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「山」を書く

170531 楽しい毛筆の授業を目指しての,その第3弾。
 今回は,いろんな「山」を書いてもらいました。
 ネットで「山 毛筆」と検索すると,実にたくさんの「山」が出てきます。中国古来の文字もいっぱいです。その中から,適当なものを見繕って子どもたちに見せてあげました。
 「自分が,「これぞ山だ」と思う文字を選んで,書いてみましょう。」とお願いして,書くこと5~6枚。みんな,それぞれに満足した文字ができたようです。それぞれのよさが出ていて,お互いに誉めあっていましたからね。
 「自分の字で書く」というこの授業は,本当に楽しいです。
 これがあるので,教科書の文字を丁寧になぞる授業も,真剣にやってくれます。

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あらきみほ編著『名句もかなわない子ども俳句170選』

 なかなか楽しい本でした。
 各ページに,子どもが作った俳句と,大人の俳人が作った俳句が対になって掲載されています。もちろん,同じ季語の俳句です。そして,編集者のあらきみほさんの,心温まる会話が綴られています。あらきさんの一言を読んでいると,なるほど俳人とは,日々の出来事をこういうふうに感じているのかもしれない…と思いました。俳句を作るって,今の生活が,より豊に感じられることにつながるんだなと思いました。ま,こういうことは,絵を描いても同じだろうし,虫を探して歩き回っても同じでしょうが…。
 紫陽花の季語の俳句を紹介します。
・あじさいの庭まで泣きに行きました(小六)
・かなしみはかたまり易し濃紫陽花(岡田日郎)

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タンポポ,強し

170524 タンポポはすごい奴だとは知っていたつもりだったけど…。
 先日,近くのお家のお兄ちゃんが帰ってきて,宅地のまわりの雑草をガスバーナーのようなもので焼いていました。昔ながらのお家なので敷地も広く,2週間に一度くらいしか帰ってこないので,なかなか管理できないからです。
 その焼かれた場所には,タンポポも咲いていたのですが,それも見事に黒焦げになっていました。が,しかし,2週間も経たない間に,タンポポだけが,あのギザギザの葉を広げていました。
 人間も,このような生き方ができると,いいのですが…。

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奥田昌子著『欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」』

 Kindle版のブルーバックスは,初めて読みました。グラフがたくさん出てくるので,やっぱり紙媒体の本の方がいいですね。
 でも,内容は同じなので…しかも,どこでも読めるし。

 さて,本書の内容は,「欧米人と日本人とでは,同じ種類のガンの発生率が違っている。それはなぜか」というナゾ解きから始まっています。そのためアメリカで暮らす日系アメリカ人と日本人とアメリカ人との統計を比べたりして,それなりに説得力のあるお話が出ていました。
 ガンというのは,遺伝的要素が大きな位置を占めるのですが,その遺伝的要素を刺激する(あるいは抑制する)環境的な要因というのも無視できないというお話に,納得しました。遺伝的なものがあっても,それにスイッチを入れたり,活発に活動させたりするのは,また,別の要素も関係するのですね。

「病気になりやすい遺伝的素因を持っていても,必ずしも病気になるとは限りません。食生活を含む環境要因によって遺伝子のスイッチが切りかわるエビジェネティクスという現象があるからです。」(№2263)

 動物性たんぱく質が,あるガンの抑制にもなれば,逆の作用にもなる…など,「これと食べればいい」というものはないようですが,ま,円分を控えて,アルコールもほどほどにして,大豆製品を食べるという,今の生活をしていればいいのかな。あとは,犬の散歩と畑作りをしていれば申し分なし。

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仲よしカラス

170522_01 何ともほのぼのとする出はないか。
 カラスのペアが,向かい合って毛繕いのようなことをしていた。そのうち,二羽とも朝の日本海を眺めながめていた。
 何を語っているのか,いないのか。「今日の日本海は,きれいですね」
 このすぐ上には,何やら巣のようなものがあったが,これが彼らのものかどうかは,分からなかった。
170522_02 犬を連れて,至近距離に近付いても,逃げる様子はなかった。なんと堂々たる態度。

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寄る貝殻

170521 ここんところ,冬でもないのに砂浜が広くなっています。今日は,5時30分頃にお散歩。それでもすでに太陽は高い場所にいました。
 海岸線を歩いて行くと,小さな貝殻がたくさん集まっている場所がありました。海の中を見ると,海底にもたくさんの貝殻があります。
 そういえば,娘たちが部屋に置いていった小物入れにも,貝殻が入っているのがあったなあ。今は土蔵の中で眠っているけど。
 思わず写真を撮って,娘たちにLINEで送りました。

