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タブレットを使ってみた

161026 今年の夏,20台のタブレットが学校に来た。当然,「何に使えるかやってみろ」ということになる。使い勝手がいいのかどうか,確かにやってみなければ分からないのだが…新しい機器が導入される度に,学校現場は試行錯誤。これまでも,いろんな機器が現れては消えていったなあ。
 さて,使ってみたのは,「流れる水のはたらき」の授業での一コマ。
1 トレイに砂をひいて水を流す(約1L,さかさにしたペットボトルのフタの穴から流す)実験をする。その様子をタブレットで撮影しておく。
2 次に,もっと「流れる水のはたらきを大きくするためには,どうすればよいか」を出し合う。
3 あ 「一度に流す水の量を多くする」→「ペットボトルのフタの穴を増やす」
  い 「水を流す時間を多くする」→「2Lの水を流す」
  う 「流れる水の速さを速くする」→「坂を急にする」
の3つの意見が出るので,そのうちの一つを選んで,班で実験する。この時の実験の様子も動画で撮影しておく。
161026_024 二つの実験の動画を同時再生し,比べながら,分かったことを書く。
5 机を移動しながら,他の班が撮影した動画を見せてもらう。
6 まとめる。

 本校のタブレットには,二つの動画を同時再生して比較できるソフトが入っていて,この機能を知ったときから,いろんな授業に使えそうだって思いました。
 ただ,子どもたちは,まだ,タブレットになれているとはいえず,設定などにも時間がかかるので,1時間でスムーズに終えることはむずかしかったです。今回も,まとめは中途半端になったし,あとかたづけは,私がせざるを得ませんでした。
 機器に振り回されていては本末転倒だけど,最初,少し時間がかかっても,便利な機能は使っていきたいです。とくに,理科では,実験を撮影しておくだけで,何度もみることができるので,とても有効だと思います。

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オオシオカラトンボ

161024 以前撮影したトンボの写真を今週の「珠洲の昆虫・名前あてクイズ」に出題しようと,印刷してみたら,どうもシオカラトンボのようなスマートさがないことに気づいた。
 そういえば,なんか,シオカラトンボに似た仲間のトンボがいたっけ…と思って図鑑を取り出してみると…オオシオカラトンボのような気がする。オオシオカラトンボは,腹の部分が,先っちょまで同じ太さなんだとか。なるほど,そのとおりだ。
 いちおう,FB友だちの自然観察の師匠に聞いてみると,オオシオカラトンボで間違いないらしい。また新しい昆虫の見分け方が分かった。
 

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鹿毛雅治著『学習意欲の理論…動機づけの教育心理学』

 骨のある本した。何せ6000円する。でも,その価値あり。久しぶりに大学生に戻った感じでした。ただし,わたしは教育学部出身じゃないけどね。

 教育心理学の教科書ですね。主に動機づけについて書かれていました。
 こういう理論をまとめたような本を読むのは,もしかすると大学以来かも知れません。それくらい,時間をかけて,じっくり読みました(というか,一気に読むことができませんでした)。
 これまでの教育心理学が得てきた科学的な成果を一つ一つ紹介してくれています。複数の理論が,どのような関係にあるのかも,けっこう分かりやすく書かれていました。
 また,理論の紹介のあとには,必ず「具体例」が示されていて,「なるほど~,現場のこのような現象は,理論的には,こんな風に説明できるんだな」ということが分かりました。この具体例の大切さを,本書ではとくに感じた次第です。
 アタマに残った言葉は,「諸刃の剣」です。動機づけの方向を誤ると,努力したことさえも,自尊心を傷つけることもある…。他にも,教育の場には「諸刃の剣」は,たくさんあります。よかれと思ったことが,子どもの意欲を減退させる…。
 最近の教育現場では,「行け行け!!」と,一つの指導法や評価法で統一される雰囲気があり,ときどき,「それって全員にあてはめて大丈夫か?」と思うこともあります。
 何かと言えば,すぐに,評価! でも,その扱い方によっては,かえって動機づけにマイナスになることもあることを知るのは大切です。
 冷静に対処するためには,こういう理論書をたまにひらくのも良いものです。
 個人的には,本文最後にあった,教員には「教育専門職としての自律性を保障することが重要である」という指摘に大いに肯きました。
 本書の3分の1位をしめる,詳しい「註」「引用文献」「索引」などもついていて,本格的に教育心理学を学修しようという若者にとって,いい入門書となっていると思います。
 どうにかして,職場のみなさんにも,本書のエキスを伝えたいなあ。

