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最終日には,流し素麺で

160831 いよいよ明日から子どもたちが学校にやってきます。と,同時に,給食も始まります。
 これまで弁当を持ってきたり,出前をとったりして,生きてきましたが,明日からは,美味しい給食です。
 そこで,調理場の試運転も兼ねて,今日のお昼は,流し素麺+流しうどん+流し○○をすることにしました。
 竹は,以前,6年生が使ったものを流用。11時半頃からスタンバイをはじめ。12時前にはセット完了。約20分間の流し素麺タイムでした。
 

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阿部徳昭著『油と文明がかかわったら』(ガリ本)

160830 今年の夏の大会で手に入れたガリ本(個人が印刷・製本して研究会内で販売している本)を読みました。
 タイトルには「もしも油がもえたならⅡ」とあるように,これは,Ⅰの続編です。その後の研究成果が詰め込まれています。
 油の燃え方と分子模型の関係とは…というようなことから出発して,ろうそくの炎とススの話,そしてヨーロッパの風車の話や産業革命,蒸気機関の話,さらには,江戸時代の大蔵永常まで,話題は大変幅広いです。
 これは,著者が疑問を解決しようと,次から次へと,いろんな文書にあたって研究を進めているからです。
 いやー,こういう研究物語はおもしろいです。できあがった授業書やまとめの論文もいいけど,研究途上の内容を読めるのは,ガリ本にしかないよさです。
 本書には,授業書《あかりと文明》に使える分子アニメーションや油のもえる様子のビデオも付録に付いています。

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ネコが年上

160829 あんまり可愛いので…ひと月前の写真。
 1/2誕生日の少し前。
 ネコの方がでかい!!
 爺バカだなあ~。

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山車づくり,始まりました

 今年も,秋祭りの準備が始まりました。
 土曜日の夜に,お宮さんの横にある休憩室で相談会を行い,「山車を出す」ことを決めました。これまで,うちの地区をはじめ,秋祭りには,5つのお宮の氏子たちが,それぞれ1台ずつ山車を出してきました。いろんなことが理由で,ある地区から出ない…ということもありましたが,なんとか,祭の華やかさを維持をしてきました。ところが,今年は,5台のうち,出すのは,私の地区と,もう一つだけだそうです。こんなことは,これまでにもなかったので,ビックリ。「もう,この地区もそんな時代になったのか。この祭も風前の灯火だな」とちょっと淋しくなりました。
160828 それでも,日曜日は,いつも以上にハリキッテ仕事をし,骨組みのほとんどを仕上げました。土日を使っての準備なので,次回は,9月3日。14日の夜までには仕上げます。
 お祭りに帰郷する予定の人たちも,けっこういるから,なるべく続けて行きたいなあって思っています。
 と言っても,私も,もういい歳。「若連中」なんて書かれた法被を着ている場合ではないんですがね。以前なら,もう,ずっと前に引退している歳です。
 写真は,一昨年度のうちの山車。昨年は,オヤジの死去で,私は祭に参加していない。

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モルQカードゲーム「ぶんしっし」

160827 今年,夏の大会で体験したものに,分子カード「モルQ」を使ったカードゲーム「ぶんしっし」があります。ナイター(夕食後の自由時間)で,指導者に教えてもらいながら,そこにいた子どもたちと一緒にゲームを楽しみましたが,なかなかおもしろかったです。
 元々,「モルQ」というカードは,仮説実験授業《もしも原子が見えたなら》などで原子・分子のことを学習した子どもたちが,<原子カードを組み合わせて分子をつくりながら,手持ちのカードをなくしていく>という「ページ1」や「UNO」のようなゲームで,子どもたちにも人気です。
 今夏教えてもらった「ぶんしっし」は,その同じカードを使って,神経衰弱のように分子を作っていくんです。普通の神経衰弱は,2枚一致すればOKですが,分子の場合は,H・H・Oと3枚めくって水…という感じです。
 この「ぶんしっし」には,<相手がすでにとったはずのカードに,自分がめくったカードを合体させて新しい分子ができれば,そのカードをもらっていける>というルールがあり,これが,なかなかおもしろいんです。例えば,O・Oをめくって酸素分子を作って自分のものにしたのに,次の子が,S(いおう)を引いて,その酸素分子につけると二酸化硫黄となり,その酸素分子の分も次の子に所有権が移るというルールです。
 これ,ドキドキして,おもしろいです。