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楽しいサークルでした

170520_01 土曜日は,サークルでした。
 今日は,4名の参加でした。
 わりと共通した話題は,少人数集団の難しさです。保育所からずっと一緒。しかも,複式などが入ってきて,1学年に3人とか2人とかいう状況になると,大きな集団にはない難しさが生まれてくるようです。本来なら,集団の中で中和されたり弱め170520_02られたりする「個の反応」が,モロに出てきて,学習する気力を奪っていくことになるのです。
 そんな中でも,たのしい授業をすれば,ちゃんと乗ってきてくれるのは同じ。日常の学校生活に問題を抱えながらも,そういう子たちだからこそ,たのしい授業を通して人間関係も学んでくれないか…などと考えてしまいます。でも,なかなか難しいですよね。
170520_03 写真は,上から,「弁当箱の蓋を使った等高線の模型」「都道府県マッキーノ用紙」「ペットボトルロケットと『ルシファー・エフェクト』」です。どの教材も,いろんな曰くが聞けて面白かったです。

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サヨリ漁

170520 これまた朝の散歩時の写真。
 2艘の船が並んで漁をしています。サヨリを獲っているのです。サヨリ漁を見るのは,しょっちゅうなんですが,今回は,いやに海岸線に近い場所を進んでいたのでビックリしました。2艘の船の船首には漁師さんが立っていて,海を見ていました。
 そういえば,私がこの海で泳いでいた小学生時代,サヨリの子どもたちが水面をたくさん泳いでいたのを何度も目にしたことがあります。浅いところにもいるんでしょうな。
 サヨリの刺身はホントにおいしいですね。

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母へ,娘たちからのプレゼント

170516_01 先週の土日,宅急便で花の入った段ボールが4つも送られてきました。これは,我が家では例年のこと。
 一つは,うちのお袋へ,娘(わたしの姉)から。あとの3つは,妻へ,3人の娘から。
 この時期,殺風景だった家の中が,しばらくは華やかになります。が,2週間もすると,だんだん花の偉力がなくなって…。今年は,そうならないように,早めに包装を取って,植物の好きな環境にしてあげるつもり。そういうことをするのは,なぜか,私の役目。

170516_02

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美濃和紙のペンダント

170515 やっと取り付けました。美濃で買ってきた美濃和紙のペンダント。これまであった傘を外して取り替えました。
 木をふんだんに使った階段と2階に似合います。

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第31回目の凧揚げ大会

170514_01 日曜日の午前中,能登半島最先端の狼煙の禄剛崎灯台のある段丘の上で,凧揚げ大会が行われました。主催者の挨拶の中で「今年で31回目」という言葉がありました。ずいぶんと続いているんだなあ。
 子どもたちも,教職員も凧を作って参加しました。
 あまり風がなくて,なかなか揚がりませんでしたが,それでも,結構上空まで揚がることもありました。

170514_02_2 補導員のみなさんも,必死に走っておられました。

 凧揚げ大会の間中,観光客が途切れることはありませんでした。祝日だと,こんなに人が来ているんだ~とビックリ。台地に登ってくるのは大変なんですが,やはり,最先端に立ちたいんでしょうな。これだけ観光客がいるのは,朝の連続ドラマ「まれ」のオープニングでこの灯台が有名になったこともあるんだと思います。

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芦田家のノトキリシマツツジ

170513 実家の母親に母の日のお花を届けようと車を走らせると,途中,「オープンガーデン」の幟端が眼に入りました。そういえば,遠くからしか見たことないなあ…ということで,行ってみることに。
 ここは芦田さんという方のお宅らしいです。遠くから見ると,たくさんのノトキリシマが見えていましたが,なかに入ると,樹齢何百年というノトキリシマが鎮座していました。このノトキリシマは,レール付き移動式の囲に覆われていて,とても大切に扱われていることが分かります。この日は,少し雨が降っていたので,覆いの下に鎮座ましましていました。雪深い能登の地で,こういう大きな樹形を守っていくのは大変なんだなあ。
170513_02 この家のノトキリシマは,八重咲きだそうで,確かに花びらは2重になっていました。これは珍しいのかな。苗木も販売していたようですが,家の人がいなかったので,購入できませんでした。

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世界農業遺産だったんだね

170512_01 能登半島の一部が世界農業遺産に指定されたのは,いつだったか忘れたけど,これを機会に,何かできないかと行政も民間も教育も,何かと工夫をしています。
 今回,訪れた美濃の宿にも,こういうポスターが貼られていました。へ~,ここも世界農業遺産なんですね。なんか,連帯感が出てきました。そう思って食べるアユは,一段とおいしかったりして…。