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サークルの例会

161022 今月のサークルは,5名が参加。2か月ぶりの人もいて,あっという間の3時間でした。3時間では話し足りずに,近くの喫茶店に場所を変えて,さらに1時間半はいたかな。
 いつも行っている喫茶店では,ナシが出てきたり,コロッケが出てきたりと,いろんなサービスがあって,お腹いっぱい(^^;; ありがたい。
 サークルでは,私が,理科大会の授業で見た「ペットボトルふりこ」を実際に揺らして,周期を測ったりしてみました。けっこう授業で使えるような気がしました。今度やってみます。
 他にも県教研で得た情報や,新しく学校現場に勤め始めた話など,楽しい話がいっぱいでした。

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太陽高度測定機で算数の学習

 6年生算数の「拡大図・縮図」の授業に「建物や木の高さを知るために,縮図を書いて,実際の高さを計算で求めてみる」という問題があります。
161021 縮図を書くためには,ある地点に立って,その場所から,木の上や校舎の屋上までの「高度」を測定する必要があります。この高度測定機は分度器で手作りすることもできますが,この間,理科室の整理をしていて,「太陽高度測定機」を使えることに気づきました。
 今じゃ,小学校の理科では,太陽の高度を測る内容は出てきません(ま,出てこなくても,教えてあげて測らせてあげればいいのですが…)。そんなわけで,この実験道具は,ずっと使われていないのです。
 実は,そういう使われなくなった実験道具は,理科室にいっぱいあります。教育課程が変わる度に,使わなくなっていく実験道具がふえるんです。まったくもったいないことですよね。モノコードや音叉なども,ずっと前から教科書から消えたけど,捨てられないで戸棚に眠っています…まあ,私は使うけどね。

 話を戻して…まずは,小手調べで,太陽の高度を測ってみます。この測定機には遮光板がついているので安心です。で,この遮光板をとって,木や校舎を見てもらうのです。
 これ,便利でした。どっかの学校であまっていたら欲しいなあ。3台しかないし…。

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月の満ち欠け模型

161020 月の満ち欠けの授業。太陽と月と地球の位置関係で,球体の見え方が変わるだけなんだけど,これって,子どもたちにとっては,けっこうむずかしい。立体的な感覚が要求されるので,苦手な子は苦手。
 それで,毎年,発泡スチロール球の半分に色を塗って,楊子にさしたものを一人一人作って,その模型を見ながら,考えてもらってきたのだが,今年は,きれいなのを手に入れた。
 1コ108円。下手すると送料の方が高くなるくらい安い値段。そこで,50コ注文した(来年度からも使えばいいからな)。
 さすが,製品だけあって,きれいだし,可愛い。
 これを使って,夕方の月などを予想していく。
 男の子たち,早速,担任に見せびらかしていたらしい。コマにもなるけど…。

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活き活きした葉

161019 他の植物たちが紅葉色に染まり始める頃,道端で活き活きと葉をのばす植物がいます。この葉は,このあと30㎝くらいに伸びていくんですが,さて,これは何という植物でしょうか。
 葉の出たあとに,花芽が伸びてくるかなあと思って待っていても,何にも伸びてきません。それもそのはず,すでに花は先に咲いているんです。この植物の名前は,ヒガンバナ。あの赤い花ですね。
 ヒガンバナは,花が咲いて茎も枯れてしまった後に,こうして葉が伸びてくるんです。他にもこんな植物はいるらしい。

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とてもステキな小学校と中学校

161015 週末,中能登町で石川県教育研究集会が行われました。いろんな分科会に分かれて,自分たちの実践を交流する,年に一度の研究会です。
 今年は,支部の総括責任者と言うことで,受付にいたり,各分科会会場を回って,写真を撮ったりして過ごしました。ときどき,立ち止まって,レポートの発表や討議も聞いたりしていました。
161015_02 ところで,会場となった鹿島小学校(上の写真)と中能登中学校(下の写真)の校舎が,めちゃくちゃ立派でビックリしました。板張りでしかも広いローカは,温かい雰囲気を醸し出しています。教室も大きくて,ゆったりと授業ができそうです。全体的にとても明るい校舎で,子どもたちもまっすぐに育つだろうなあって思います。
 3年前,2年前にできた校舎だそうです。すごい!!
 中学校の玄関には,とてもたくさんの花が咲いていました。これって,だれが世話をしているのだろう。すごい労力だと思います。