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刺激がいっぱいのガリ本『仮説実験的認識2』

160826 夏の大会で手に入れたガリ本を読んでいる。
 今,読み終わったのが『仮説実験的認識第2号』というガリ本。このガリ本は何人かのレポートをもとにして作られているが,今回は,とくに『テロと戦争と平和を考える』に関するものが面白くて,もっともっと自分でも本を読んでみたくなった。板倉先生の仮説実験的認識への信頼や平和への熱い想いも伝わってくる,熱い本。
 また,《ミョウバンと原子論の誕生》も,とても興味深い内容だった。エピクロスに焦点をあてた授業書案で,脈々と受け継がれてきた原子論の姿が浮かびあがってくる。

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はじめて写真に収めたベニスズメ

160825 理科室で後かたづけをしていると,仲よしの校務員さんがやってきて,「先生,きれいなガおるよ」と呼びに来てくれました。「ベニスズメだと思う」と,名前付きです。この校務員さん,自分でもスマホでちゃんと調べているんです。
 案内された体育館玄関前の外の壁には,図鑑でしか見たことのない「ベニスズメ」がいました。カメラで撮るには,上の方すぎたので,近くにあった網でキャッチしました。全く逃げようとしません。160825_02夜行性だから,昼は,やっきないのでしょうかね。
 お陰で,お腹の様子も写真に収めることができました。

 この写真を拡大して,早速,「昆虫クイズの掲示版」に貼っておいたところ,全校登校日の日に,20名近くの書き込みが…子どもたちにはまったく話していないのに…ちゃんと新しい掲示に気づいてくれたようです。

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三宅なおみ他編著『協調学習とは』

 やっと出ました,「知識構成型ジグソー法」を詳しく扱った本が。
 これまでは,「知識構成型ジグソー法」の紹介は,ネット上の論文だったり,いくつかの実践方法の紹介本の一部に入っていたりしたのですが,本書は,まさに,「知識構成型ジグソー法」に特化した内容となっています。
 しかし,特化したと言っても,単に「知識構成型ジグソー法」の指導の仕方やマニュアルを紹介しただけの本ではありません。
 「知識構成型ジグシー法」を中心にして授業研究することで見えてくるものは,〈人間の思考過程〉そのものであり,そういう人間の頭の働かせ方が分かることは,他の授業パターンを考えるときにも,効力を発揮します。
 「知識構成型ジグソー法」の研究を牽引してくれていた三宅なおみさんは,残念ながら,昨年,急逝してしまいました。そこで,本書の内容も,三宅さんが書いた文章などを引用しながら,論が進められています。ご冥福を祈るとともに,今求められてきているアクティブ・ラーニングが,この本の中にずっしりと詰められていることも確認したいと思います。
 本書は,主に高校の教員向けに書かれたということで,実践例は高校からのものですが,小中の教師が読んでも,十分な内容が詰まっていますよ。
 「話型」から入りがちな小学校の先生達にこそ,読んで欲しいとも思います。子どもの思考って,話型から入っていたのでは,深まらないよ…って言いたいなあ。