170512_02

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フィリップ・ジンバルドー著『ルシファー・エフェクト』

 スタンフォード大学の地下で行われた監獄実験。1970年代のことらしいが,今回,ある講演会でこの実験の存在を聞き,興味を持って本書を読みました。本書の発行を見ると,最近まとめられたらしい。今になって,なぜ。それもまた,興味のあることです。
 普通の大学生・大学院生を,囚人と看守に分けて2週間生活させると,どのような変化が起きるのか。その恐るべき実験結果と,実験に参加した学生たちのその後の様子,そしてこの実験を巡る世の中の動きに関して,実に詳しく描かれています。
 800ページもある本書のうち,スタンフォード監獄実験そのものについての記述は,約半分。私は,まだ,そこまでしか読んでいませんが,これでも十分に読むに値する本です。

 あなたの人間性だって,社会的な状況の力や,それを生み出して維持する"システム”の力によってねじ曲げられかねないのだ。(422ページ)

 状況の力によって,私たちは,いつの間にか,本来の自分にはあると思っていなかったような状態になることもある。おそらく,戦争というのは,その一番の状態なのでしょう。状況の力によって,他人の命の大切さなどは,2の次になってしまう状態は,大変怖いことです。

 現在(2017年),「もう,ここまで来たら北朝鮮に爆弾の1つでも打ち込めばどうか…」などと思っている人は,すでにいくつかの国家が作り上げた「状況の力」に翻弄されてしまっている人であると言えるでしょう。その爆弾の下に,私たちと同じ血が通っている人たちもいるということを想像できなくなっているのですから。

 この実験については,ネット上にもいろいろと紹介されているようです。

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虎渓山永保寺

170510_01 連休中に訪れたお寺さんは,たったの一つ。岐阜県多治見市にある虎渓山永保寺。このお寺は,五木寛之の百寺巡礼でも取り上げられていて,自然の地形を利用した夢想国師が作庭したという庭園がとてもきれいだということで,寄ってみました。
 なんとも雰囲気のある観音堂は,国宝です。この中には,自然の木ぎれでつくられた岩窟式と呼ばれる厨子に入っている観音様がいるのですが,普段は公開されていません。永保寺には,他にも開山堂が国宝に指定されています。ここも,めったに公開されません。
170510_02 このお寺さんは,2003年に漏電による出火で本堂が焼けてしまいました。本堂の前にあるイチョウの木も,片側がこげたそうです。
 しかし,とても立派な本堂ができあがっていました。また,イチョウの木も堂々と立っていました。樹齢は680年くらいだと書かれていました。
 年に1度くらいは,観音堂も開山堂も公開されるらしいので,今度は,その時に行けたらいいなあと思います。

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川湊灯台(上有知湊)

170509_01 美濃の話題その3は,長良川沿いに建っている灯台です。
 海のすぐ傍に住んでいる私だけでなく,たいていの人は,灯台=海と連想するはずです。なんで,長良川沿いにこんな灯台があるのでしょうか? 調べてみました。
 美濃市のサイトには,こんな説明が載っていました。

170509_02 金森長近(かなもりながちか)によって物資運送の玄関口として湊が築かれました。当時は番船40艘をおき、長良川下流への舟運の拠点となり、江戸時代から明治時代末年まで、この地方の物資の流通、交通の中心として繁昌。明治44年、電車が開通するまで活躍しました。高さ9メートルの灯台と舟着場への石段、舟運の安全を祈るために奉祀された住吉神社、文化年中、郡上連中が奉献した石灯籠などが昔を物語る姿をとどめています。

 県指定重要文化財にもなっているそうです。
 なかなか風情のある灯台でした。

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金子兜太監修『子どもと楽しむ俳句教室』

 どこまでが,金子兜太さんの文章なのか分かりませんが,ま,現代俳人の一人であるその金子さんが監修した,「子どもに俳句を指導しようとする人」のための案内本です。
 575のリズムや季語を大切にしながらも,子どもらしい表現も大切にしていきたい…という指導観がゆったりとしていてよかったです。
 季語に関しても,少しずつ知っていく方法や,楽しんで学方法のヒントになるものもたくさんありました。
 学級で,少し本格的に俳句を取りあげて見たい方には,とても参考になるでしょう。
 私も,本書を参考にして,子どもたちに少し紹介したいと思います。

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初めての美濃・その2

170507_01 美濃のうだつの町は,それなりにゆったりとしていてよかったのですが,やんちゃな車がいたのには辟易しました。道は歩行者天国ではなく,車も一方通行なのですが,けっこうなスピードで走りぬける車がいて,町並みを見ながら歩いている観光客にはチョット危険。

