。親の前で甘える姿は,学校での姿とは違っていて,なんだか,幼くなったように見えます。学校では無理をしている子もいるんだなあってね。

180602_02 大型カヌーの体験をしました。息を合わせてこがないとうまく進みません。岬を回って,裏側にある小さな入江にカヌーを止めて,磯遊びもしました。3名がずぶ濡れになっていました。ちゃんと,着替えは小屋が準備してありましたがね。
 天候もとってもよくて,楽しい半日でした。
 お昼は,自然の家恒例の特製カレー。みなさん,おかわりして食べていました。

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雪の結晶?

Img_5160_640x480 先日の日曜日。早朝は,気温がマイナスになっていた日。
 あまり風も強くなかったので,チョコとの散歩は海の方へ行くことにした。もしかしたら,前のブンブクのように,いろんなものが打ち上がっているかも知れないから…というのも,ある。
 すると,解けていない雪と波打ち際との間に,白いものが点々とふりかけのように散らばっているのが見えた。なんだろうな。こんな点々と…と思って近付いてみると,なんと,雪である。Img_5156_640x472もしやと思って,腰を落としてさらに近付くと,キレイな六角形の形の結晶が見えるではないか。こりゃ,すごい。昨晩からの寒さで,十分に冷えた砂浜に落ちた雪が,解けずに残っていたということか。普段なら,す~っと消えてしまうのだが,この日は,風もなく,波も静かで,しかも,朝日が上がってわずかの時間しか経っていない…そういう好条件が重なったんだろう。
 スマホで接写したのだが,やはりボケてしまっているのが殘念だ。

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また降ってきた…今度はどんだけ積もるのだ

Img_5088_640x480 ここにはこんなにたくさんの雪が残っているというのに,また上から降ってきた。
 「雪は天からの手紙である」と言ったのは石川県出身の中谷宇吉郎だが,ここまで手紙がくると,読んでいるヒマはない。

 ところで,今年の長期予報は合っていたのかなあ。

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チョコの水が…

180125 今朝の冷え込み。マイナス5度だったらしい。かわいそうに,愛犬チョコの水入れには,氷がはっていた。
 彼女の寝床は,戸を一枚挟んだ,セメントの土間。風雪等には直接あたらないが,この寒さじゃ,仕方ないか…。
 世間では,御犬様たちは部屋の中で飼われているらしい…が,我が家では,これまで人間と同じ空間にいたことはない。

 さて,当然,外の水道も凍っているので水は出ず。台所から,少々ぬるめの水を用意してあげた。
 それにしても,寒い日が続く…。水道管が破裂しないか心配だ。

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またまた砂浜が広がっている

Img_5043_640x480 雪の日の朝,ついこの間まで堤防のすぐそばまで来ていた海が,ずっと後退していた。久しぶりに広い砂浜を散歩。これくらいの砂浜がいつもあればなあ。
 最近は,波が直接堤防にぶつかっていることもあり,護岸工事も進められているようだ。

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12月にもかかわらず

171218 今朝起きたら,またまた雪が積もっていました。今朝の雪も能登地方らしい雪で,雪合戦には持って来いの雪質です。
 それにしても,12月中旬にこれだけまとまって雪が降るのは,久しぶりにような気がします。今年の冬は,たくさん降るのかなあ。
 巻き始めていた白菜が雪の下になって困っています。ちょっと植えるのが遅かった…。

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頂きものばかり…秋の味覚

171017 田舎のよさといえばいいのか…今回は,親戚の方,同僚の方から,秋の味覚を頂きました。
 これでも一部です。皿に載っているのは,アオリイカの刺身。釣ったばかりのアオリイカを5はいもいただきました。アケビは,すぐに,おばあちゃんの口の中に入っていきました。

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芸術祭で教え子たちと再会

170930_01 奥能登国際芸術祭の№1(作品番号が一番と言うこと)は,外浦の輪島市よりの旧清水保育所にあります。
 揚げ浜塩田用の砂を運んでいたという木の船から,赤いアクリルの糸を張り巡らせたこの作品は,なかなかインパクトがあって,番号だけではなく,作品としても人気№1という噂も。
 さて,この作品を見ようと保育所の中に入ると,いきなり教え子たちに出会いました。一人は市役所の職員,もう一人は小学校教員です。金沢在住の小学校教員は,「今朝来たんです。一番から回ろうと思って…」と言っていました。
 私も,まだ,見ていない神さんを連れて№1から外浦を回ろうと思っていたので,このあとも何度も遭遇することになりました。

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