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すとうあさえ著『ざぼんじいさんのかきのき』

 『たのしい授業』誌上で紹介されていた絵本を読んでみました。図書室にあったので…。

 けちなじいさんと,やさしいばあさん。
 昔話から,こういうパターンはあって,本書もまた,そのように期待通り進んで行きます。
 じいさんが改悛するのはいつなのか? 大人は,先が読めてしまいます。子どもも,このままいくとヤバいことになりそう…と分かってくると思います。
 ざぼんじいさんのけちな態度に対して全く対決しようとしないばあさんという組み合わせが,読後を爽やかにします。

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