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月の満ち欠け模型

161020 月の満ち欠けの授業。太陽と月と地球の位置関係で,球体の見え方が変わるだけなんだけど,これって,子どもたちにとっては,けっこうむずかしい。立体的な感覚が要求されるので,苦手な子は苦手。
 それで,毎年,発泡スチロール球の半分に色を塗って,楊子にさしたものを一人一人作って,その模型を見ながら,考えてもらってきたのだが,今年は,きれいなのを手に入れた。
 1コ108円。下手すると送料の方が高くなるくらい安い値段。そこで,50コ注文した(来年度からも使えばいいからな)。
 さすが,製品だけあって,きれいだし,可愛い。
 これを使って,夕方の月などを予想していく。
 男の子たち,早速,担任に見せびらかしていたらしい。コマにもなるけど…。

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