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山路敏英著『理科教育法入門:科学のたのしさ伝えたい』

 親の仕事を受け継がず,公立中学校で理科を担当して,今は,明星大学で教員希望の学生を教えている著者が,その学生達にどんなことを語っているのかが書かれています。
 教育界の常識(実験的に明らかにされたわけではないようなものが実に多い)に対して,居丈高に反論するのではなく,現場にいたときの子どもの授業の様子や感想を紹介しながら,しっとりと「こうじゃないかな」「こっちの方の考え方が,子どもの認識に合っているのじゃないかな」と語りかけてくれます。これぞ,生きて働く〈教育原理〉を教えていただいた感じがします。
 「日本の科学教育の歴史から学ぶ」は,なかなか骨のある論文ですが,こちらも,とても読みやすくなっており,まさに,理科教育法にピッタリです。これを知っているのと知らないのとでは,現在の理科教育・科学教育への取り組み方が変わります。私たちは,雑多な知識を教えて満足していてはいけない。
 これからのアクティブ・ラーニングとやらは,科学の基礎・基本を扱う授業でこそ,その有効性が出てくるんだと思います。
 仮説実験授業から学ぶことが如何に多いかの証明でもあります。

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久しぶりの現場

 16日に行って以来の現場でした。ちゃんと座席はありました。
 子どもの夏休みは,教師にとっても夏休みか…というと,世間が思っているほど,休んでいるわけではありません。学校に子どもたちがいない分,違うことをしているんです。
 で,先週は,17日~19日まで金沢で理科教育(科学と言った方が好きだけど)関係の仕事があって学校には行かなかったのでした。
 今日は,この間の講座に使ったものを整理したり,2学期に使うものを準備したりしました。また,学校に児童用のタブレットが入ったので,その講習会もありました。同僚のパソコンソフトの再インストールやらで,結局,学校を出たのが6時過ぎ。なんか,夏休みなのに…って思ってしまいます。
 帰りに近くのホームセンターに寄ろうと駐車場に車を止めたところ,自転車に乗った中学2年生の2人の男の子が近づいてきました。私が,算数と理科を教えた子どもたちです。ちゃんと,夏休みをする時間もあるようです。1人の子は,「実は塾がもう始まっている時間なんです…」と言っていましたが…。
 学校を出たのが6時頃になって,なんかなあ~と思っていたのですが,子どもたちに出会えたので,よしとしよう。

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李政美のミニコンサート

160821 日曜日の夜,地元の旅館・さか本で行われた「李政美(イ・ジョンミ)」のミニコンサートに行って来ました。李さんの生歌を聞くのは,これが2回目。
 家の中で行われるコンサートなので,もう,みんな土かぶりの場所で聞きます。
 この家の息子さんも,飛び入り参加して,楽しいひとときを過ごしました。前座の若者たちも,いい味出していました。
 「あなたはそのままでいいのよ」というメッセージが,日本語・韓国語,両方で発せられていて,気持ちのいい時間でした。
 珠洲に来るのは,今回で,7回目だそうです。

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お掃除ロボット

160820 電気製品は数あれど,「これは必要ないだろう」と思っていたお掃除ロボット。ついつい購入してしまった。ほとんど,遊び感覚…でも,高いおもちゃだ。
 買ってしまった理由。
○その1 電子レンジが壊れていて電気屋さんに行ったのだが,その電子レンジがおもいのほか安く済んだ。わたしは,最近の電子レンジは10万くらいすると思っていたが,神さんが欲しいと言ったのは,予想の半額以下だった(以前ならケーキも作ったけど,もう,子どももいないしね…とか言って…安いのを選んでいた)。
○その2 近くにあるお掃除ロボットのコーナーを見ていたら,知り合いの店員さんと話が弾んでしまった。
○その3 昨年,自宅をバリアフリーに改装したので,ロボットが動きやすい部屋がいくつもできた。
○その4 お掃除ロボットにもいろいろあって,三角の奴がかわいかった。
○その5 買おうと思っていたギターは,まだ買っていなかったので,心に余裕ができてしまっていた。
○その6 うまく充電できなかったデジカメを調べてもらったら,少しの試行錯誤で使えるようにしてもらった。
○その7 ときどき娘家族が帰って来てくれるが,そのとき,かわいい孫と一緒に必ず猫を連れてくる。家の中に生きものを飼ったことのない私たちは,ついつい猫の抜け毛が気になるのである。もちろん,自分の抜け毛も別の意味で気になっているが(^^;;

