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鈴木みつはる著『ゴッホ』

 図書館から書いて読んでみました。

 フィンセント・ファン・ゴッホの子ども向けのマンガ伝記です。
 今年,「ゴッホとゴーギャン展」を見に行ったこともあって,「そういえば,ゴッホって耳を切ったり,自殺したりしたんだったっけなあ」と常識的な知識を思い出したのです。なんでそういう風になったのか,チョット気になったので,読んでみました。
 ゴーギャンとの短い同居生活の後で耳を切り落とすのですが,それは,ゴーギャンとの不仲がキッカケだったようです。
 また,自殺したのは,弟のテオが病気になったのは「生活費のほとんどを面倒見てもらってきた自分が至らぬせいだ」と思い詰めていたようです。
 37歳で自らその一生を終えたゴッホの作品で,存命中に売れたのは,たったの1まいだったとか…。

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