旅行・地域

村西正良編『サモス島から旅ははじまった』

Samosu 研究会仲間のメンバーたちが,知りたいことを追い求めて(我が好奇心を抑えきれずに),ギリシャまで行って来たという旅の報告記です。いやー,面白かったです。
 京都の吉田さんを中心として,13名での旅行。リアルタイムの情報は,FBも流れていたのですが,こうしてまとまったのを読むと,よく頭に入ってきます。13名が,それぞれの眼で見ているのが,おもしろいです。気候,地質,歴史,習慣など,多岐にわたるレポートは,読んでいてドキドキしました。
 本書は,自家製版なので,本屋さんでは手に入りません。こういうのを作って交流するのも,うちの研究会の楽しさの一つです。今年の夏は,ホンモノのレポを聞いてこようかなあ。

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世界農業遺産だったんだね

170512_01 能登半島の一部が世界農業遺産に指定されたのは,いつだったか忘れたけど,これを機会に,何かできないかと行政も民間も教育も,何かと工夫をしています。
 今回,訪れた美濃の宿にも,こういうポスターが貼られていました。へ~,ここも世界農業遺産なんですね。なんか,連帯感が出てきました。そう思って食べるアユは,一段とおいしかったりして…。

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川湊灯台(上有知湊)

170509_01 美濃の話題その3は,長良川沿いに建っている灯台です。
 海のすぐ傍に住んでいる私だけでなく,たいていの人は,灯台=海と連想するはずです。なんで,長良川沿いにこんな灯台があるのでしょうか? 調べてみました。
 美濃市のサイトには,こんな説明が載っていました。

170509_02 金森長近(かなもりながちか)によって物資運送の玄関口として湊が築かれました。当時は番船40艘をおき、長良川下流への舟運の拠点となり、江戸時代から明治時代末年まで、この地方の物資の流通、交通の中心として繁昌。明治44年、電車が開通するまで活躍しました。高さ9メートルの灯台と舟着場への石段、舟運の安全を祈るために奉祀された住吉神社、文化年中、郡上連中が奉献した石灯籠などが昔を物語る姿をとどめています。

 県指定重要文化財にもなっているそうです。
 なかなか風情のある灯台でした。

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初めての美濃・その2

170507_01 美濃のうだつの町は,それなりにゆったりとしていてよかったのですが,やんちゃな車がいたのには辟易しました。道は歩行者天国ではなく,車も一方通行なのですが,けっこうなスピードで走りぬける車がいて,町並みを見ながら歩いている観光客にはチョット危険。

170507_02 うだつの町並みから北に行くと長良川に出ます。さすがに大きな川で,河原には,何組もの若者たちがバーベキューをしていました。
 ここには,美濃橋と呼ばれる日本最古の近代吊り橋があります。大正5年に作られたというこの橋は国の重要文化財にもなっているそうです。橋のたもとには「一度にわたる人は20人まで」なんて書かれていて,「おいおい…そんなんでいいのかよ」とビビりました。
170507_03 あと,飛び込むな…とも書かれていましたが,過去に飛び込んだ人がいるんでしょうねえ。私には無理です。

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はじめての美濃・その1

170506_01 夕方,宿泊地の美濃市に到着。
 先ず行った先は「あかりアート館」という建物。ここには,いろんな人の和紙を使った作品が飾られていました。明かりを通して見る和紙は,とても風情があります。閉館時刻を気にしながらも,ゆっくり見ることができました。撮影自由なのもうれしいです。
「もう閉館ですから,そのまま駐車場に車を止めておいてもいいですよ」
という親切な言葉をいただき,うだつの並ぶ町並みへ。
170506_02 町並みを見ながら,その通りにある「あかり館・彩」を目指します。お目当ては,階段の上にぶら下げる電灯の和紙ペンダント。お気に入りを見つけることができたので,約8000円で購入。この旅の一番高い買い物となりました。

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ひるがの高原(牧歌の里)

170505_01 今年の連休の旅行第2弾は,岐阜まわり長野行き中部北部方面一周旅行でした。7日夜に帰宅。走った距離は,はかったようにちょうど1000キロ。
 初日は,宿泊場所だけ決めてあるので,朝,チョコを預けてゆったりと出発。途中も,天候を見ながら,車の混み具合を見ながらの寄り道です。
 神さんがひるがの高原に行きたいというので,ECTのICを降りて,「牧歌の里」という施設に行って来ました。高速からも近くて,当然,大変人が多かったです。ただ,この施設自体がとっても広いので,混み合っている感じはあまりしませんでした。お土産屋さんはすごい人でしたがね。
170505_02 この施設には,動物を見れたり触ったり,いろんなものづくりの体験コーナーもあって,沢山の人が体験していました。子どもは喜ぶだろうなあって思います。もう少し遅い季節だと,虫たちもいっぱい見れそうです。
 ま,老夫婦2人では,花を愛でるくらいしかやることはないのだけれども,その花も,遅い桜が満開になっているだけで,チューリップも咲いていない…。入場料もそれなりにしますしね。
 ただ,あべのハルカスよりは,再訪したい場所ではあります。やっぱ,初夏が最高だろうな。
 

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あべのハルカス

170430_03 大阪の四天王寺から見える高いビル。「あべのハルカス」と呼ばれるそうです。日本で一番高いビルだとか…私は知りませんでしたが,女たちは知っていました。
 ハルカス300という展望台に昇り,大阪の景色を堪能した後は,簡単な食事を取って,大阪駅でお別れです。
 私の連休第1弾は,劇団四季と四天王寺とあべのハルカスの旅でした。

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1缶50円の販売機が

170501 これまでも1缶100円の自動販売機は見たことがありましたが,ここ大阪天王寺では,なんと,1缶50円~100円の自動販売機がありました。いやービックリです。50円のメニューは1種類だけでしたが,80円で買えるものもたくさんあって,さすが大阪という気がしました。

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嵐電の電車とホーム

170429 いつもは,車でのみの旅なのだが,今回は,娘のアパートの近くに車を止め,大阪へと向かった。
 嵐山近くに住んでいる娘がよく利用しているのが,この嵐電。京福電鉄嵐山線とでもいうのが本当なんだろうけれども,なぜか,みなさん「嵐電」と呼んでいるらしい。
 私たちの待っていたホームはごらんのとおりとても狭い。嵐電は,時々路面を走る路面電車でもあるので,こういうホームでもいいんだろうけれども,なんか,ほっこりする。あの,エレベーターの2重ドアのようなホームは,なかなか慣れないのである。
 それにしても,ベンチにだれかが座っていると,向こう側に行きにくいくらい狭い。

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ナンテンの木

170327 今日は,大覚寺で見つけた南天という庭木の話題を…。
 大覚寺は,建物がずっとつながっていて,廊下を進みながら,部屋の中の襖絵をみたり,外のお庭を観たりできます。当然,お庭はよく手入れが行き届いています。
 そのお庭の所々に,南天が植えられています。南天は,うちの庭にもあるし,隣近所のお庭にもよく植えられています。「難を天に」ということで,縁起のいい植物だとされているからでしょう。
170327_01 ただ,大覚寺の南天の枝振りは,なかなか独特です。伸びた枝は,途中で切られることなく,3m以上も伸びていて,支えまでされています。それが一本ではなく,何本もあるんです。チョットかわった剪定の仕方です。
 うちに生えている南天でも,マネしてみるかな(^^;;

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