能登・NOTO・のと

結愛(ゆあ)という品種

170612 植物公園のバラ園には,何枚もの花びらがキレイに重なった花もありました。品種を見ると「結愛(ゆあ)」と書かれています。なんか,こんな名前の女の子,いたかも…。
 そういえば,うちにもバラが二株あるけど,私が植えたものではないので,品種もよく分かんないです。

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柳田植物公園にあるバラ園

170611_03 日曜日,天気も良かったので,車で20分ほどの所にある植物公園の中の食堂へ行って来ました。風の便りに,バラ園のバラも満開だと聞いていたので,それもついでに見てきました。バラ園はどこにあるのか知りませんでしたが(これまでは,それほど関心がなかった),なんと,食堂の眼の前にありました。
170611_02 狭いながらも,いろんなバラが立派に咲いていてとても華やかでキレイでした。どうすれば,こんなにたくさんの花が一度に咲くんだろう…ますます,バラについて知りたくなりました。

170611_01 看板を見ると,このバラ園には,大きく分けて3種類のバラがあるようです。これらのバラが,どのような規準で分けられているのかも気になります。
 犬の場合,日本犬,柴犬,黒柴,豆柴…どのあたりの品種のことなのかなあ。
 家にあるピースからもたくさんの品種が作られたそうだしね。ピースは確か,HTと書いてあったような。これって,ハイブリット・ティーの仲間ってことだよなあ。奥が深い。

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寄る貝殻

170521 ここんところ,冬でもないのに砂浜が広くなっています。今日は,5時30分頃にお散歩。それでもすでに太陽は高い場所にいました。
 海岸線を歩いて行くと,小さな貝殻がたくさん集まっている場所がありました。海の中を見ると,海底にもたくさんの貝殻があります。
 そういえば,娘たちが部屋に置いていった小物入れにも,貝殻が入っているのがあったなあ。今は土蔵の中で眠っているけど。
 思わず写真を撮って,娘たちにLINEで送りました。

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第31回目の凧揚げ大会

170514_01 日曜日の午前中,能登半島最先端の狼煙の禄剛崎灯台のある段丘の上で,凧揚げ大会が行われました。主催者の挨拶の中で「今年で31回目」という言葉がありました。ずいぶんと続いているんだなあ。
 子どもたちも,教職員も凧を作って参加しました。
 あまり風がなくて,なかなか揚がりませんでしたが,それでも,結構上空まで揚がることもありました。

170514_02_2 補導員のみなさんも,必死に走っておられました。

 凧揚げ大会の間中,観光客が途切れることはありませんでした。祝日だと,こんなに人が来ているんだ~とビックリ。台地に登ってくるのは大変なんですが,やはり,最先端に立ちたいんでしょうな。これだけ観光客がいるのは,朝の連続ドラマ「まれ」のオープニングでこの灯台が有名になったこともあるんだと思います。

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ノトキリシマの季節です

170503 5月の上旬~中旬にかけて,能登地方では,鮮やかな深紅のツツジが咲き乱れます。その名も,ノトキリシマツツジ。能登地方では,このツツジを庭に植えているお宅も多く,大きな株のツツジを見て回るツアーまであります。
 うちにはそんな大きなものは在りません。で,今年は,半月ほど前に,お墓の前にひと株植えてみました。今朝,お墓へ行ってみると,満開でした。

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コウイカの甲

170405 入学式の朝,砂浜の方へ散歩に行くと,コウイカの甲が,何枚か打ち上げられていました。ちょっと前までは,フクロノリがよく打ち上げられていました。同じようなものが複数打ち上げられるってのは,やっぱり海の中で,そういう仲間たちに何かがあったんでしょうな。
 子どもの頃,コウイカの甲を拾ったら,水洗いしてセキセイインコにあげていました。ガリガリとよく食べていました。懐かしい。
 ところで,コウイカの甲の成分は,炭酸カルシウムだそうです。貝殻の成分と同じと言うことです。なるほど…。

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今季最大の砂浜出現!

170313_01 昨日の朝,海の方に散歩に出かけると,砂浜が尋常じゃないくらい広くなっていました。これだけ広い砂浜をみたのは,10年ぶり? 朝日を眺めていた近所のおじちゃんに聞くと,沖の方にテトラを入れてから,少しずつ広がってきたといっていました。そして,冬は,やはり砂浜が広くなるそうです。
 数ヶ月前に疑問に思ったことをほおったままにしておいたのですが,一度,しっかり地球の動きと潮位の関係を調べてみる必要がありますね。

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先行上映『JAPAN LOVE』を観てきました

170305 昨日,ラポルトすずで上映された映画『JAPAN LOVE』の先行上映会に行って来ました。
 この映画の監督は,ボビー・オロゴンさん。あの黒人のコメディアン?です。 珠洲市が舞台となっているのです。
 ボビーも配役として出てきます。他には,山田邦子や布川敏和も出てきます。子役の松本穂香さんも,なかなか楽しい演技をしていました。なんと舞の海も出てきますよ~。
 田舎のシェア・ハウスに外国人がたくさん集まってきて…というドタバタですが,最後は,ま,それなりにしめてくれました。
 映画の冒頭から,見附島の空撮が出てきていました。
 上映の後で,ボビーと山田邦子さんが出てきて舞台挨拶をしてくれました。2人の駆け引きはまるで漫才のようで,おもしろかったです。
 このあと,沖縄や東京でも上映するそうですよ。

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「恋路物語」像

161221_01 家から2キロほど離れた場所に「恋路海岸」という観光名所がある。
 昭和の観光ブームの時には,この「恋路」という名前に憧れて訪れる若者たちがたくさんいたようだが,最近は,往時の華やかさはない。それでも,ボチボチ観光客は来ているようだ。子どもの頃の私にとって,ここは磯釣りをする場所だった。
 さて,この恋路には,悲恋物語があって,それを象徴する像も建っている。この像は,私が子どもの時からあったので知っていたのだが,今回,初めて説明用の看板があることに気づいて立ち止まって読んでみた(「恋路物語」像の制作年は1964年とあった。私が5歳の時だ(^^;;)。

161221_02 すると,この像を造った人は,恋路出身の坂坦道(さかたんどう)という人であり,彼は,あの有名なクラーク博士の像(丘の上のクラーク)を造った人でもあるという。小学校3年生の時に札幌市に引っ越したそうだ。
 坂坦道は,1998年,77歳で亡くなったらしい。その遺作が能登町内浦庁舎に展示されているという。一度行ってみようかな。

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なんでこんなに潮が引いたのかなあ

161218 今朝,犬の散歩で海へ行くと,いつもは,堤防のところまで来ていた波が,ずっと引いて,これまでに見たことのないくらい砂浜が広がっていました(写真は,午後1時頃に,カメラで撮ったもの)。いつもは,この左にある堤防まで波が寄せているんですがね。
 これって,何があったのでしょうか? 
 もともと,能登の方は,潮の干満があまりなくて,ここまで極端なのは,あまり知りません。
 2キロほどはなれた観光地・恋路海岸でも,同じような現象が見られて,いつもは海の中にある鳥井や弁天島が,しっかり陸続きになっていました(通常の引き潮の時よりも,相当広い海底があらわれていました)。

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