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仮説実験授業全国大会・その1

160731_01  伊香保温泉で2泊3日の合宿研究会が始まりました。
 今年は,出席する分科会を決めていました。「算数・数学」分科会と「燃焼」分科会です。
 全体会のあと,1日目は「燃焼分科会」に参加しました。私の分科会のめあては,「今までの燃焼の授業書と新しい実験方法と比較検討」です。
 今年,本当に久しぶりに6年生と一緒に授業書《燃焼》に取り組みました。しかし,水素の実験については,危険性の方が先に立って,話をして終わっただけでした。この授業書は,それでもむように書かれていますが,もう一つ,工夫が欲しい。
160731_02 また,新しくつけ加えられた実験などについても,勉強してみたい。
 結果は,とても楽しいものでした。とくに第2部の問題配列は,これまでよりも,より分子が目に見えるようになる気がします。来年は,こちらの方のプランでやってみようと思います。
 下の写真は,二酸化炭素の気体から出てきた炭素の粒。二酸化炭素の中に火のついたマグネシウムを入れると,酸化還元反応が起きて,こうなるんです。中学校に勤めていたときに一度だけやった気がします。
160731_03 1日目のナイターは,ふらっと「ぶんしっし」の部屋へ。分子カード「モルQ」を使った神経衰弱ゲーム「ぶんしっし」に,子どもたちと一緒に楽しみました。これ,なかなかいけます。
 そのあとは,売り場近くで,いつもの年のように,大学時代の同級生と再会し,話し込んでいました。

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