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さすが輪島市立

161014 今日は,輪島市の小中高校及び文化会館で「第53回石川県理科教育研究大会」が開かれました。わたしは,奥能登のスタッフとして参加していました(駐車場係だった)ので,午前中の公開授業も,午後の分科会もほとんど見れませんでした。唯一,全体会だけじっくり座っていました。
 が,そんな中でも,合間を縫って,小学校の授業を少し見てきました。その小学校の廊下には,右の写真のようなショーケースがありました。
 これは,輪島塗の製品ができるまでの行程を見ることのできる模型…というかホンモノです。
 ケースの下段には,漆の木の傷つけたやつもあります。
 輪島塗の行程一覧は,これまで,ポスターと輪島市漆芸美術館で見たことがありました。こんな風に見ると,改めて輪島塗って丈夫なはずだって思います。
 それにしても,さすが,輪島市立の学校ですね。
 うちの市には,そんなものがないからなあ。

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砂上の楼閣ではなく,砂の楼閣

161013 朝,海岸へ散歩に行くと,砂で作ったお城がありました。けっこう精巧に作られています。うちの地区には,子どもなんて,高校生が数人いるくらいです。この子たちが作ったのか? それとも,親戚の家に遊びに来た子どもたちが作ったのか? 壊すのもったいない。 

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郡上八幡の城下町

 これといって目的をもって泊まったわけではない郡上八幡。何があるのかないのか,そこへ行っての調べ物…。
 宿にあったパンフで,郡上八幡城というお城があることを知り(本当に,何も調べて行っていないのだ),当然,城下町もある。
 というわけで,次の日の午前中は城下町を歩くことにした。
161012 すると,風情のある建物が並んでいる軒先に,バケツがたくさんぶら下がっているではないか。火事対策だ。でも,これまでいろんな場所を歩いたけど,こんなふうに,軒先にバケツがぶら下がっているのを見るのは,初めて。
 そう思って歩いていると,防火ポスターが貼られていた。その防火ポスターには,この町のバケツの絵が描かれていた。なるほど,この町では,一般的な風景なんだなと思った次第です。

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郡上八幡での一枚

161011 ちょっと地域と季節を意識して撮影した写真。この下には,小川が流れていて鯉も泳いでいました。

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足はなんぼん?…「郡上おどりポスター」編

161010_01 岐阜一泊旅の宿は,岐阜市より石川県に近い,郡上八幡に確保。なにせ,「楽天トラベル」で宿を探し始めたのが数日前だったので,どこも空いていなかったのである。
 さて,ようやく見つけた「ホテル郡上八幡」に行ったところ,郡上おどりを見せてくれると言うではないか。さっそく,夜の九時前に,ホテル内にある会場に行ってみた。
 小さいけれど立派な舞台もあって,すでにテープに合わせて踊っている方もいた。

161010_02_2 それを横目に,壁に貼られている郡上おどりのポスターを眺めていると,昆虫たちが踊っているデザイン画を発見。こういうポスターに書かれる虫たちは,人間に似せて手足の数が4本しかないのが多いのだが,このポスターは違っていた。ちゃんと,みんな6本描かれている。

161010_03 で,おどりには4本しか使わないわけで,昆虫の真ん中の2本はどうしているのかと,注意して見てみると…。ほとんどは,手と同じ動きをしていたが,チョウやカマキリなどは,足に近い動きをしているようだった。おもしろい。
 しばらく見ていると「おどりの輪に入ってください」って言われたけど,神さんがお疲れ気味だったので,部屋に戻ることにした。

