« 坂井豊貴著『「決め方」の経済学』 | トップページ | 松本徳重著『ひとことちから』 »

ソラマメが空豆であるわけ

170621 見れども見えず…ソラマメの話。
 ここのところ,二日続けて,学校の近所のおじいちゃんからソラマメを頂きました。職員に…です。
 そこで,職員室で「なんでソラマメと言うのか」と言う話題が出て…。栄養教諭はじめ,数名の職員は知っていました。
「実が空に向かってついているから」
だそうです。
 そういえば,うちの近くの畑にもソラマメを育てていたっけ…と思って,その日の夕方,愛犬と畑に行ってみると,確かに,だらりと垂れている他の豆とは違い,自分でしっかり立ち上がっているように見えます。
 それにしても,昔の人の命名には,脱帽ですね。
 枝豆よりもソラマメが好きな職員もいたのがビックリ。
 私んちの食卓には,あまり登らない豆です。

|

« 坂井豊貴著『「決め方」の経済学』 | トップページ | 松本徳重著『ひとことちから』 »

不思議発見」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/65474529

この記事へのトラックバック一覧です: ソラマメが空豆であるわけ:

« 坂井豊貴著『「決め方」の経済学』 | トップページ | 松本徳重著『ひとことちから』 »