不思議発見

生野銀山その2…露天掘りと断層

180429_01 こんな看板に導かれて進むと,昔の坑道の入り口や露天掘りをした跡などを見ることができます。銀の鉱脈が縦に走っているのも感じられます(右下の写真)。
 また,わが国有数の粘土の断層の露頭も見ることができます(左下の写真)。歴史好き,理科好きにはたまらない場所です。ブラタモリでも紹介してくれないかなあ。

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キャベツって多年草だったんだ

Img_5400_480x640 2年前,モンシロチョウをおびき寄せるために大きな鉢植えに苗を植えたキャベツをほおっておいたところ,今年も花が咲きました。
 これまでの学校では,畑に植えていたので,冬がくる前には掘り起こしていたので,キャベツがこんな風に冬越しをして育っていくものとはしりませんでした。
 調べてみると,
「キャベツはアブラナ科アブラナ属の多年草植物。野菜として広く利用され、栽培上は一年生植物として扱われる(ウィキペディア)。」と書かれていて,やはり,放っておけば多年草であることが分かります。
 こうなりゃ,肥料もやって,多年草の植物をしてもう一年育ててみるかな。

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空中に浮いて回る地球儀

Img_5378_360x640 先日,研究会仲間の先輩の「退職記念の会」に参加した折,金沢高校のSさんから写真のような地球儀を見せてもらいました。
 この地球儀は,空中に浮いていて,しかも手で軽く回すとずっと回転を続けます。下の台についているスイッチで,地球儀の中のライトのオンオフが可能です。地球儀にライトがあることは,Sさんは知らなくて,ある講座で,この地球儀を見ていた子どもがタッチセンサーに気づいたそうです。さすが最近の子どもですね。
 かっこよくて,インテリアにもなるので,欲しいなあ。

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芭蕉の木

171012_01 芭蕉記念館の前には,芭蕉の木も植えられていました。もしかしたら,ホンモノを見るのは初めてかも…。でも,すぐに「これは芭蕉の木だよ」と神さんに教えて上げることが出来たくらいだから,どっかで見たことがあるのかも…(^^;;
 芭蕉の木にはバナナのような実がなります。英語では,ジャパニーズ・バナナとも呼ばれているようです(wikiより)。松尾芭蕉の名前は,この植物からとったそうです。だからここに植えられているんでしょうね。
171012_02 丸い部分の上にあるのが花が咲いた後のものです。これが成長するとバナナ上の実ができるようです。下の丸い部分から皮のような物がめくり上がって,その下に花が房のように咲いていくようです。
 そうそうバナナも,バショウ科です。

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レモンの木の幼アゲハの虫

170910_01 朝,学校の向かいのおばあちゃんから,呼び止められました。
「先生,今年も,アゲハの幼虫がいるけど,いらんけ?」
 3年生の担任に相談することもなく,OKをして,レモンの鉢植えごと教室にもって行きました。
 今回は,そのまま鉢植えを預かって育てることにします。
170910_02 幼虫は,いろんな成長段階のがいるので,比較も簡単です。
 エサも十分。
 ちゃんとサナギになってくれるかな。

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屋根まで登るヘビ

170705_01 7月の上旬のこと,鳥の鳴き声がやけにうるさいので,外を見てみると,それまで隣の家の瓦の隙間に巣を作っていたヒヨドリ?の雛が,3匹出てきていました。近くには親鳥も2羽いて,盛んに鳴いています。
 雛たちは体は結構大きくなっているものの,まだちゃんと飛べそうにありません。ある雛は屋根に,ある雛は地面に降りています。そのうち,急にカラスがやってきて屋根に止まっていた雛を1匹さらっていきました。あっというまの出来事でした。
170705_02 さらに盛んに鳴いている方をみると,なんと,ヘビが,カベを登ってきています。ついには,瓦の上まで来ました。
 このあと,出かける時間になったので,この雛がどうなったのか見届けませんでしたが,帰宅した頃には,静けさしかありませんでした。
 みんな他の動物にやられてしまったんだろうなあ。
 自然界の厳しさを垣間見ました。

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大きな漂流物

170702_01 砂浜のゴミの話の続きです。
 なんと,冷蔵庫が流されてきていました。しかもちゃんとプカプカ浮いていたんです。扉は破壊されて,ありませんでした。最終的には,波打ち際に打ち上げられていたので,ちょっと近付いてみてみました。
 すると,冷蔵庫の中にも,ハングル文字があるではありませんか。
 「Google翻訳」で翻訳してみると以下のように変換しました。

170702_02입제냉동 粒剤 冷凍
칸칸균일냉각      カンカン均一冷却

 おもしろいですね。「かんかん」なんて日本語の「とても冷たい」イメージとピッタリ重なるじゃあありませんか。漢字の読みは,それなりに日本と似ています。

170702_03 今朝,海へ行ってみると,この冷蔵庫はなくなっていました。だれか陸に揚げて処分したようにも見えません。昨日の雨嵐でどこかに運ばれていったのでしょうか? それとも,近くの海底にでも沈んでいるのかな。

170702_04 それにしても,こんな鉄の塊が,どんぶらこどんぶらこと朝鮮半島からやってきたとはたいしたものです(日本人が,韓国製の冷蔵庫を使っていて捨てたか災害にあったという可能性もありますが…)。

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ハングル文字の漂着ゴミ

170630_01 ここ2~3日荒れていた海も,今朝はわりと穏やかだったので,愛犬との散歩中に砂浜に降りてみた。
 すると,久しぶりに,ハングル文字の漂着ゴミがいくつも見つかった。
 私の住んでいるところは,日本海に面しているのだが,富山湾側(内浦と呼ばれている)なので,こういうゴミは,能登半島の外側(外浦)ほどは多くない。
170630_02 それにしても,こういうゴミを見ると,「日本海は大きな池だなあ」って思うのである。
 ちょっとハングルを少し読んでみた。
 

170630_031枚目 라벤더향(ラベンダーの香り)
2枚目 생탁(センタク:まっこりの商品名らしい)
3枚目 트리오(トリオ:洗剤のようだ)

 3つとも,ネットで検索すると,ちゃんと商品が出てきた。

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ソラマメが空豆であるわけ

170621 見れども見えず…ソラマメの話。
 ここのところ,二日続けて,学校の近所のおじいちゃんからソラマメを頂きました。職員に…です。
 そこで,職員室で「なんでソラマメと言うのか」と言う話題が出て…。栄養教諭はじめ,数名の職員は知っていました。
「実が空に向かってついているから」
だそうです。
 そういえば,うちの近くの畑にもソラマメを育てていたっけ…と思って,その日の夕方,愛犬と畑に行ってみると,確かに,だらりと垂れている他の豆とは違い,自分でしっかり立ち上がっているように見えます。
 それにしても,昔の人の命名には,脱帽ですね。
 枝豆よりもソラマメが好きな職員もいたのがビックリ。
 私んちの食卓には,あまり登らない豆です。

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冬に潮が引くわけ

170328 冬になると,潮が引いて砂浜が広くなっているということは,何度かこのブログでも紹介してきました(写真は,今年の3月12日のもの)。「それはなんでかなあ」と気になっていたので,やっとこさ,調べてみると,いくつかの説明が見つかりました。そのうち,一番有力なのが,
・冬は,気温が低いので海水の体積が小さくなり,その分,海水面が下がるのではないか。
ということらしいです。
 これって,ホントかなあ。
 ほかにも,原因となることはあるらしいけれども,一番大きな原因となっているのがこれらしい。

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