能登・NOTO・のと

北國新聞社出版局編『宗玄の挑戦~能登杜氏を生んだ250年酒蔵』

 地酒「宗玄(そうげん)」の現在の社長がまとめた,「今の宗玄会社」の本といえばいいかな。
 ま,地元の本屋で見つけ,自分がいつも飲んでいる宗玄のことだから買って読んでみたのだが,ん~,こういうことを書き残す意味ってどこまであるんだろうか? 現在の会社の紹介のようなものになっていて,ちょっと期待外れ。
 今の社長になってから,いろいろと改革をしたらしいことが書かれていて,その改革に対して,古くからの社員からはなかなか理解が得られないこともあったという。それでも,改革を断行してきた。というような話だ。
 ただ,一消費者とすれば,今の様な,いろんな名前のお酒が出てくると,何がどうなのか分からなくなってしまってくる。「大吟醸」にも数種類あるし…。
 あまりにも戦略的に進めることの危険性はないのか心配にもなる。

 わたしとしては,もっともっと宗玄の歴史の部分を掘り起こして欲しかったなあ。

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おらっちゃの里山里海

181124  私の所属している「おらっちゃの里山里海」主催の収穫祭に参加。準備したつきたてのお餅は全て売り切れました。
 もうひと臼は,私たちの「まかない用」。お雑煮のお汁も準備してあって,一足お先に雑煮を頂きました。おいしかったなあ。
 後かたづけの時に,リアルの教え子がやってきて,トラックにテントなど積むのを手伝ってくれました。ありがたかったので,ジュースをご馳走しました。「すずなり」の売店のイスに座りながら,男子曰く。
「知らない人が見たら,おじいちゃんと二人の孫だね。」
だって。
 ま,そりゃそうだろうなあ。やっぱり,担任っていいね。

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今年の秋祭りも終了

180917_01 いつまで,「若連中」の法被を着るのは分かんないが,今年も,3週間前から準備をしてきた祭りが終わった。数年間,踊り子がいかなったのだが,今年はうちの地区から嫁に行った先の息子たちが参戦してくれて,二日間,キヤラゲを務めてくれた。ありがたいことだ。来年も祭礼の日は休みと重なるので,できれば来てほしいが…。

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サザエとってきたぞ~とご近所さんから

180722 日曜日,近所のおっさん(といっても私よりも若いけど)から,サザエを頂いた。潜ってとってきたらしい。さっそく,夜,料理をして全て食った。たったの3人だったけど,全て食った。
 これが,能登で生きるってことだ。
 満足。
 ありがとう,おっさん,ありがとう,里山里海。

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大型カヌー体験と磯遊びとカレー

180602 今日,能登少年自然の家の施設をお借りして,学年PTAの行事を行いました。担任をするのが久しぶりだったので,こういう親子行事に参加するのも久しぶりです。親の前で甘える姿は,学校での姿とは違っていて,なんだか,幼くなったように見えます。学校では無理をしている子もいるんだなあってね。

180602_02 大型カヌーの体験をしました。息を合わせてこがないとうまく進みません。岬を回って,裏側にある小さな入江にカヌーを止めて,磯遊びもしました。3名がずぶ濡れになっていました。ちゃんと,着替えは小屋が準備してありましたがね。
 天候もとってもよくて,楽しい半日でした。
 お昼は,自然の家恒例の特製カレー。みなさん,おかわりして食べていました。

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雪の結晶?

Img_5160_640x480 先日の日曜日。早朝は,気温がマイナスになっていた日。
 あまり風も強くなかったので,チョコとの散歩は海の方へ行くことにした。もしかしたら,前のブンブクのように,いろんなものが打ち上がっているかも知れないから…というのも,ある。
 すると,解けていない雪と波打ち際との間に,白いものが点々とふりかけのように散らばっているのが見えた。なんだろうな。こんな点々と…と思って近付いてみると,なんと,雪である。Img_5156_640x472もしやと思って,腰を落としてさらに近付くと,キレイな六角形の形の結晶が見えるではないか。こりゃ,すごい。昨晩からの寒さで,十分に冷えた砂浜に落ちた雪が,解けずに残っていたということか。普段なら,す~っと消えてしまうのだが,この日は,風もなく,波も静かで,しかも,朝日が上がってわずかの時間しか経っていない…そういう好条件が重なったんだろう。
 スマホで接写したのだが,やはりボケてしまっているのが殘念だ。

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また降ってきた…今度はどんだけ積もるのだ

Img_5088_640x480 ここにはこんなにたくさんの雪が残っているというのに,また上から降ってきた。
 「雪は天からの手紙である」と言ったのは石川県出身の中谷宇吉郎だが,ここまで手紙がくると,読んでいるヒマはない。

 ところで,今年の長期予報は合っていたのかなあ。

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チョコの水が…

180125 今朝の冷え込み。マイナス5度だったらしい。かわいそうに,愛犬チョコの水入れには,氷がはっていた。
 彼女の寝床は,戸を一枚挟んだ,セメントの土間。風雪等には直接あたらないが,この寒さじゃ,仕方ないか…。
 世間では,御犬様たちは部屋の中で飼われているらしい…が,我が家では,これまで人間と同じ空間にいたことはない。

 さて,当然,外の水道も凍っているので水は出ず。台所から,少々ぬるめの水を用意してあげた。
 それにしても,寒い日が続く…。水道管が破裂しないか心配だ。

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またまた砂浜が広がっている

Img_5043_640x480 雪の日の朝,ついこの間まで堤防のすぐそばまで来ていた海が,ずっと後退していた。久しぶりに広い砂浜を散歩。これくらいの砂浜がいつもあればなあ。
 最近は,波が直接堤防にぶつかっていることもあり,護岸工事も進められているようだ。

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12月にもかかわらず

171218 今朝起きたら,またまた雪が積もっていました。今朝の雪も能登地方らしい雪で,雪合戦には持って来いの雪質です。
 それにしても,12月中旬にこれだけまとまって雪が降るのは,久しぶりにような気がします。今年の冬は,たくさん降るのかなあ。
 巻き始めていた白菜が雪の下になって困っています。ちょっと植えるのが遅かった…。

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