日記・コラム・つぶやき

理科研究会の会食

 終末の金曜日,市内理科研究会の送別会があった。退職される先生がいらっしゃる年には,いつもやっているのだが…ま,毎年,大抵退職者はいるので,結局,毎年やっている(^^;;
 宴会では,理科教員の集まりらしい話が。
 お膳にならんだ料理を見て,「これは菌類だ」「軟体動物を食べよう」「ところで,なまこは何動物だ?」ってな話になって,私の予想じゃ「棘皮動物」。スマホですぐに調べる人がいて,棘皮動物で正解!
 こういう話題は,誰が始めるともなく,わいわいやっているうちに出てくるのだが,ま,普通の教員の世界とはやはりちょっと違うなあ。
 飲んでしまった後は,いつもと同じでしたがね。

wikiでは「ヒトデ違ってわかりづらいが、ナマコの体も棘皮動物に共通する五放射相称の構造となっている。」と書かれていました。へ~,どこが「5」なのか,ぱっと見には分かんないですね。
 これ,解剖してみると,筋肉が5放射しているのが分かります。そういえば,ウニだって,からを取ると,5つに分かれていたような…
 興味のある方は,下のリンクのページで学習していくダサイ。注:生々しい画像です。
https://ameblo.jp/hanyu-shima/entry-11578096325.html

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つるっつるの朝

Img_5127_480x640 昨日までの天気予報によると,今朝はそんなに凍みていないのかなと思って散歩に出かけたらところ,豈図らんや,道路はツルツルでした。雪が解けたところは,完全にスケートリンク。子どもの頃なら,すべって遊んだろうなあ。
 海の方へ向かうと,昨夕つけた私の長靴の足跡が,氷になってしっかり残っていました。長靴を合わせてみるとピッタリとハマりました。

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恩師からの賀状

 教育実習の時に指導教官だった先生であり,採用されてからは市の理科研究会で一緒に話をした先生。退職されて数年後の今年も,その先生からの賀状が届いた。
 俳句にも造詣が深い先生の葉書には,次のような俳句が書かれていた。

教卓に 土ごと置かる 霜柱

 「現職の頃を思い出して作りました」と。そして「あの頃は楽しかったです」とも添えられていました。
 「私は,今,その現場にいることの幸せを感じているだろうか。」「感じているはずだ…」と思いながら,今年頂いた賀状を箱にしまいました。 

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上を向いたつらら

180128_02 つららの写真。上を向いたつらら。
 これは1日前に撮ったやつ。おもしろい。
 自然って,ときどき人間には作れんものを作ってしまう。

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3mのつらら…自然と人間生活がもたらしたもの

170128 今朝,ゆったりと散歩をしていると,近くの家の屋根から大きなつららが伸びていました。一番長いのは一回の屋根まで続いていました。
 これまでに見たつららでは,最大級の長さです(子どもの時も含めて…)

 つららが出来るためには,
①屋根に雪があり
②外の気温は零下であり
③屋根の雪が解けるくらいの温かさが,屋根の雪の下にある
という条件が揃わないといけません。
 気温が低いだけでは解けないからです。

 だから,大きなつららが出来ている場所の下の部屋には,「暖房環境が整った人の生活空間」があるはずです。最近の住宅では,天井の上にも断熱材を入れているので,部屋の中を暖房しても,なかなか天井を通して屋根の上まで熱は伝わりません。
 ここまで大きなつららを作るためには,ずっと暖房をし続けている部屋があるのでしょう。

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金沢駅でも合格祈願

180103 娘を送りに金沢駅に行くと,改札口の近くに鳥居の絵が。「合格祈願」ができる,出張祈願所らしい。金沢駅に働いている人の発想で作られたのだろうか。たくさんの「お願い」が貼られていた。
 そういえばそろそろ受験シーズンなんだなと思う。自分の時のことも,自分の子どもの時のことも,もう,すっかり忘れてしまった。喉元過ぎれば…というのは,このことか。ま,こうして,時代は移り変わっていくのだろう。
 がんばれ,受験生。大量万全で! うちの隣にも高3の子がいるので,陰ながら応援しよう。

