能登・NOTO・のと

大型カヌー体験と磯遊びとカレー

180602 今日,能登少年自然の家の施設をお借りして,学年PTAの行事を行いました。担任をするのが久しぶりだったので,こういう親子行事に参加するのも久しぶりです。親の前で甘える姿は,学校での姿とは違っていて,なんだか,幼くなったように見えます。学校では無理をしている子もいるんだなあってね。

180602_02 大型カヌーの体験をしました。息を合わせてこがないとうまく進みません。岬を回って,裏側にある小さな入江にカヌーを止めて,磯遊びもしました。3名がずぶ濡れになっていました。ちゃんと,着替えは小屋が準備してありましたがね。
 天候もとってもよくて,楽しい半日でした。
 お昼は,自然の家恒例の特製カレー。みなさん,おかわりして食べていました。

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雪の結晶?

Img_5160_640x480 先日の日曜日。早朝は,気温がマイナスになっていた日。
 あまり風も強くなかったので,チョコとの散歩は海の方へ行くことにした。もしかしたら,前のブンブクのように,いろんなものが打ち上がっているかも知れないから…というのも,ある。
 すると,解けていない雪と波打ち際との間に,白いものが点々とふりかけのように散らばっているのが見えた。なんだろうな。こんな点々と…と思って近付いてみると,なんと,雪である。Img_5156_640x472もしやと思って,腰を落としてさらに近付くと,キレイな六角形の形の結晶が見えるではないか。こりゃ,すごい。昨晩からの寒さで,十分に冷えた砂浜に落ちた雪が,解けずに残っていたということか。普段なら,す~っと消えてしまうのだが,この日は,風もなく,波も静かで,しかも,朝日が上がってわずかの時間しか経っていない…そういう好条件が重なったんだろう。
 スマホで接写したのだが,やはりボケてしまっているのが殘念だ。

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また降ってきた…今度はどんだけ積もるのだ

Img_5088_640x480 ここにはこんなにたくさんの雪が残っているというのに,また上から降ってきた。
 「雪は天からの手紙である」と言ったのは石川県出身の中谷宇吉郎だが,ここまで手紙がくると,読んでいるヒマはない。

 ところで,今年の長期予報は合っていたのかなあ。

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チョコの水が…

180125 今朝の冷え込み。マイナス5度だったらしい。かわいそうに,愛犬チョコの水入れには,氷がはっていた。
 彼女の寝床は,戸を一枚挟んだ,セメントの土間。風雪等には直接あたらないが,この寒さじゃ,仕方ないか…。
 世間では,御犬様たちは部屋の中で飼われているらしい…が,我が家では,これまで人間と同じ空間にいたことはない。

 さて,当然,外の水道も凍っているので水は出ず。台所から,少々ぬるめの水を用意してあげた。
 それにしても,寒い日が続く…。水道管が破裂しないか心配だ。

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またまた砂浜が広がっている

Img_5043_640x480 雪の日の朝,ついこの間まで堤防のすぐそばまで来ていた海が,ずっと後退していた。久しぶりに広い砂浜を散歩。これくらいの砂浜がいつもあればなあ。
 最近は,波が直接堤防にぶつかっていることもあり,護岸工事も進められているようだ。

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12月にもかかわらず

171218 今朝起きたら,またまた雪が積もっていました。今朝の雪も能登地方らしい雪で,雪合戦には持って来いの雪質です。
 それにしても,12月中旬にこれだけまとまって雪が降るのは,久しぶりにような気がします。今年の冬は,たくさん降るのかなあ。
 巻き始めていた白菜が雪の下になって困っています。ちょっと植えるのが遅かった…。

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頂きものばかり…秋の味覚

171017 田舎のよさといえばいいのか…今回は,親戚の方,同僚の方から,秋の味覚を頂きました。
 これでも一部です。皿に載っているのは,アオリイカの刺身。釣ったばかりのアオリイカを5はいもいただきました。アケビは,すぐに,おばあちゃんの口の中に入っていきました。

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芸術祭で教え子たちと再会

170930_01 奥能登国際芸術祭の№1(作品番号が一番と言うこと)は,外浦の輪島市よりの旧清水保育所にあります。
 揚げ浜塩田用の砂を運んでいたという木の船から,赤いアクリルの糸を張り巡らせたこの作品は,なかなかインパクトがあって,番号だけではなく,作品としても人気№1という噂も。
 さて,この作品を見ようと保育所の中に入ると,いきなり教え子たちに出会いました。一人は市役所の職員,もう一人は小学校教員です。金沢在住の小学校教員は,「今朝来たんです。一番から回ろうと思って…」と言っていました。
 私も,まだ,見ていない神さんを連れて№1から外浦を回ろうと思っていたので,このあとも何度も遭遇することになりました。

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旧飯田駅の思い出

190925_01 飯田地区の芸術。
 いつでもいけるや…と思っていたので,これまで後回しになっていました。
 今回,娘と一緒に回ってみました。
 この娘,2月以来の帰省です。しかも,1晩しかいない。なんとも忙しい娘です。わずか3時間の娘とのデートでした。
 まずは,彼女も利用したことのある,のと鉄道の旧飯田駅へと向かいました。娘は,階段を見て懐かしがっていましたが,この駅をなぜ利用していたのかは,思い出せないようでした。ずいぶんと時間が経ってしまったってことですな。
170925_02_2 これまでに,たくさんの写真を見てきましたが,やはり,実際に行ってみないと感じられないことって多いですね。この場所を見学しても,その思いを強くしました。
 階段を登っていくとホームに留まっているのは客車ではなく貨車。中には,たくさんの人たちがチョークで書きこんだ「思い出」や「思い」が詰まっていました。まだまだ熱い日光に温められて貨車の中は,少し汗ばむくらいです。それがまた,いい。

170925_03 駅舎の中は,もう有名になった「真っ黄色」。駅員が休んでいたであろう畳の部屋の中にも入ることができました。
 40年前の自分の高校時代も思い出す空間でした。

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キリコ祭り

170924 能登の夏~秋祭りを彩るのは,そのほとんどが「キリコ」と呼ばれる巨大な奉燈です。
 今日から,明後日まで,校区内に入っている地区の秋祭りが行われています。
 日曜日の4時30分から,太鼓教室の子どもたちの太鼓の発表があるというので,出かけていきました。キリコも揃っていて,大変賑わっていました。1年生から6年生の20人ばかりが出場して,可愛い太鼓,上手な太鼓を披露していました。
170924_02 こうして,太鼓のリズムが骨の髄までしみ通り,「盆や正月には帰らなくても祭には帰ってくる」という若者たちを作っていくんだろうなと思います。

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