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ひぐちともこさく・え『4こうねんのぼく』

160922 先日,満天星へ出かけたとき,プラネタリウムの上映が始まるまで,ロビーにあった絵本を読んでました。興味深い本だったので,紹介します。
 絵もなかなかオリジナリティーがあって好きです。

 タイトルからは,どんな話なのか想像できませんでした。
 「せんせい,あのな」という“ぼく”の言葉から始まる物語は,“ぼく”の軽快な関西弁に乗って進んでいきます。
 登場人物は,ぼくと弟と,そしてお父さん。お母さんの存在は…。
 「4こうねん」の意味が,読んでいる私たちにもしっとりとしみこんでくる物語でした。
 これ以上いうとネタバレになるので…。
 高学年くらいに読み聞かせてあげたい物語です。

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