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岐阜城を見に行ったのに…地質が気になる

161009_01 斎藤道三,織田信長の城,岐阜城へは,ロープウェーがあって,簡単に登ることができました。
 ロープウェーを降りるとすぐにみたらし団子が売っていたので,それを1本ずつ購入。待っている間,横目に見ると,層がはっきりした,それでいて硬そうな山肌が気になります。なんだ,この岩石は…。
 岐阜城へ行く途中の道でも,城が見えるようになってからも,至る所で,同じような岩石が目に飛び込んできます。表面には苔などが生えているものの,これは明らかに,同じ岩石でできているに違いありません。
161009_02 そんな疑問をもったまま,岐阜城の近くの岐阜城資料館へ入ると,こじんまりしていて,そろそろ閉店間際。そこの女性に,
「この金華山は,変わった岩石ですが,なんという岩石でできているんですか?」
と聞いたところ,即座に
「チャートです。」
との答えが返ってきました。なんども,こんな質問されたことがあるような素早さでした。
 ああ~,なるほどね。そう言われればそうだ。自分では同定はできないけど,これまで見てきたチャートの雰囲気に似ています。
 チャートというのは,大昔,海の放散虫が堆積してできた地層です。とっても硬いです。
 さっそく,帰ってきてネットで調べてみました。すると,こんなサイトがありました。
http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/KYO/chisitsu/gifunochigaku/topography/kinkazan/index.html
http://www.city.gifu.lg.jp/secure/12044/5.pdf
↑これもなかなか分かりやすい。

 岐阜城そのものよりも,地質が気になった,私でした(^^;;

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名和昆虫博物館

161008_01 岐阜公園内にある名和昆虫博物館へ行って来ました。
 名和昆虫博物館は,仮説実験授業をやって以来(ということは,教師をやって以来),ずっ~といつかは行ってみたい昆虫博物館でした。
 この昆虫博物館の初代館長は,昆虫翁・名和靖。名和靖さんのことは,初任の時に仮説実験授業《花と実》をしたときに,「カボチャの実と虫の先生」というお話を読んで初めて知りました。<昆虫の研究が,農民たちが作物を作るのにも役立つ…>というお話ですが,それが,とても興味深いのです。このお話を,子どもたちはいつも夢中になって聞いてくれます。今年,5年生に,話をしたところです。
161008_02 靖から数えて今の館長さんが,5代目かな? 現在の館長さんとは,私の所属する研究会で少し面識があったので,余計に行ってみたかったのです。
 館内は,写真撮影自由でした。昆虫好きの子どもたちが夢中になって見ていたのが印象的でした。外人さんも来ていました。
 館長さんがとても忙しそうにしていたことと,このあと,岐阜城へも行きたかったので,40分ほどで見学を終えました。
 写真は,めずらしく標本に見入る神さん。

 ところで,名和靖は,ギフチョウを命名した昆虫学者です。

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谷汲山華厳寺

161007_01 横蔵寺から車で10分くらい東に進むと,谷汲山華厳寺というお寺があります。このお寺は,西国第三十三番満願霊場として有名で,西国の観音霊場巡りをしてきた人々のゴールの寺というわけです。もっとも,わたしは,別に三十三霊場めぐりをしているわけではありませんので,満願でもなんでもないです。

161007_02 このお寺,考えてみると,入場料なんて払う場所がありませんでした。これまでは,浄土真宗以外のお寺さんは,なにかと拝観料などを払ってきたのですが…これも,満願霊場だからこそのことでしょうか。
 右の写真は,苔ノ水地蔵と呼ばれている“抜苦与楽”のお地蔵さんです。20円払って,お札をもらい,そのお札を水につけて体の具合の悪い場所にはると,その苦がなくなるらしいです。わたしは,迷った末に,お地蔵さんの口に貼りました。これまで,たくさんの災いが私の口から発せられていますからね。さて,御利益の程は(^^;;

