« アサギマダラのサナギ | トップページ | 鶴彬を学ぶ・生家跡 »

鶴彬を学ぶ・浄専寺編

180623_01 反戦川柳作家鶴彬(つるあきら)のことを調べたのは,もうずいぶん前です。市販されている鶴彬の本は,手に入れられるやつは手に入れたつもりです。『鶴彬全集』もあるしね。
 今回,いしかわ総研が主催して鶴彬の生誕の地・高松町で学習会をするということで,これは勉強せねば…と思い,出かけてきました。
 講演の場所は,浄専寺というお寺さん。真宗大谷派の寺院のようです。
180623_02 このお寺の境内には,
「胎内の動き知るころ骨がつき」
の句碑があります。揮毫は,鶴彬の映画をほとんど手弁当で作ってくれた監督・神山征二郎氏。実は,来てみて分かったことですが,ここへは,以前自主的に来て写真を撮ったこともあります。
 まずは,境内に集まり,本日の日程を確認しました。

|

« アサギマダラのサナギ | トップページ | 鶴彬を学ぶ・生家跡 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/66890373

この記事へのトラックバック一覧です: 鶴彬を学ぶ・浄専寺編:

« アサギマダラのサナギ | トップページ | 鶴彬を学ぶ・生家跡 »