 ま,このようなことで,ついに,高価なおもちゃを買ってしまったのである。
 結局,高い電子レンジを買ったのと同じになったのだが…。

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初ルビー・ロマン

 今日も,ある研究会の打ち合わせのために金沢へ。これで,3日連続の金沢。運転するのも飽きてくる。
 打ち合わせ会が始まる前の雑談の中で,ルビー・ロマンの話しになり,
「かほくイオンにあるぶどうのきというケーキ屋さんに行くと,ルビーロマンが一粒どんって乗っているケーキが売っているよ」
と聞いた。
 帰り道,ちょうど,そのかほくイオンで新しいギターを見てこようと思っていたところだったので,そのケーキ屋さんも寄ってみた。
160819 でも,ショーケースを眺めても,それらしき名前のものや姿のものが見当たらない。
 そこで,
「あのー,ルビ・ーロマンが乗っているケーキがこのお店にあるって聞いてきてみたのですが…」
と,大のおっさんがもじもじしながら聞いてみると,
「奥にあります。3つなら…」
とのこと。
 無事3つゲットして,他のケーキも買って,帰ってきたとさ。
 ルビーロマン。確かに,あまくて美味しかったです。これまでのブドウとは違うって感じでした。

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やっぱり楽しかったスクール

160818 二日間にわたる,KITサマー・サイエンス・スクールが終了しました。
 今回も,初めて会う子どもたちと,楽しく学ぶことができました。子どもたちの感想も,大変よいものでした。
 帰り際,ある男の子が,お母さんと妹を連れて私の所に来て,私が最後に紹介した本や模型のことなどについて聞いていきました。
 別の子は,「モルQ」(カードゲーム)を調べ,何が何枚あるのかをノートに控えています。
「なんで,そんなことしているの?」
と聞くと,
「家で,自分で作るんです。」
とのこと。買っても1400円くらいのものなんですが,子どものこの気持ちがうれしいです。

 別れ際に聞いた,今回スタッフに来てくれた学生さんの感想もうれしかったです。
「原子分子の担当になって,どんな難しいことをするのだろう,小学生にも分かるのかな,と思って参加していたけど,こんなふうなものなら,とても楽しくて分かりやすいですね。」
 帰り際,こういう感想を言ってくれました。

 また,来年も,日程さえ許せば参加したいです。
 写真は,今年の新作。お風呂に入っているオランウータン。可愛いでしょ。

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KITサマー・サイエンス・スクール

160817_01 今年もまた,金沢工業大学で行われる「サマー・サイエンス・スクール」に参加しました。今年の担当は,「原子分子となかよくなろう」です。
 分子模型を見せながら,つくりながら,カードゲームで遊んだり,エレメントハンターの歌を歌ったりと,通常の理科では体験できない…ことも盛りだくさんです。
 朝,続々と集まってくる子どもたちの顔を見ていると,見覚えのある顔も…昨年,私が担当した「光とカメラ」の講座に参加していた女の子でした。

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準備

160816 明日から始まる,KITサマー・サイエンス・スクールの準備に,1日中かかっていました。
 分子模型の選別から始まって,いろんな道具を,授業順に準備します。授業は8コマあるので大変です。普通の授業は,少しずつ進みますからね。
 ま,なんとか,6時前には,車に積み込みました。
 そうそう,12日から色水の中に入れてほおって置いた稲がご覧のとおり。水もなくなっていて,真っ赤になっていました。

