日記・コラム・つぶやき

薔薇の花2種

170709_01 うちの庭の薔薇の花を紹介します。
 一つは,昨年買った「カクテル」という品種の薔薇。このブログにも,紹介したことがあります。一重咲きの可憐な雰囲気の薔薇です。つる性ですので,大きくなったら支えが必要になります。今年は,一度に10輪ほどの花をつけています。ちゃんと植え替えもしたからかか,とても元気です。

170709_02 もう一つは,以前から,庭に植えられている薔薇です。わたしが植えたわけではないので,何という品種なのか,分かりません。たぶん,お袋が娘から送られてきた鉢植えを地植えしたモノなのでしょう。これは,2年前までは,ほったらかしにされていたので,花が咲いたとしても,毎年数輪で終わっていました。しかも,葉っぱもすぐに落ちてしまっていました。
 昨年,今年と,日当たりを考えて,まわりの植物を抜いたり,肥料をやったり,病気防止のクスリをやったりしていたら,15輪以上の花が,一気に咲いてくれました。世話をしたかいがありますなあ。つぼみも続々出てきているので,これからも楽しみです。
 子どもも植物も犬もメダカも正直なものです。
 大切に育ててば,それなりの姿を見せてくれますからね。

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八木澤商店のその後-『奇跡の醤』を読んで

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嵐山を通る瑞風

170618_01 娘から送られてきた写真。
 瑞風が大阪駅を出発し,日本海側へ出る時に通ったのが,京都。嵐山・嵯峨野の竹林のそばを通り抜けていったそうです。

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「ピース」という薔薇

170606 5月はじめのテレビの番組で,薔薇の品種改良の歴史の特集をしていた。ただただ,なにげなく見ていたところ,「ピース」という品種が妙に気になった。番組によると,第2次世界大戦をくぐり抜けた品種と言うことで,こういう名前になったらしい。日本名の品種などもあったが,それよりもこのピースが気になる。
 調べてみた。
 http://ivy-rose-love.com/hanazukanpeace/#3-35-40に詳しいので,興味のある方は,是非読んで見てほしい。
 で,気になったら,ほしくなる性分はどうしようもなく,昨年の一重咲きの薔薇・カクテルに引き続き,購入した。ホームセンターなどには,見つけることができなかったので,ネットで注文。
 6月上旬に届いたピースは,カクテルとは違い,大輪で堂々としている。とてもキレイな薔薇だが,来年も上手く咲かせることができるかは自信がない…。(^^;;
 一重咲きのカクテルも野性的で可愛いし,平和の願いがそのまま名前になったピースも可愛い。昨年までは,薔薇にはあまり興味がなかったけど,こりゃ,少しハマるかも…という予感。

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母へ,娘たちからのプレゼント

170516_01 先週の土日,宅急便で花の入った段ボールが4つも送られてきました。これは,我が家では例年のこと。
 一つは,うちのお袋へ,娘(わたしの姉)から。あとの3つは,妻へ,3人の娘から。
 この時期,殺風景だった家の中が,しばらくは華やかになります。が,2週間もすると,だんだん花の偉力がなくなって…。今年は,そうならないように,早めに包装を取って,植物の好きな環境にしてあげるつもり。そういうことをするのは,なぜか,私の役目。

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美濃和紙のペンダント

170515 やっと取り付けました。美濃で買ってきた美濃和紙のペンダント。これまであった傘を外して取り替えました。
 木をふんだんに使った階段と2階に似合います。

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金子兜太監修『子どもと楽しむ俳句教室』

 どこまでが,金子兜太さんの文章なのか分かりませんが,ま,現代俳人の一人であるその金子さんが監修した,「子どもに俳句を指導しようとする人」のための案内本です。
 575のリズムや季語を大切にしながらも,子どもらしい表現も大切にしていきたい…という指導観がゆったりとしていてよかったです。
 季語に関しても,少しずつ知っていく方法や,楽しんで学方法のヒントになるものもたくさんありました。
 学級で,少し本格的に俳句を取りあげて見たい方には,とても参考になるでしょう。
 私も,本書を参考にして,子どもたちに少し紹介したいと思います。

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朝の砂浜に残されたもの

170504_01 朝,海にいくと,写真のようなものが作成されていました。砂で遊んだんでしょうね。親子で作ったのかな。
 うちの地区で,一番若い子は,なんと高校2年生。だから,普段,砂浜に遊んだ後があるなんてことはありません。この連休中に,何家族かが子どもを連れてきていました。その証拠かな。
 波に消されることなく朝まで残っていたのが,なんというか,よけいに寂しさを誘ったりして…。本当に,この地区からは,子どもがいなくなったなあ。

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裏のサクラが満開

170416 うちの墓の後ろのサクラが満開になった。このサクラは,オヤジが生前植えたものだ。当時は,このすぐ近くを「のと鉄道」が通っていたので,そのお客さんにも見てもらうのだといっていたのを思い出す。今じゃ,線路もめくってしまい,トンネルだけが当時の面影を残している。
 考えてみると,オヤジが生きている間は,このサクラが咲いても,見に行ったことはあまりなかった。居なくなっての…だなあ。
 お昼は,別のサクラの下で花見をした。祭の時,山車を作っている若くない若い衆が集まっての初めての花見。昨日がちょうど氏社の春祭りだったので,これからは,恒例にするか。

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宮崎学著『死を食べる』

 この写真本のことは,『たのしい授業』誌上で知りました。仮説実験授業《たべものとウンコ》にピッタリです。是非,ご覧下さい。

 動物の死体を放っておくと,どのようにしてその姿がなくなっていくのか…それを定点カメラを使って写真を撮り,私たちに教えてくれます。
 宮崎学さんは,その過程を「死の時間を撮影する」と呼んでいます。
 前半はキツネ。キツネの死体が冷えると,それまで血液を吸っていたダニが毛の中から出てくる場面から始まります。うちの愛犬にも,ときどきかみついているあのダニたちは,愛犬が生きているからこそかみついているのだということを改めて感じた写真でした。いろんな生きものがやってきて,死体をどんどん分解していく様子を写真で見ていると,気持ち悪さを通り越して,命のつながりを感じてくるからフシギです。
 後半は,いろんな動物の死骸に集まってくる生きものの写真です。これもまた,すばらしい。
 「生きもののつながり」ということを示すのに,とってもいい写真絵本です。
 最後の写真は,私の大好きな死体たちでした。最後にこれを持ってくるのがニクいですねえ。
「死が,いのちをつないでいる」…その通りですね。

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