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旧字体と漢字名に困惑しながら^^;

 東郷茂徳の自伝(外交手記)『時代の一面』を,「大東亜戦争」開戦当時を調べたくて読んでいるのですが,旧字体の漢字がわからなくてなかなか読み進めません。しかも,都市名までが漢字なので,これまた,見たことのないものが多くて困っています。
 たとえば,こんな文がありますが,読めますか?

 例の如く「ナポリ」にて下船。羅馬に舊時の文化を偲び,瑞西を經て獨逸に入り,恰も「クリスマス」の前夜に伯林に到着して「ティアガルテン」の日本大使館に入った。(p.117)

 これ,すんなり読める人ってどれくらいいるのだろうか。理科系に進んだわたしには,なかなか大変でした。
 瑞西(スイス),獨逸(ドイツ),倫敦(ロンドン),巴里(パリ)などの国名・都市名ならまだマシだが,伯林(ベルリン),西比利亜(シベリア),莫斯科(モスコー),羅馬(ローマ),新嘉坡(シンガポール),市俄古(シカゴ),寿府(ジュネーブ)というような漢字は,予想しながら調べないと分かんなかったです。でも,こんな事を調べるのも楽しいのでいいのですが。

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来年は戌年だって

171216 12月というのに,ずいぶんな積雪となりました。
 娘から「年賀状に使うから,チョコの写真を送って」といわれ,適当に撮影して送ったところ,「バックが雪か海なんかがいい」ということだったので,夕方の散歩で海の方で撮影したんだが,ま,うまく撮れない。頭には雪も乗っているし…。
 以前,撮影したものも送付したので,結局,そっちの方を使うんだろうな。
 そういえば,来年は戌年だったんだ。今年の年賀状には,たくさんの犬の写真やイラストに出会えるって事か。

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サークル例会+忘年会

171215_02 サークルの例会と忘年会。
 先々週,参加した小松サークルの35周年を記念した講演会。うちのサークルは,何年経ったのかと調べてみると,第1回目の例会が,30年前の12月らしいことが分かりました。その時の呼びかけチラシも紹介してみました。30年前というのは,なんと,サークルに来ている若い衆が生まれた年でした。
 30年間,月に一回,授業のことを自由に話し合える場は,とても貴重な時間でした。
 今月の例会では,「新聞紙で作ったトカゲ」の話や「とてもちっちゃなパソコン」(下の写真のディスプレイの下にあるタバコのケースくらいのものがパソコンなのです)などなど,多様な話が出てきました。
171215_01_2 わたしは,「前島密と坂本龍馬の年図」「単位の話(漢字と中国語)」などのレポートをまとめていきました。いろいろと調べているときがおもしろ~い。
 夜は,恋路の桂寿司で忘年会。ここでも,いろんな話がでて(大人の道徳プランまであって),盛り上がっちゃいました。
 年末は,終戦時に外務大臣だった東条茂樹について調べたいと思っています。

 

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食べてみようか ひくまん穀

171211 家には田ぼがあるけど,自分では作っていません。田んぼが荒れないように,近所の人に作ってもらっています。それで,米は,いつもお店から購入。ふだんは,石川県産のこしひかりを買っているのですが,今回は,はじめて「ひゃくまん穀」というお米を買ってみました。
 今年,一般に流通した?お米らしいです。
 「ひゃくまん穀」とは,もちろん,百万石にちなんだ名前でしょう。
 ひゃくまん穀については,http://www.pref.ishikawa.lg.jp/nousan/hyakumangoku/index.htmlに詳しく載っています。母は「北陸211号」,父は「能登ひかり」でかけ合わされた品種だそうです。米粒も大きいそうですが,さて,気づくかな。

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