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あの新シリーズの「ブラタモリ」が本になったんだって

 ブラタモリは,なかなかおもしろ番組で,時々,見ている。今回,それが本になったと言うことで,手に取ってみた。
 もし録画できるのなら,番組を見ていた方がいいのに決まっているが,本は,本で良さがある。
 まず,随所にQRコードが掲載されていて,すぐに地図上で場所を見つけることができる。これは,本当に旅するときにはとても便利な機能だ。
 そして,同行した方やアナウンサーのまとめの感想なども載っている。これはこれで,内容の深まりが出たり,タモリさんの横顔が見えたりして,おもしろい。
 第1号は,2015年夏にオジャマした鎌倉と,地元の金沢と,2017年にオジャマする予定の長崎の特集。どれも興味深く読むことができた。旅に出る前に,車に積むことになるシリーズかもしれない。

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安曇野ちひろ美術館とトットちゃんの電車(教室)

160814 やっと,最後の立ち寄り場所・長野での話題。
 群馬からの帰りは,安曇野に引っ越した娘たちの家に一泊して,帰宅することにした。
 今回は,旦那さんもお休みだったので,一緒に「ちひろ美術館」へ行くことに。これで,私が行くのは4回目かな? ちひろ美術館は,確か,年に4回,展示作品を変えるので,いつ行っても違った絵が見れて楽しい。それにしても前回行ったのは,今年の3月だったっけ。
http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2016/03/post-f949.html
160809_01_2 しかも,この夏,美術館の奥のトットちゃん広場に,トットちゃんの電車教室もできた(下の写真の奥の茶色いものが電車)。『窓ぎわのトットちゃん』でご存じの,あのトットちゃんが通ったトモエ学園の電車の教室が再現されている。それも見てきた。

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そして誰もいなくなった…

 8月3日に娘が1人帰郷し,6,7,8日には,その娘の大学時代の友だちが能登に遊びに来て泊まっていきました。若い子たちと一緒に飲んで飲んで…(^^;;
 8日,友だちは帰ったのですが,その夜には,姉家族8名,うちの娘達計4名が集うことになり,合計16名の大宴会。これが二日間続いて,10日の夜には,娘1人を除いて,みんな帰宅。
160813_01 そして,13日。娘を送りに金沢駅まで行って来ました。能登に向かう車はのと里山海道で大渋滞。それを横目に見ながら,悠々と金沢へ。
 みんなとは違うリズムの帰郷なので,いろんな場所がすいていてよかったです。
 まだまだ飲んでいない酒がある。楽しみにしておこう。

160813 そうそう金沢からの帰り道は,まだ渋滞が続いていたので,久しぶりに羽咋から下道で帰ってきました。
 そして,6時半からの「盆踊り」に間に合いました。

 今日の夜から,またまた,平均年齢64歳の家族3人の生活が始まります。

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科学研究のお手伝い

160812 久しぶりに学校に行って来ました。ほとんど,まるまる1週間,お休みをもらったことになります(山の日の休日はあったけど)。この間,家族・親戚一同が,自宅に押し寄せてきていました。今は,娘一人しか残っていません。彼女も,明日,帰る予定。
 さて,学校では,6年生の子と一緒に,夏休みの自由研究をしています。彼女の選んだテーマが,「導管を調べる」こと。いろいろな茎の導管を調べて,顕微鏡写真を撮っています。
 顕微鏡写真は,スマホ用の簡単なもので撮影しています。スマホは私のものを使っています。今日は,植物の名前を検索するために,家にあるタブレットを持ってきていました。時代ですねえ。
 あと,1日だけ,おつきあいして,あとは自分でまとめてくれるでしょう。
 私自身も新しい発見がたくさんあって,おもしろいです。

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いろんな催し

160811_01 山の日の休日。組合が主催する「保護者と教職員の会」に参加するために,「ラポルトすず」に行ってきた。
 すると,ちょうど看板のような展覧会をしていた。そういえば,うちの学校の子どもの作品もなにか賞に選ばれたって言っていたような気がする。
 ロビーに入ると,3カ国の子どもたちによる習字や版画,絵などが,たくさん掲示されていて,主目的の会が始まるまでじっくりと見ることができた。

