能登の動物

仲よしカラス

170522_01 何ともほのぼのとする出はないか。
 カラスのペアが,向かい合って毛繕いのようなことをしていた。そのうち,二羽とも朝の日本海を眺めながめていた。
 何を語っているのか,いないのか。「今日の日本海は,きれいですね」
 このすぐ上には,何やら巣のようなものがあったが,これが彼らのものかどうかは,分からなかった。
170522_02 犬を連れて,至近距離に近付いても,逃げる様子はなかった。なんと堂々たる態度。

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サヨリ漁

170520 これまた朝の散歩時の写真。
 2艘の船が並んで漁をしています。サヨリを獲っているのです。サヨリ漁を見るのは,しょっちゅうなんですが,今回は,いやに海岸線に近い場所を進んでいたのでビックリしました。2艘の船の船首には漁師さんが立っていて,海を見ていました。
 そういえば,私がこの海で泳いでいた小学生時代,サヨリの子どもたちが水面をたくさん泳いでいたのを何度も目にしたことがあります。浅いところにもいるんでしょうな。
 サヨリの刺身はホントにおいしいですね。

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オオシオカラトンボ

161024 以前撮影したトンボの写真を今週の「珠洲の昆虫・名前あてクイズ」に出題しようと,印刷してみたら,どうもシオカラトンボのようなスマートさがないことに気づいた。
 そういえば,なんか,シオカラトンボに似た仲間のトンボがいたっけ…と思って図鑑を取り出してみると…オオシオカラトンボのような気がする。オオシオカラトンボは,腹の部分が,先っちょまで同じ太さなんだとか。なるほど,そのとおりだ。
 いちおう,FB友だちの自然観察の師匠に聞いてみると,オオシオカラトンボで間違いないらしい。また新しい昆虫の見分け方が分かった。
 

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玄関に変わったハチが…

160912 今日,学校へ行くと,玄関前で校長が「ハチが巣を作っている」と言ってきました。
 どれどれと,指さす方を見てみると,今,正にハチが一匹飛んできていました。口に何やら土ダンゴのようなものをくわえているようにも見えます。
 このハチは,コンクリートのスキマに,土をつけて巣を作っているようです。そういえば,土でトックリのような巣を作る蜂がいるって聞いたことがあります。ネットで見ると…確かに,体の模様がトックリバチのように見えます。
 どんな巣ができるのか楽しみです…と書きたいところですが,ここ最近,近くの学校で蜂に刺される事件が相次ぎ,管理職はピリピリ。このハチの巣も,おそらく,すぐに撤去されるのではないかと思っています。
 スマホで近づいても,襲ってきませんでした。共存しましょうよ、共存!
 それにしても,ハチって,くびれ方がすごい。体が3つじゃなく,4つに分かれているように見えます。

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はじめて写真に収めたベニスズメ

160825 理科室で後かたづけをしていると,仲よしの校務員さんがやってきて,「先生,きれいなガおるよ」と呼びに来てくれました。「ベニスズメだと思う」と,名前付きです。この校務員さん,自分でもスマホでちゃんと調べているんです。
 案内された体育館玄関前の外の壁には,図鑑でしか見たことのない「ベニスズメ」がいました。カメラで撮るには,上の方すぎたので,近くにあった網でキャッチしました。全く逃げようとしません。160825_02夜行性だから,昼は,やっきないのでしょうかね。
 お陰で,お腹の様子も写真に収めることができました。

 この写真を拡大して,早速,「昆虫クイズの掲示版」に貼っておいたところ,全校登校日の日に,20名近くの書き込みが…子どもたちにはまったく話していないのに…ちゃんと新しい掲示に気づいてくれたようです。

