« 元湯「石屋」 | トップページ | チューリップの芽 »

ミョウバンの結晶

170227_01 野村さん退職記念の会の受付の傍に,とてもきれいな結晶が飾られていました。それは,ミョウバンの結晶です。こんな大きなものができるまでには、相当な時間がたっているはずです。よくもまあ,根気よく続けられたものです。
 翌日,今,勤務されている不動寺小学校の理科室も見せてもらいましたが,そこには,今,育てている途中のミョウバンがありました。子どもたちの名前の書いてあるケースもありました。
170227 子どもたちも野村さんも,結晶の形がきれいな正八面体になるように,毎日,理科室に来ては,この容器の中の結晶を回転させているそうです。気の遠くなる話だなあ。しかも,いつもきれいな飽和ミョウバン水溶液も準備されていました。不必要な結晶ができると,そこからいびつな形になってきますからね。
 根気がないと,なかなかここまでできませんね。

|

« 元湯「石屋」 | トップページ | チューリップの芽 »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/64955435

この記事へのトラックバック一覧です: ミョウバンの結晶:

« 元湯「石屋」 | トップページ | チューリップの芽 »