日記・コラム・つぶやき

母へ,娘たちからのプレゼント

170516_01 先週の土日,宅急便で花の入った段ボールが4つも送られてきました。これは,我が家では例年のこと。
 一つは,うちのお袋へ,娘(わたしの姉)から。あとの3つは,妻へ,3人の娘から。
 この時期,殺風景だった家の中が,しばらくは華やかになります。が,2週間もすると,だんだん花の偉力がなくなって…。今年は,そうならないように,早めに包装を取って,植物の好きな環境にしてあげるつもり。そういうことをするのは,なぜか,私の役目。

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美濃和紙のペンダント

170515 やっと取り付けました。美濃で買ってきた美濃和紙のペンダント。これまであった傘を外して取り替えました。
 木をふんだんに使った階段と2階に似合います。

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金子兜太監修『子どもと楽しむ俳句教室』

 どこまでが,金子兜太さんの文章なのか分かりませんが,ま,現代俳人の一人であるその金子さんが監修した,「子どもに俳句を指導しようとする人」のための案内本です。
 575のリズムや季語を大切にしながらも,子どもらしい表現も大切にしていきたい…という指導観がゆったりとしていてよかったです。
 季語に関しても,少しずつ知っていく方法や,楽しんで学方法のヒントになるものもたくさんありました。
 学級で,少し本格的に俳句を取りあげて見たい方には,とても参考になるでしょう。
 私も,本書を参考にして,子どもたちに少し紹介したいと思います。

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朝の砂浜に残されたもの

170504_01 朝,海にいくと,写真のようなものが作成されていました。砂で遊んだんでしょうね。親子で作ったのかな。
 うちの地区で,一番若い子は,なんと高校2年生。だから,普段,砂浜に遊んだ後があるなんてことはありません。この連休中に,何家族かが子どもを連れてきていました。その証拠かな。
 波に消されることなく朝まで残っていたのが,なんというか,よけいに寂しさを誘ったりして…。本当に,この地区からは,子どもがいなくなったなあ。

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裏のサクラが満開

170416 うちの墓の後ろのサクラが満開になった。このサクラは,オヤジが生前植えたものだ。当時は,このすぐ近くを「のと鉄道」が通っていたので,そのお客さんにも見てもらうのだといっていたのを思い出す。今じゃ,線路もめくってしまい,トンネルだけが当時の面影を残している。
 考えてみると,オヤジが生きている間は,このサクラが咲いても,見に行ったことはあまりなかった。居なくなっての…だなあ。
 お昼は,別のサクラの下で花見をした。祭の時,山車を作っている若くない若い衆が集まっての初めての花見。昨日がちょうど氏社の春祭りだったので,これからは,恒例にするか。

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宮崎学著『死を食べる』

 この写真本のことは,『たのしい授業』誌上で知りました。仮説実験授業《たべものとウンコ》にピッタリです。是非,ご覧下さい。

 動物の死体を放っておくと,どのようにしてその姿がなくなっていくのか…それを定点カメラを使って写真を撮り,私たちに教えてくれます。
 宮崎学さんは,その過程を「死の時間を撮影する」と呼んでいます。
 前半はキツネ。キツネの死体が冷えると,それまで血液を吸っていたダニが毛の中から出てくる場面から始まります。うちの愛犬にも,ときどきかみついているあのダニたちは,愛犬が生きているからこそかみついているのだということを改めて感じた写真でした。いろんな生きものがやってきて,死体をどんどん分解していく様子を写真で見ていると,気持ち悪さを通り越して,命のつながりを感じてくるからフシギです。
 後半は,いろんな動物の死骸に集まってくる生きものの写真です。これもまた,すばらしい。
 「生きもののつながり」ということを示すのに,とってもいい写真絵本です。
 最後の写真は,私の大好きな死体たちでした。最後にこれを持ってくるのがニクいですねえ。
「死が,いのちをつないでいる」…その通りですね。

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レトロな飾り

170406 入学式前日,レトロな木の椅子が廊下に出ていました。「そういえば,昨年度まで水槽を乗せていた机もレトロな奴だったな」と思い出して,校内を探すと,廊下の隅に置いてありました。
 せっかくだから,レトロセットを1年生の前の廊下に飾って,珠洲焼の一輪挿しを乗せてみました。なかなか絵になります。さらなるレトロ感を出すために,わたしの集めている古い教科書から,1年生の教科書を持ってきて開いておきました。昭和14年のときの算術です。
 我ながらいい雰囲気を醸し出しているなあと,自己満足したのでした。
 折しも,教育勅語が話題になっているときでした。教育勅語が掲載されている本も持っているけど,それを並べちゃ問題になりますからね。

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新年度始動! 職場はどんどん若くなる

 テレビニュースでもやっていましたが,新年度が始まりました。
 うちの職場にもピカピカの新採が2名やってきました。これで,職場の中がさらに若くなりました。常勤メンバーとしては,管理職を含め50代以上が8名,40代2名,30代が1名,20代が7名と,なんとも歪な年齢構成となっています。笑っちゃいます。
Item_682_1 職場がどんどん若返ってきて元気になるのは,子どもたちにとってもいいことです。
 私の担当は,算数の少人数クラス3学年分と5年生の副担任として,このクラスの授業を3教科(理科・習字・体育)を持つことになりました。久しぶりに高学年の体育を持つので,楽しみです。昨年より忙しくなるかな。「毛筆」でもやってみたいことがあるのです!! 久しぶりに右の本が活躍することでしょう。
 3年間やっていた「理科専科」という枠は外れたので,実践記録は書かなくても良くなりました。ただし,算数少人数が3学年で,これは,毎時間,記録をつける必要があって,めんどくさい…ほとんど誰も読まない書類を書くのはなあ…。

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今日のお客さん

 今日,自宅に,3名の若者がやってきました。
170326_01 最初の2名は,姉妹。この2人のうち妹の方は,うちの娘と同級生。この度,うちの職場で教員を定年退職される先生の娘さんたちです。送別会用の記念品とメッセージを持ってきてくれました。お嬢さんたちにお願いしておいたんです。
 この姉妹とお兄ちゃんは,今日,自宅に帰るのですが,それは,両親には秘密にしてあるそうです。サプライズってやつですね。私の頼んだのも,サプライズですが…。
 もう一人は,男子。以前の小学校で理科を教えただけのつながりですが,小学校を卒業してからも,毎年のように近況を報告に来てくれます。この4月からは,理科系の大学生です。第一希望の大学には入れなかったのですが,それでも,かんばって勉強したいって言っていました。3時間ほど,いろいろな話をしました。
 試験が終わってから,舞鶴-竹田城と回ってきたらしく,「海軍カレー」をおみやげに持ってきてくれました。
 いつもは,近所の老人などしか玄関に来ませんが,こうして若者が来ると,うれしいもんですね。

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卒業式の朝

170317 今日は,うちの学校の卒業式。
 朝日がサンサンというまでには行きませんでしたが,それでも時々太陽が顔を出すいい天気の下で卒業式を終えることができました。
 式が終わり教室から出てきた卒業生たちは,みんな泣きじゃくっています。
 ある女の子は,教室で卒業証書を渡そうとしたら「いらない。もらったら学校に来れなくなる」といって拒んだそうです。
 端から見ていたんですが…担任と共に歩んだこの1年間。とても成長した子どもたちでした。

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