日記・コラム・つぶやき

内田良さんの講演会…学校現場を変えるのは現場の声

 190706県教組の支部執行委員全員学習会があったので,金沢まで行ってきた。講師は,ブラック部活動や組み体操の危険性,体育の授業時,柔道で何人もの子がなくなっていることなどを指摘し,学校現場を改善させるきっかけをつくってくれている内田良さん。金髪の大学准教授。

 内田さんの話を聞くのは2度目ですが,期待通りのお話でした。現場からしっかり声を上げていくことで,少しずつだけど,学校が変わっていくことが分かった。しかし,残念なことに,変わることを妨げているのも現場の教師たちである事も納得した。まだまだ聖職意識が抜けないんだろうな。教師に対するたくさんの期待に応えようとするあまり,つぶれていく人が後を絶たない。そのあたりをしっかり見つめていきたいと思う。わたしは大丈夫だから…というのではない視点が大切。それこそ,連帯の思想だと思う。自由の相 互承認の大切さだと思うのだ。

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古本買ったら高橋優のサインが!

190317『高橋優自伝・Mr.Complex Man』を古本で買ったところ,なんと,巻末に高橋優君のサインがありました。どの本にもあるのかなと思って,ググってみると,そうじゃないみたいです。本書を出版したときに,サイン会のイベントもしていたようです。

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今日のライオンの親子

 181126いつの間にか,新しいコーナーができつつあります。職員室前のこの小さな棚と,このブログです。
 今日は,消毒液の容器まで使って,ハーメルンの笛吹き状態でした。おもしろいなあ。

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今日のライオンの親子(アケビとザクロ)

181121  よくネタが尽きないものだと感心する。最近は,近くに置いてあるものとのコラボも出てきた。今日は,子どもが持ってきて置いてあった秋の味覚・アケビとザクロの実とのコラボ。もうこの二つは水分が抜けちゃってしなびている。そろそろ捨てようと思っていたのだが…。

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今日のライオンの親子

181120  今日の親子は,なにやら会議中のようです。何について話しているのかな。

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今日のライオンの親子

181116  今日は,加賀人形のケースの上に乗っていました。立体的になった。

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ライオンの親子のフィギュア-

181026 数ヶ月前から廊下にライオンの親子のフィギュア-を置いておいたところ,毎日のように,その4匹の位置が変えられています。だれがしているのか分かりませんが,なんか,楽しそうなので,ときどき写真に撮っています。
 今日は,親がひっくり返されていました。おもしろい。
 もともと,魚類(メダガ・金魚)・両生類(イモリ)・は虫類(クサガメ)・鳥類(カナリヤ)などを飼っているのですが,残念ながら哺乳類だけがなかったので,代わりに置いておいたものです。

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珠洲市親子議会

180726 珠洲市親子議会というものを初めて傍聴した。もう10年以上前からやっているそうだが,これが始まった頃は,わたしは他町に勤めていたし,その後担任も持っていなかったので,そんな機会がなかったのだ。今年は,クラスの子が参加するということで,応援に行ったのである。
 14名の子どもたちは,それぞれ,自分の経験から考えたことを表明していた。ただ,みんな3分という質問時間を守っていなかったのではないかと気になった。要項には「質問3分,市著答弁3分」と書かれていたんだがなあ。
 あと,すべての質問に対して市長が答えていたので,ま,そんなもんかとは思うけど,他の課長さんが,出てくるってのもありかも知れない。あのただ座っているだけの課長さんたちは,大変だもの。

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鶴彬を学ぶ・生家跡

180624_01 鶴彬こと喜多一二(きたかつじ)は,高松町のこの家(写真)の向かいの家に生まれました。写真の家の場所は,一二が養子に行った伯父さんの家の場所だそうです。一二の生家は,道路を挟んだ向かいにあったそうですが,今じゃ,跡形もありません。
 鶴彬は,8歳の時に実父と死に別れ,母も再婚して妹だけ連れて東京へ行き,自分は,おじの家の養子となったのでした。
180624_02 この庭には,まだ,鶴彬とは名乗っていなかったころの初期の作品の句碑があります。
「可憐なる母は私を生みました」
 母への思いが表れた川柳です。
 喜多一二は,師範学校に進学したがっていたようですが,それは,叶いませんでした。
 わたしは,個人で回ったときに,ここへもちゃんと来ています。てっきり生家だと思っていましたけどね。

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鶴彬を学ぶ・浄専寺編

180623_01 反戦川柳作家鶴彬(つるあきら)のことを調べたのは,もうずいぶん前です。市販されている鶴彬の本は,手に入れられるやつは手に入れたつもりです。『鶴彬全集』もあるしね。
 今回,いしかわ総研が主催して鶴彬の生誕の地・高松町で学習会をするということで,これは勉強せねば…と思い,出かけてきました。
 講演の場所は,浄専寺というお寺さん。真宗大谷派の寺院のようです。
180623_02 このお寺の境内には,
「胎内の動き知るころ骨がつき」
の句碑があります。揮毫は,鶴彬の映画をほとんど手弁当で作ってくれた監督・神山征二郎氏。実は,来てみて分かったことですが,ここへは,以前自主的に来て写真を撮ったこともあります。
 まずは,境内に集まり,本日の日程を確認しました。

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