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両界山横蔵寺

 岐阜県にあるお寺さんには,はじめて行ったのかな。
 『五木寛之の百寺巡礼』にも紹介されていたお寺さんに行ってみました。

161006_01 まずは,両界山横蔵寺。
 このお寺は,伝教大師が自作の薬師如来を祀った寺だそうで,比叡山と深いつながりがあります。よって,戦国時代には,織田信長に全てを取りあげられました。もとは横蔵寺にあった薬師如来は,今は,比叡山の根本中堂の本尊としておられるようです。
 仁王像をはじめ,寺宝は瑠璃殿に集められており,様々な仏像をすぐ近くで見ることができます。ここでは,仁王さんの迫力が一番。そして,大日如来がきれいな顔立ちをしていて,気持ちがやさしくなりました。この建物には,解説してくださる女性がいたので,いろいろと聴くことができました。
161006_02 また,このお寺には,妙心上人という方の舎利仏(ミイラ)が安置されています。詳しいことは省きますが,ホンモノのミイラです。37才の時に断食し,30日間ほどで入定したそうです。そして,そのミイラは,そのままの形で横蔵寺の舎利堂に安置されており,ガラス越しに観ることもできます。
 すごい人もいたものです。
 紅葉の季節にはさぞかしきれいだろうなと思われる木々がいっぱいありました。

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ニュートンの反射望遠鏡(複製)

161005 柳田のプラネタリウム+望遠鏡の施設・満天星のロビーに,写真のような望遠鏡が展示されています。
 これは,ニュートンが作ったという反射望遠鏡です。
 一般的に,小学校の理科室にある望遠鏡は,下から覗くやつ(屈折望遠鏡)なので,これが望遠鏡lだと言われると「…。」という顔をする子もいます。
 ニュートンは星を観察するために,拡大しても色がきれいに見える反射望遠鏡を作りました。凹面鏡の反射を利用することで,径の大きな大きな望遠鏡(その分,入ってくる光も多くなって,明るく見える)も作れるようになりました。
 仮説実験授業《光と虫めがね》では,この反射望遠鏡のことも出てきます。「凹面鏡の設計図を書いてみましょう」というような問題です。いきなりこういうことを言われても,普通は,書けません。しかし,光と凸レンズ・凹面鏡のことを学んできた子どもたちは,けっこう,ニュートンと同じ望遠鏡の設計図を書いちゃうんです。

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とりあえず授業のために購入

161004 以前から,購入を迷っていた「AppleTV」。ついに買っちゃいました。
 これで,教室で,iphoneでキャッチしたいろんな情報を,リアルタイムでディスプレイに映し出すことができます。今じゃ,スマホ用の簡易顕微鏡などもあって,とても便利になりました。昔は,顕微鏡をテレビに映し出すためのアダプターだけでも,数万しましたからね。ま,AppleTVも,安くはないけど,この機器は,プライベートでも役立つことが分かっているので,いいんです。
 すでに,教室に設置終了。あとは,どのように使えるのか…その可能性を追求してみます。

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クモは違っていた!!という発見

161003 これまでも,何度か報告している2年生との《足はなんぼん?》の授業。第2部のまとめは,昆虫と,そうではない虫の話です。これまでは,虫=昆虫と思っていた子がほとんどですが,そうじゃなかったってことですね。
 「いろんな虫の足が6本だった」ということで,「クモまで6本」と予想してした子どもたちでした。クモやサソリは,足の数が6本とは違う,と知って驚いていました。
 この絵カード,研究会の仲間が描いてくれているものです。自分じゃ無理。仲間がいるってことは,うれしいねえ。

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180㎝を超えたオクラ

161002 学校で育てているオクラのうちのひと株が,なぜか,巨大になってきて,今じゃ,180㎝を超えてしまった。上の方にできたオクラを子どもたちが獲ることは不可能。
 しかも,実ができて,少しほおっておくと,たちまち20㎝を超えてしまう。
 かたそうだが,わりと食べられる…。いつまで大きくなるのだろう。

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風の盆イン飯田

161001 珠洲市飯田町商店街で「おわら風の盆」の踊りが見れると言うことで,行ってきました。
 このイベントは,22年目になるそうです。
 第1回目は,お寺の落成法要に,記念として来ていただいたそうです。それが,せっかくだからと,次の年も来ていただき,そのうち,珠洲市に歌や踊りのサークルができて,基礎から習うようになり…と,続いてきたとか。それなりにお金もかかることなので,地元の企業の人たちも寄付をして下さっているようです。
 もう,ずいぶん前に,八尾の風の盆を見に行ったことがありますが,とても人が多くて,ゆっくり踊りを見ている感じではありませんでした。
 その点,この飯田町の街流しも輪踊りも,味わい深くていいです。

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