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奇岩で特徴的な妙義山

160809_02 群馬県富岡から長野県佐久にへ向かって上信越自動車道走っていると,何やらあまり見たことの形の山々が現れてきます。遠くから見ていてもその山の形の異様さに目が行ってしまうほどです。そのときの写真はないので,Wikipediaから拝借しておきます。
 この山は,妙義山と呼ばれている山だそうです。デイサイト溶岩,凝灰岩,礫岩などでできていて,長年の浸食で弱い堆積物が流されて,こんな形になったらしい。
 実は,上の写真の山だけではなく,なんとなく,このあたりのちょっとした山が,みんな急峻な雰囲気があって,仲間に見えます。
 妙義山は,榛名山,赤城山と並んで,上毛三山に数えられる山だそう。
 一度近づいてみてみたい山だなあと思いました。

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