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村上しいこ著『れいぞうこのなつやすみ』

 子どもうけするのにまちがいなし。読み聞かせする時には,しっかり関西弁を練習してからどうぞ。

 関西弁で展開する物語がおもしろい。お父さんもおかあさんもなかなかおもしろい。
 夏休みを謳歌したい冷蔵庫とその家族との話。
 冷蔵庫はプールへ行きたいというのだが…。

 ところで…
 ついこの間,海へ行ったら冷蔵庫がプカプカ浮いていた。扉はもうなかったけど,しずまないで,ここまで旅をしてきたんだ。なんと,冷蔵庫の中には,小さな電球も残ったまま。ハングル文字が見える。
 この冷蔵庫も旅をしようと思って朝鮮半島を出発したのだろうか。
 本の内容と関係ないか(^o^)

 とにかく,本書はおもしろい本でした。
 なお,本書には,姉妹本もあります。『ランドセルのはるやすみ』「ストーブのふゆやすみ』など,多数。

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