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ジョン・ロッコ著『くらくてあかるいよる』

 学校の図書室にあった絵本です。
 この題名をみて,内容が予想できなかったので,読んでみたくなって手に取りました。
 これ,大人向けの本です。
 夜,暗くなって明かりがともり,大人たちは家に帰ってきます。もちろん,子どももいます。子どもは大人に遊んでほしくて,みんなでできるゲームなどを出してくるのですが,大人は「忙しいから」と言って遊んでくれません。子どもは仕方なく,一人でできるゲーム機で遊んでいます。
 その時,突然,停電します。あたりは真っ暗。これが「くらくて」の部分です。
 さて,その後,この家族はどうしたのでしょう。
 そして,電気が通じた後は,どうしたのでしょう。

 自分の子育てをふり返るキッカケとなる絵本でした。
 スマホに夢中になっている保護者に読んでもらいたいもんだ。

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