160811_02 その中で違和感があったのが,ハングル文字で書かれた習字。なんか,あの機械的な文字と筆はあわんなあ。一方,中国の子どもたちの習字は,小学校低学年とは思えないほどの漢字と筆さばき。そりゃそうだ,あそこの国には漢字しかないからなあ。
 下の写真は,中国の子どもたちが描いた朱鷺の絵。中国では,朱鷺は普通にいるんだろうなあ。

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夏休み前半終わり

160810 夏休み,慌ただしい前半が今日で終わって,後半はじっくりとデスクワークでもするかなと思いながら久しぶりにパソコンを開いたら,メールが100通ほど貯まっていた。
 この間,スマホでもタイトルくらいは見ていたが,なんか,質問メールもあったりして申し訳なかったです。
 ブログもHPも,すっかりご無沙汰でした。
 前半をふり返りながら,記録として書き記しておきます。これって備忘録にもなるんですよね。
 右の写真は,長野から群馬の草津に抜ける道沿いの県境に立っているレストハウス。以前も来たことがあるけど,今回は,素通りしました。

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奇岩で特徴的な妙義山

160809_02 群馬県富岡から長野県佐久にへ向かって上信越自動車道走っていると,何やらあまり見たことの形の山々が現れてきます。遠くから見ていてもその山の形の異様さに目が行ってしまうほどです。そのときの写真はないので,Wikipediaから拝借しておきます。
 この山は,妙義山と呼ばれている山だそうです。デイサイト溶岩,凝灰岩,礫岩などでできていて,長年の浸食で弱い堆積物が流されて,こんな形になったらしい。
 実は,上の写真の山だけではなく,なんとなく,このあたりのちょっとした山が,みんな急峻な雰囲気があって,仲間に見えます。
 妙義山は,榛名山,赤城山と並んで,上毛三山に数えられる山だそう。
 一度近づいてみてみたい山だなあと思いました。

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宝立七夕キリコ祭

160808_01 今年のキリコ祭りは,日曜日に重なったこともあり,とても観客が多いように感じた。
 波も静かで,海に入ったキリコの明かりと,それを照らし出す海面,そして,夜空を彩る様々な花火が,幻想的な空間を作り上げていた。
 末っ子の友だちも,はじめて見るキリコ祭りに感動していた。160808_02最後に,キリコを陸に揚げるときに引っ張る綱にもつながって,楽しそうだった。
 それにしても,スマホの内蔵カメラでこれだけ撮れるなんて,たいした時代だなあ。

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念願の富岡製糸場を見学

 160807_01全国大会が開かれた群馬県。群馬県と言えば富岡製糸場。前々から行ってみたいと思っていたのですが,世界遺産に指定されて,より,その気持ちが増していました。今回,伊香保から長野県へ抜ける途中に,ちょうど富岡があるというので,寄ることができました。
 明治初期の日本の経済を牽引していたのが,生糸の生産であるのは確かですが,「女工哀史」なんて物語もあって,明治の生糸生産には,プラスのイメージだけでは語れません。

160807_03 さて,とっても暑い中,駐車場から歩くこと約5分。富岡製糸場がありました。
 玄関を入ると迎えてくれるフランス積みの赤いレンガの建物は,東置繭所(国宝)。見学は,この中からです。DVDを視聴してから,見学を始めました。ここでは,繭から糸を取る繰糸の実演もやっていました。説明してくれていたおばちゃんによると,ついこの間からやっている女子高生らしいですが,とても上手にやっているので,おばちゃん自身も感心しながら解説してくれました。いやー,たいした手さばきでした。
160807_02_2 次に,繰糸所(国宝)へ。操業停止時の機械がそのまま置いてあります。ただ,この機械は,創業当初のものではありません。機械も日進月歩ですからね。何せ,昭和62年まで操業していたんですから。

