旅行・地域

ナンテンの木

170327 今日は,大覚寺で見つけた南天という庭木の話題を…。
 大覚寺は,建物がずっとつながっていて,廊下を進みながら,部屋の中の襖絵をみたり,外のお庭を観たりできます。当然,お庭はよく手入れが行き届いています。
 そのお庭の所々に,南天が植えられています。南天は,うちの庭にもあるし,隣近所のお庭にもよく植えられています。「難を天に」ということで,縁起のいい植物だとされているからでしょう。
170327_01 ただ,大覚寺の南天の枝振りは,なかなか独特です。伸びた枝は,途中で切られることなく,3m以上も伸びていて,支えまでされています。それが一本ではなく,何本もあるんです。チョットかわった剪定の仕方です。
 うちに生えている南天でも,マネしてみるかな(^^;;

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ジオラマとホンモノ

170325_01 京都鉄道博物館の紹介。
 やはり,子どもたちに人気なのは,大きな部屋に設置されている壮大なジオラマです。
 精巧に作られた大地の上を,お気に入りの列車が走ります。夜になったり昼になったり…。発車する列車は一つ一つ紹介されますが,私はよく分かりません。ただ,夜の列車はきれいでした。
170325_02 このジオラマは,開始時間が決まっているので,混んでいるときには早めに部屋に入った方がいいでしょう(普段は自由に入れます。2台の列車が,行ったり来たりしている様子は見ることができます)。私が行った日曜日には,15分前には,3段の座席と一番後ろの立ち見席がいっぱいになりました。私は3段目に座ってみたのですが,全てを見渡すためには,立ち見席が一番いいと思います。
170325_03 また,この博物館の3階にはスカイテラスがあり,弁当を食べたり,ホンモノの列車をみたりすることができます。特に,京都駅の近くにあるということもあり,いろんな列車が通ります。
 今回は,スマホしか持っていなかったので,いい写真が撮れませんでしたが,次回は是非,一眼を持っていきたいです。東寺の五重塔と列車とのコラボは,なかなかのビューでした。

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京都鉄道博物館

170321_01 三連休の最終日。お寺めぐりは,ちょっと休憩。これまた,娘お薦めの施設・京都鉄道博物館へ行って来ました。
 午前10時開館というのに,私たちが着いた9時40分頃には,すでに親子連れの長い列ができていました。また,待つのか…。
 でも,ここには,雷鳥が止まっているんです。これも娘からの情報ですが…。
 私の撮った写真は,0系新幹線やSLに混じって,雷鳥。学生時代は,この雷鳥にお世話になりました。すっごく懐かしかったなあ。
170321_02 実は,雷鳥がなくなるころにも,金沢に行っていたなあ。売店で記念のクリアファイルも買って持ってるわ。オレって,鉄道マニアか(^^;;

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元湯「石屋」

170226_01 講座のあとは,1時間ほどレポート交流をして,深谷にある宿泊場所の「元湯・石屋」という旅館へ行きました。
 ここの旅館には,子どもが生まれたときに記念して建てたという能舞台までありました。旅館の中も,なんとも和風にあふれていて,私好み。気持ちのいい旅館です。

170226_02 温泉は,pH8.5のややアルカリ気味の湯で,茶色くにごっています。ここの湯にはマンガンイオン(Mn2+)が含まれていて,それがバクテリアでMn4+になり,二酸化マンガンとなって析出してきます。露天風呂にいくと,確かに黒っぽいよごれのようなものが石についていて,これが,二酸化マンガンのようです。このあたりは,湯に浸かりながら,四ヶ浦さんに伝授していただきました。温泉に入っても,研究できるんです。楽しいなあ。のぼせるなあ。
 館内には,昔のふりこ時計や,近くの遺跡から取れたという鏃や石器,さらには,なぜか,珠洲焼もありました。前田家由来の漆器もあったりして,ま,とにかく,お宝満載の展示物でした。

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八坂神社の蛭子社

 京都の続き。
170124_01 友達との用事があるという娘と別れて,わたしたちは,祇園を歩いて八坂神社の方に向かいました。そういえば,祇園を歩くのは,学生時代を除くと,はじめてかも…。
 八坂神社も,とても華やかで,「お正月だぞ,文句あっか!」という風情を醸し出していました。文句はないけど,人が多すぎてめまいが…。
170124_02 正面の大きな幟には,八坂神社内にある「祇園蛭子社」と書かれています。八坂神社にも「えびす」が祀られているのですが,この「蛭子社」は通称「えべっさん」と呼ばれているようです。幟にも,わざわざ「えべっさん」とふりがなが振ってありました。
 境内には,大きな絵馬があって,みなさん,記念撮影をしていたので,連れ合いにお願いして,どっかの子どもと1まい。
170124_03 その蛭子社には,沢山の人が行列していたので,無理に並ぶ必要もあるまいと,横目に見て通っていっただけのえべっさんでした。

