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フィンセント・ファン・ゴッホのヒマワリの部屋

180507_01 昨年の1月に名古屋でゴッホ展を見てからというもの,ゴッホに魅せられてしまっているわたしですが,大塚国際美術館にも,ゴッホの作品がいくつかありました。中でも,「7つのヒマワリ」と題された部屋(№60)」には,ゴッホの描いた7枚の作品が一堂に並べられています。
 ホンモノのヒマワリの絵は,世界(ドイツ・イギリス・アメリカ・オランダ・日本)に散ってしまっていて,このように一堂に会して見るのは不可です。というのも,実は,このうちの一枚は,1945年兵庫県芦屋市で焼失してしまっていて,もうこの世にないのです。180507_02模写だからできることってあるんだなあと、この部屋でも感じることができました。いやー,圧倒されましたねえ。

180507_03 美術館には,喫茶店のような場所も何カ所かあるんですが,プリンを注文すると,写真膿瘍な大きなプリンが出てきました。上にはゴッホの板チョコが載っていました。

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