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刺激がいっぱいのガリ本『仮説実験的認識2』

160826 夏の大会で手に入れたガリ本を読んでいる。
 今,読み終わったのが『仮説実験的認識第2号』というガリ本。このガリ本は何人かのレポートをもとにして作られているが,今回は,とくに『テロと戦争と平和を考える』に関するものが面白くて,もっともっと自分でも本を読んでみたくなった。板倉先生の仮説実験的認識への信頼や平和への熱い想いも伝わってくる,熱い本。
 また,《ミョウバンと原子論の誕生》も,とても興味深い内容だった。エピクロスに焦点をあてた授業書案で,脈々と受け継がれてきた原子論の姿が浮かびあがってくる。

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