160807_04_2 外からいろんな建物を見ながら,西にある西置繭所(国宝)へ。この建物も東置繭所と同様,明治5年に建てられた建造物です。ここは,現在,保存修理工事中でした。保存修理工事は,あの姫路城と同じように,建物全体をすっぽりと覆いをしてあります。しかも,その覆いの中には見学施設が設けられていて,一般客も入ることができるます。さっそく,ヘルメットをかぶって,3階から修理の様子を見ました。これはこれで,レアな体験ができてよかったです。
160807_05 ただし,中の撮影は禁止だったので,3階から外の景色を撮影した写真だけ…。
 世界遺産らしく,説明用の機器も十分準備されていました。時間さえ合えば,説明員も付いてくれるということでした。とても暑い日でしたが,立ち寄ってよかった。売店を覗かなかったのが,心残りか…。
 そうそう,ホンモノのカイコもいたし,そのカイコたちが繭を作っているところも見られますよ。

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水澤観世音

160806_01 伊香保のうどん街にある,水澤観世音に行って来ました坂東16番霊場になっているようです。
 なんとも,異国情緒あふれるお寺さんでした。堂宇が並んでいる境内はそんなに広くないので,短時間でも十分回れます。

160806_02 真ん中の写真中央に見える二重の塔には「六道輪廻」と書かれた扁額がかかっています。この中には,6つの世界がそのまま六角形の台座になっていて,その場所には,お地蔵さんが立っています。この台座そのものを回転させることもできます。どんな御利益があるのか,わたしの趣味の範囲外なのですが,おもしろい仕組みですよね。160806_03_2これまでは,経蔵の中にあるものを回したことはありましたが,こんな仏像が乗っているものを移動させるなんて初めての体験でした。
 駐車場の近くにある,大きな釈迦堂は,宝物殿で,この日はちょうど特別無料拝観中で,無料で入ることができました。ここに安置されている釈迦三尊像は,修理されて金箔が塗られていて,とてもきれいでした。受付の人に「なんか,最近の仏像に見えますね」と言ったら「みなさん,そう言われるんですよ。あまりにも輝いていますからね」とのこと。でも,できた当時は,こういうお姿だったんだなあと思いながら拝見してきました。

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伊香保神社

160805 伊香保の観光地の階段を登り切ったところにある神社です。
 小さい神社なのに,鈴が3つもあったのが特徴的だったかな。

160805_02 医王寺薬師堂って書かれたおほらもありました。

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伊香保温泉の石段

160804_01 伊香保温泉は,本当に坂の町でした。ホテルから,ホテルの駐車場へ行くだけでも,高低差10mくらいの坂でしたからね。
 さて,その坂を利用した施設で有名なのが,この伊香保の石段です。全部で365段あるそうです。階段を登り切ったところには,伊香保神社があります。小さな神社でしたがきれいでした。

160804_02 階段の両側には,お土産屋さんが並んでいます。何件か入ってみましたが,和を扱ったいい雰囲気の見せもありました。
 神さんは,「あけびや工芸品」というお店で買い物をしていました。このお店は,アケビの蔓を使って手作りした篭が売っていました。けっこう緻密に編まれていて高価な商品もありました。
160804_03 階段を登っていると,所々に右の写真のような「鬼灯と風鈴の鉢植え」がぶら下がっていました。そういえば,私たちの泊まっていたホテルの玄関にも同じものが飾られていました。これって,この温泉街の飾り物の一つなのかなあ。けっこう可愛い感じで,夏を感じるものでした。

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仮説実験授業全国大会・その3

160803_01 2日目の夕方は,自主研修。伊香保の町に出かけました。気になる分科会はあったんだけど,明日の予定を考えると,今しかない…ということで。
 夜は,ちゃんとナイターに参加。
 最初は,間違えて見ていた紙芝居(前のブログに書いた)。それが終わったら,杉山亮さんんのトークショーに参加。子どもも大人も楽しみました。

