能登の動物

アサギマダラ,同時に羽化

   190704  6月20日頃に3年生教室前のケースの中でサナギになったアサギマダラが,今朝,三匹揃って羽化していました。アサギマダラに詳しい先生に聞いたところ10日くらいで羽化するといっていたので,日曜日だったらどうしようと思っていたのですが,学校のある日に羽化してくれたおかげで,羽根を伸ばす様子も見ることができました。しばらくちゃんと止まっているんですよ~。

190704_01 このあと,もう一度ケースに戻し,羽根が乾いたらマーキングをして外に放してあげました。

 

|

スズムシ誕生…○度目の正直

190703  初めて,初めて,スズムシが誕生しました。これまでも,毎年毎年,「スズムシ飼育プロ」の友人から,成虫を頂いて,秋の夜長を楽しんできていましたが,なかなか次の年には孵化してくれなかったのです。今年は,保存状態が良かったのかなあ。とにかく,スゴイ数のスズムシ。今度は成長が楽しみです。

| | コメント (0)

舟橋川にサケ遡上?

181202  今朝,久しぶりに近くの川沿いを散歩していると,なにやら大きな魚が泳いでいます。身体の後ろの方がちょっと白っぽくなっていて,傷だらけの感じ。以前,手取川の支流で見たサケに似ています。もしかしたら,ここにもサケが産卵か?

| | トラックバック (0)

いさごむし発見!

Isagomusi_640x479 家のまわりの雪も解けて,いよいよ春らしくなってきました。先日,家の小さな池の覆いを獲ったところ,金魚もメダカも元気に出てきました。そして,少し,池の底のごもくさをはき出そうとタモで掬ってみたところ,いつか,前勤務校の学校池で見たことのある生きものを見つけました。水中にいるミノムシ=イサゴムシです。水に沈んだ落ち葉や小石を体に巻き付けて,上半身だけ出して水底を移動しています。漢字で書くと「石蚕」。
 イサゴムシは,昆虫の幼虫です。さて,その昆虫とは…完全変態するそうですよ。

大辞林では…
とびけら【飛螻蛄】
 トビケラ目に属する昆虫の総称。幼虫はきれいな水を好むので水質調査の指標となる。幼虫・成虫とも釣りの餌。長野県では幼虫を「ざざむし」と呼び、佃煮にする。シマトビケラ・ニンギョウトビケラ・アミメトビケラなど。

 佃煮にされているようだ。今度長野に行ったら食べてみるかな。

 以前のイサゴムシの記事につていは,こちら。
http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2013/04/post-64d3.html(初めて見つけた時のこと)
http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2013/04/post-2979.html(絵本について)

| | トラックバック (0)

ウスバカゲロウの成虫かな

170903 神さんが,学校園で捕まえたという昆虫を持ってきた。
 神さん曰く。「カマキリのような顔をしたトンボ」
 トンボと言うには,体のつくりが違う。飛び方はふわふわしていたというし,素手で捕まえられたというのだから,カゲロウに違いない。
 そこで,調べてみると,ウスバカゲロウらしいことが判明。ウスバカゲロウと言えば,幼虫は,あの有名なアリジゴクである。
 これまでも,何度も見たことがありそうだが,ケースに入った親をじっくり見るのははじめてかも。

| | トラックバック (0)

コシアカツバメのお腹

170628 今年,学校の建物の3階に,コシアカツバメが巣を作っている。2カ所で。
 そのうちの一カ所は,教室窓際のすぐ上なので,親鳥が盛んに出入りしているのが見える。ちょっと待っていると,このように,巣の中に入っていく親鳥を撮ることが出来た。ただし,お腹だけ(^^;;。

| | トラックバック (0)

チビゲンゴロウ…スマホ顕微鏡で撮影

170704 水の中にいる小さな生きものの観察をしようと,放課後集まってきた子どもたち。
 授業中は,スポイトで取って見るくらい小さな生きものを観察したのですが,子どもたちは,田んぼの水の中を泳いでいる肉眼でしっかり見える黒い生きものを見たいらしい。これくらい大きいのならミジンコじゃないか…と期待してみてみると,写真のような姿が…。
 これはゲンゴロウに違いない。
 ただ,こんなに小さなゲンゴロウがいるのかどうか,知らなかったので,早速,ゲンゴロウ博士にFBのメッセンジャーで写真を送ってお聞きしたところ,
「チビゲンゴロウだと思います。」
との返事がすぐに返ってきました。
「水田で非常に多いのですが、小さすぎて気付かれないケースが殆どです。」
とも。そういえば,田んぼから水を汲んでくるときに,この黒い奴がたくさんいたなあ。
 子どもたちの中には,肉眼で見ているときから,「ゲンゴロウに見える」「ゲンゴロウの泳ぎ方だ」と言っていた子もいたらしい。さすがです。
 珠洲市内の小学生は,小学3年の時に,地元の田んぼの「生きもの調査」をしています。そういうこともあって,肉眼でもちゃんと見える子がいるんですよね。しかも,名前もあててしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漂流物というか美味らしい「カメノテ」

170703 漂流物としては,珍しいカメノテが見つかった。ハングル文字が書かれてたマッコリの瓶と一緒に並んでいた。マッコリの瓶にも,カメノテがくっついていた(以前の漂流物の写真をよく見ると写っています)。
 生きたカメノテを自然の中で見たのは初めてだったので,ちょっと気持ち悪かった。残念ながら,拾っていって食べようという気はおきなかった。

追伸
 この生きものは,カメノテではなく,エボシガイの仲間だそうです。FB友人から教えて貰いました。

| | トラックバック (0)

仲よしカラス

170522_01 何ともほのぼのとする出はないか。
 カラスのペアが,向かい合って毛繕いのようなことをしていた。そのうち,二羽とも朝の日本海を眺めながめていた。
 何を語っているのか,いないのか。「今日の日本海は,きれいですね」
 このすぐ上には,何やら巣のようなものがあったが,これが彼らのものかどうかは,分からなかった。
170522_02 犬を連れて,至近距離に近付いても,逃げる様子はなかった。なんと堂々たる態度。

| | トラックバック (0)

サヨリ漁

170520 これまた朝の散歩時の写真。
 2艘の船が並んで漁をしています。サヨリを獲っているのです。サヨリ漁を見るのは,しょっちゅうなんですが,今回は,いやに海岸線に近い場所を進んでいたのでビックリしました。2艘の船の船首には漁師さんが立っていて,海を見ていました。
 そういえば,私がこの海で泳いでいた小学生時代,サヨリの子どもたちが水面をたくさん泳いでいたのを何度も目にしたことがあります。浅いところにもいるんでしょうな。
 サヨリの刺身はホントにおいしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