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川湊灯台(上有知湊)

170509_01 美濃の話題その3は,長良川沿いに建っている灯台です。
 海のすぐ傍に住んでいる私だけでなく,たいていの人は,灯台=海と連想するはずです。なんで,長良川沿いにこんな灯台があるのでしょうか? 調べてみました。
 美濃市のサイトには,こんな説明が載っていました。

170509_02 金森長近(かなもりながちか)によって物資運送の玄関口として湊が築かれました。当時は番船40艘をおき、長良川下流への舟運の拠点となり、江戸時代から明治時代末年まで、この地方の物資の流通、交通の中心として繁昌。明治44年、電車が開通するまで活躍しました。高さ9メートルの灯台と舟着場への石段、舟運の安全を祈るために奉祀された住吉神社、文化年中、郡上連中が奉献した石灯籠などが昔を物語る姿をとどめています。

 県指定重要文化財にもなっているそうです。
 なかなか風情のある灯台でした。

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