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3mのつらら…自然と人間生活がもたらしたもの

170128 今朝,ゆったりと散歩をしていると,近くの家の屋根から大きなつららが伸びていました。一番長いのは一回の屋根まで続いていました。
 これまでに見たつららでは,最大級の長さです(子どもの時も含めて…)

 つららが出来るためには,
①屋根に雪があり
②外の気温は零下であり
③屋根の雪が解けるくらいの温かさが,屋根の雪の下にある
という条件が揃わないといけません。
 気温が低いだけでは解けないからです。

 だから,大きなつららが出来ている場所の下の部屋には,「暖房環境が整った人の生活空間」があるはずです。最近の住宅では,天井の上にも断熱材を入れているので,部屋の中を暖房しても,なかなか天井を通して屋根の上まで熱は伝わりません。
 ここまで大きなつららを作るためには,ずっと暖房をし続けている部屋があるのでしょう。

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