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商売繁盛笹もってこい

170122_01 1月9日,午前中は京都で過ごして帰宅の予定。
 どこか行くところはないか…と,前日にネットで検索。これまでに行ったことのないところが…あった!
 「ゑびす神社」だ!
 ちょうど,イベントをやっていると聞いて,出かけることにした。
 ただ,近くに車を止めることはあきらめて,京都3条あたりで止めることにして,歩いていった。
 ゑびす神社へ続く参道は,ものすごい人だった。笹を持っている人にも何人にもすれ違った。こりゃ,笹を手に入れなくてはなるまい。
170122_02 私たちがついたときには,ちょうど,東映太秦村の役者さんたちが,初詣を済ませて,お祓いを受けているところだった。そして,笹を貰っていた。どうも,このあと,この笹の仲間たちを3000円で配付しているらしいことに気づいた。ので,ならんだ。考えてみると,単なる竹の枝が3000円である。それほしさに,みんな列になって並んでいるのである(私たちも並んだが…)。なんとも,正月というのは不思議なものだ。
170122_03 笹を頂いて,人の流れに沿っていくと,その笹に付けるグッズが販売されていた。宝船やタイや熊手など,けっこういろいろあった。これもまた,1つ1000円くらいするのだ。結局,その時の雰囲気にのっちゃって,7000円以上も使ってしまった。「商売繁盛,笹もってこい」という言葉が境内に流れていたけど,おれ,商売してないなあ。
170122_04 それにしても,ついついこういうものを買ってしまう性格は,どうにかならんかなあ。信心深くもないのになあ。
 そうそう,拝殿の賽銭箱の後ろには,大きなマグロが1ピキ奉納されていた。ドライアイスで固められていたようなので,後で食べるのだろうけど…だれがたべるのかなあ。

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列車の旅といえばKIOSK

170120 石川県から離れて出かけることは年に何度もありますが,駅から列車に乗って県外へ移動することは,まずありません。
 学生時代を関西で過ごした私は,帰省する度に金沢駅を使っていました。そして,特急列車に乗るときには,いつも決まって,ビールとつまみ(引っぱりちくわなど)を買って,乗っていたものです。
 今年,名古屋に向かうため,数年ぶりの列車での移動ということで,能登からの車中の間でも,「KIOSKでビールとつまみを買って特急列車に乗るんだ!」と意気込んでいました。まるで,子どもです(^^;;
 ただ,若い子たちに聞くと,なんと,KIOSKが何であるのかも知らないようです。私は,当然,「金沢駅にもあるだろう」と言っていたのですが…。
 さて,金沢駅について,KIOSKの看板を探すと,それらしき構えの店には「セブン・イレブン」の看板が…。かろうじて,KIOSKの文字もあります。「KIOSKさえも,コンビニに取って代われる時代が来たのか…」と心寂しくなって看板を取ったのでした。
 この看板から,KIOSKが消えませんように。

 ところで,KIOSKとは,「清く安く」の日本語を表していて,普通は,「キヨスク」と読みます(wikiより)。綴りは,どう見ても,キオスクだよなあ。

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「ゴッホとゴーギャン展」…名古屋の旅その2

170119_01 名古屋への研修旅行の話。翌日は,愛知県美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」に行ってきました。開館は,朝の10時からなので,ちゃんと並んで,きっかり10時に入りました。
 最初,「なんで,2人の展覧会なんだろう」と思っていたのですが,展覧会の解説を読んで納得。ゴッホとゴーギャンは同時代の人であるだけではなく,なんと同じ家に住んでいたこともあるのです。知らなかったなあ。
 今回の展覧会には,ゴッホやゴーギャンが影響を受けた画家たちの絵も飾られていて,「なるほど,だから,こういう絵を描くようになったのか…」と,納得しました。

170119_02 ゴッホとゴーギャン,中でも,ゴッホが描いた「ゴーギャンが座っていたという椅子の絵」。そして,ゴッホの死後しばらくしてゴーギャンが描いた,「椅子の上のヒマワリの絵」が,とても印象に残る作品でした。
 こんな2人が主役の展覧会も,なかなかおもしろいですね。
 それにしても,ちゃんと,研修している旅行です。エライエライ。

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奈良で久しぶりに見た

170116 この間の奈良の旅の途中,パーキングに寄ると,誰もいないガラーンとした案内所に,あの「せんとくん」が立っていました。そういえば,このゆるキャラは,当時,奈良県でも賛否両論があったような気がします。東大寺の大仏とシカの角の合体でできあがった彼の姿は,なかなかシュールで,私は好きな方です。
 久しぶりに出会ったせんとくんの土台にはガムテープが…ずいぶん頑張ったんだね。

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雪の名古屋…名古屋の旅・番外編

170115_01_2 電車で名古屋に来るのは,たぶん,これが3度目。雪の名古屋はもちろん初めてです。
 お昼過ぎに到着したときにはすでに降っていた雪(上の写真)ですが,夕食を食べてお店から出てくる頃には,けっこうな量が積もっていました。

170115_02 とおりのあちこちに小さな雪だるまが作られていて,なるほど,雪が珍しい地域なんだろうなと思いました。どう考えても大人が作ったと思われる雪だるま群もあり,雪って人間を純粋にしちゃうんだなと,珍しく感傷的になっていました…って,そんなわけないけど。

170115_03 翌朝,ホテルから外を見ると,やっぱり雪景色。日曜日と言うこともあり,交通量も少なく,道路に面した部屋だったのですが,シーンとした朝でした。
 

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