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常念岳の雪形

160430_05 引っ越した娘のアパートから見えるアルプスの山々。雪をかぶっているひときわ高い山は何だろうなあって思って,朝,見ていました。
 で,国立のアルプス公園に行ってみると,ある場所に看板があって,どうも,常念岳という山らしいことが分かりました。標高は2857m。結構,高い山ですね。さすが長野です。

160430_06 高い山に残る雪の形(残雪が残る場所)は,山の凹凸や斜面の方角によってある特徴が出てきます。その残雪の形を「雪形」と呼んだりしているそうです。
 常念岳の雪形は,「僧衣を着た坊さん“常念坊”のやや前かがみで托鉢する姿」に見えるそうです。そう言われれば,そう見えてきますね。
 以前,NHKBSかで,アルプスの「雪形」の特集をしていました。
 この雪形の現れ方を見ることで,「そろそろ田植えの時期だなあ」ということを知ったそうです。確かに,年によって気温の変化があるので,「○月□日に田植え」と決めておくよりも,「雪形の○○が見えてきたら田植え」と決めておいた方が,作物の栽培にはピッタリかも知れませんね。

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