170507_02 うだつの町並みから北に行くと長良川に出ます。さすがに大きな川で,河原には,何組もの若者たちがバーベキューをしていました。
 ここには,美濃橋と呼ばれる日本最古の近代吊り橋があります。大正5年に作られたというこの橋は国の重要文化財にもなっているそうです。橋のたもとには「一度にわたる人は20人まで」なんて書かれていて,「おいおい…そんなんでいいのかよ」とビビりました。
170507_03 あと,飛び込むな…とも書かれていましたが,過去に飛び込んだ人がいるんでしょうねえ。私には無理です。

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はじめての美濃・その1

170506_01 夕方,宿泊地の美濃市に到着。
 先ず行った先は「あかりアート館」という建物。ここには,いろんな人の和紙を使った作品が飾られていました。明かりを通して見る和紙は,とても風情があります。閉館時刻を気にしながらも,ゆっくり見ることができました。撮影自由なのもうれしいです。
「もう閉館ですから,そのまま駐車場に車を止めておいてもいいですよ」
という親切な言葉をいただき,うだつの並ぶ町並みへ。
170506_02 町並みを見ながら,その通りにある「あかり館・彩」を目指します。お目当ては,階段の上にぶら下げる電灯の和紙ペンダント。お気に入りを見つけることができたので,約8000円で購入。この旅の一番高い買い物となりました。

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ひるがの高原(牧歌の里)

170505_01 今年の連休の旅行第2弾は,岐阜まわり長野行き中部北部方面一周旅行でした。7日夜に帰宅。走った距離は,はかったようにちょうど1000キロ。
 初日は,宿泊場所だけ決めてあるので,朝,チョコを預けてゆったりと出発。途中も,天候を見ながら,車の混み具合を見ながらの寄り道です。
 神さんがひるがの高原に行きたいというので,ECTのICを降りて,「牧歌の里」という施設に行って来ました。高速からも近くて,当然,大変人が多かったです。ただ,この施設自体がとっても広いので,混み合っている感じはあまりしませんでした。お土産屋さんはすごい人でしたがね。
170505_02 この施設には,動物を見れたり触ったり,いろんなものづくりの体験コーナーもあって,沢山の人が体験していました。子どもは喜ぶだろうなあって思います。もう少し遅い季節だと,虫たちもいっぱい見れそうです。
 ま,老夫婦2人では,花を愛でるくらいしかやることはないのだけれども,その花も,遅い桜が満開になっているだけで,チューリップも咲いていない…。入場料もそれなりにしますしね。
 ただ,あべのハルカスよりは,再訪したい場所ではあります。やっぱ,初夏が最高だろうな。
 

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朝の砂浜に残されたもの

170504_01 朝,海にいくと,写真のようなものが作成されていました。砂で遊んだんでしょうね。親子で作ったのかな。
 うちの地区で,一番若い子は,なんと高校2年生。だから,普段,砂浜に遊んだ後があるなんてことはありません。この連休中に,何家族かが子どもを連れてきていました。その証拠かな。
 波に消されることなく朝まで残っていたのが,なんというか,よけいに寂しさを誘ったりして…。本当に,この地区からは,子どもがいなくなったなあ。

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ノトキリシマの季節です

170503 5月の上旬~中旬にかけて,能登地方では,鮮やかな深紅のツツジが咲き乱れます。その名も,ノトキリシマツツジ。能登地方では,このツツジを庭に植えているお宅も多く,大きな株のツツジを見て回るツアーまであります。
 うちにはそんな大きなものは在りません。で,今年は,半月ほど前に,お墓の前にひと株植えてみました。今朝,お墓へ行ってみると,満開でした。

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八重咲きのヤマブキ

170502 昨年,別の植物を植えるために移植した八重咲きのヤマブキが,今年もしっかり咲いてくれました。
 数年前,庭にこれを植えたのは,仮説実験授業《花と実》の授業での際に,子どもたちのホンモノの花を見せたいがためです。ただ,今年は,見せる予定がないので,ちょっと残念。でも,年年株も大きくなって来ているのがうれしい。

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あべのハルカス

170430_03 大阪の四天王寺から見える高いビル。「あべのハルカス」と呼ばれるそうです。日本で一番高いビルだとか…私は知りませんでしたが,女たちは知っていました。
 ハルカス300という展望台に昇り,大阪の景色を堪能した後は,簡単な食事を取って,大阪駅でお別れです。
 私の連休第1弾は,劇団四季と四天王寺とあべのハルカスの旅でした。

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1缶50円の販売機が

170501 これまでも1缶100円の自動販売機は見たことがありましたが,ここ大阪天王寺では,なんと,1缶50円~100円の自動販売機がありました。いやービックリです。50円のメニューは1種類だけでしたが,80円で買えるものもたくさんあって,さすが大阪という気がしました。

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