160803_02 さらに,それが終わったら,ミニアルバムづくりに参加しました。
 これが,実に簡単できれいにできるんです。A4の紙1まいに印刷された12ページ分の写真が,はさみやのりを一冊使わずに,台紙に貼れちゃうんですから。私は,「これは,いい。このように写真を印刷するプログラムもあるのか」と聞いてみたら,「ある」とのこと。専用の切り目が入った用紙もあるし…。思わず,12名分を購入。
 ただ,これを準備してくれていた方は,「これまで,みんな,あまり体験しに来てくれない…」とのことでした。「そりゃコマーシャルが足らないだけだろう…」ということで,ちょうど主催者側だった若者Mさんも参加していたこともあり,翌朝の分科会前の8時30分頃から,売り場にあるステージで「ミニアルバムづくり」を呼びかけることにしました。
 わたしも,その日の朝はスタッフ側として参加(上の写真)。いつのまにか,ミニアルバムづくりを教える方に回っていました。そして,体験用に持ってきた用紙も,販売用に持ってきた用紙も完売したそうです。
 楽しかったなあ。

 このあと,最後の分科会は,東北の経済を扱った分科会に参加しました。そこでも,能登の話なども話したりしました。ここでも,新しい視点を与えてもらえました。
 いやー,本当に楽しくて,充実した2泊3日の大会でした。

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仮説実験授業全国大会・番外編

160802_01 全国大会の会場だったホテル天望。
 ロビーには,pepperというロボットがいて,なにやらいろいろとやってくれています。私は,漢字の読み仮名クイズに挑戦しました。途中でどっかの子どもが来たので,答を言って,そのひらがなを押してもらいました。全問正解で,二人で喜んでいました。

160802_03 二日目の夜,ロビーで,ビール片手にふらふらしていると,紙芝居をやっていました。
 わたしはてっきり,これはナイター(大会参加者が勝手にやる夜の分科会)の一つだろうと思って見ていたのですが,終わってから,やっていた人に聞いてみると,どうもそうではなかったようです。時々こうしてボランティアとしてホテルの宿泊者のお子様向けにやっているようです。生の効果音も付いている本格的な紙芝居でした。最後の題材が,榛名富士の話だったので,ちょうどよかったです。

160802_02 また,3日目の帰りの玄関には,行商人のおばちゃんがいました。自分で作った野菜や球根を売っていました。球根は,今までみたことがなかったので,ちょっと話を聞いていました。「水がなくても,このまま置いておくと花が咲く…」と聞いたので,1000円分,袋に入れてもらってサークルメンバーへのお土産にしました。植物名は,コルチカム。どんな風に咲くのか楽しみです。

 こういう,予定外のものに出会うのも旅に出る楽しさの一つですね。

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仮説実験授業全国大会・その2

160731 さて,2日目の朝は「算数・数学分科会」に参加しました。分科会のめあては,「割合のプラン」の検討です。
 実は,昨年,この分科会で新しい<割合>のプランを手に入れて,それを実際に授業にかけてみました。で,今年は,その授業結果(子どもの感想や評価問題の通過率など)を少しまとめて持ってきました。私の他にも,このプランを実践してくれた人がいるはずなので,その授業結果の検討をしたかったのです。私が授業した限りでは,手応えは十分ありました。何せ,このプランを終えて感想をとったところ,授業が楽しかったと答えた子が8割以上,授業が分かったと答えた子は9割以上という自己評価でしたから。5年生算数の割合の単元で,ここまで評価が高いのは,ホンモノです。
 《割合》のプラン以外にも,話は,文章題一般に及びました。いやー,とても刺激的な分科会でした。
 お昼は,「社会の科学メーリングリストのオフ会」に参加しました。昨年,ひょんなことから参加した会ですが,毎日送られてくるメールを読むだけでも,とっても勉強になります。
 午後の全体会は,来年度の開催地を決めるセレモニーです。来年は,長崎に決まりました。もちろん,今から,予定を入れておきます。

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