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折り染めと「名前の漢字」

Img_1992_474x640 2学期の取り組んだ書写のネタです。
 折り染めで染めた習字紙を使って,自分の名前にある一文字の感じを書きました。その文字の形は,隷書体に近いかな。ネットから探して,渡しました。
 ただ,地区の図書館に書架にあった「毛筆の指南書」を読むと,こういう指導は毛筆指導の邪道のようです。「楷書からしっかり書くことが大切」と書かれていました。
 が,楽しさを追求して,習字が好きになることを優先する私は,そういう習字の先生の意見はどうでもいいんです。好きこそ物の上手なれですから。実際,子どもたちは,教科書の楷書の文字も喜んで書いていますからね。

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