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明石市立天文科学館・日時計編

180503_01  明石市立天文科学館の4階の外にいろんな形の日時計がおかれていて,好奇心いっぱいの私の興味をそそります。
 この日,とっても晴天で暑いくらいでした。太陽もバリバリ出ています。そこで,じっくりとその仕組みを見てみました。
 まずは,人間日時計。この日時計は,自分が時計の針になります。決められた場所に立つと,自分の影が文字盤の方にできるんです。この日は,10時~11時頃でした。なんとも楽しいじゃありませんか。

180503_02 次のものは,説明板に「多面体日時計」とありました。ここには,4つの日時計がありますが,分かりますか? 一番上と真ん中,そして一番下の日時計は,文字盤が平面上になっているので,南中に近いほど文字盤の目盛りの間が狭くなっています。一方,くぼんだ部分は球面になっているので,目盛りは等間隔に並んでいます。こちらの方が見やすいですね。

180503_03 さらに,右の写真は,「赤道環型日時計」です。これも球面を使っているので,そのまま時刻を読むことが出来ます。自分で作るのは難しそうですが…。

180503_04 ちょっと変わったやつが,一番下の写真です。これは,大きな地球型の部分に,10㎝ほどの金属の板がついていて,これが左右に動きます。この板の影が最小になるように動かして,その場所の目盛りを読むと時刻が分かるというものです。面白いですね。

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