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ハグロトンボとナツアカネ

160721 21日の午前中,里山里海自然学校の「アメリカザリガニの分布状況モニタリング」に参加してきました。調べる場所が,うちの小学校の近くだったので,学校の子どもたちも4名参加しました。一応,私がめんどう見る…と言うことで…。
 肝心のアメリカザリガニは,ちっちゃいのが2匹引っかかっただけでした。これはこれで,うれしいことです(子どもたちは残念がっていましたが…(^^;;)。能登が世界農業遺産に指定された頃は,まだ,たくさんいたんですが,今じゃ少なくなったようです。ただ,2匹捕獲したということは,まだ,相当いることは確かです。
160721_02 今回は,仕掛けだけではなく網も使いました。そこで,ザリガニだけではなく,いろんな生きものも見つかりました。
 その中から,トンボを2種類紹介。
 黒いトンボ(上の写真)は,その姿の通り「ハグロトンボ」というそうです。流れのゆるい川に発生します。けっこう大型のトンボですが,ゆらゆらと力なく飛ぶので,よく目立ちました。体が光っていて格好いいです。カワトンボ科。
 もう一つの茶色いトンボは,指導員曰く…ナツアカネの若い奴。メスはオスほどに赤くならないそうなので,この個体はメスかも知れません。とても人なつっこくて,何度も何度も3年生の手に止まっていました。

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ヤモリが今年もやってきた

190720 昨年の自宅の改築以来,ヤモリの姿を見ていなかったのだが,ここに来て,2匹見るコトガできた。
 一匹は,このとおり。2階のひさしの裏側に器用に止まっている。網戸越しに写真を撮ったので,ピンぼけ。戸を開けたら,すぐに逃げてしまった。もう1ぴきは,草むしりをしているときに,板の間から顔を出していた。
 この2匹が,別々の個体なのかどうかは,確かめるべくもないが,ちゃんと,ヤモリが来てくれたことに安心した。ヤモリは家守って書くしね。
 実は,時を同じくして,ゴキブリの姿も見えるようになってきた。今月に入って2匹目である。こっちは,あまり歓迎しないのだが…。

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ツマグロヒョウモンの蛹化

160712_1040 ツマグロヒョウモン話題を再び。
 玄関先のプランターのビオラにツマグロヒョウモンの幼虫がたくさんいます。
 その幼虫が,今朝,おしりを枝(ビオラの横にあるキンギョソウの枝)につけて,逆さまにぶら下がっていました。10時頃に見ると背中のあたりの色が変わってきて,なにやら幼虫よりサナギに近づいてきた感じです(上の写真)。
 さらに,給食が終わってから(午後1時20分頃)見てみると,完全にサナギになっていました(下の写真)。
160712_1325 こんな風に,蝶の蛹化を見るのははじめてだったので,ちょっと感動。

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ブドウトリバ

 160711ブドウの木に,こんな変な昆虫を見つけた。というか,探していたのだが,偶然にも,ちゃんと出会うことができた。
 これ,何に見えますか? 止まっている姿も飛んでいる姿も,ガガンボ(見た目は,蚊のでかい奴)に見えますが,近づいてみると,ちょっとちがうようです。
 この昆虫は,「ガ」の仲間で,「ブドウトリバガ」という名前だそうです。漢字で書くと,葡萄・鳥翅・蛾ですね。葡萄によく来る鳥のような羽をした蛾という意味のようです。これ,FBの「諏訪の原公園」のサイトに出ていました。
 身近には,まだまだ知らない昆虫がいるんですよねえ。奥は深い。

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かぶと虫の羽化

160708 金曜日の放課後,土日を前にして,少し水分でも与えておこうと,かぶと虫の幼虫(もうサナギ)が入っている引き出しケース(6つある:衣装ケースのようなもの)を開けたところ,1匹羽化していました。小さいオスです。よく見るとまだサナギのからが角に付いていました。こんな状態のかぶと虫をはじめて見ました。
 週末にも続々と生まれるだろうな…と予想して,引きだしケースの中にゼリーを一つずつ入れておきました。これで,成虫になっても,腹がへることはないです…。
 日曜日は,ちょっとだけ様子を見てくるかな。

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