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入り浜式塩田とは

160510 赤穂城跡の近くに,赤穂市立歴史博物館がありました。赤穂と言えば,忠臣蔵ですが,私にとっては,もう一つ「赤穂の塩」があります。私たちの珠洲市にも「塩田の塩」がありますが,同じ海からとれる塩でありながら,珠洲は「揚げ浜式」,赤穂をはじめとする瀬戸内は「入り浜式」と違いがあります。
 で,赤穂へ行ったら,是非,入り浜式の塩田を見てみたいと思っていたのですが,どうも,今利用しているところはないようです。
 歴史博物館で,その入り浜式塩田で塩をとる方法を勉強してきました。私が思って居たのとは違い,毛細管現象で海の塩水を塩田に入れていると聞いて,ビックリしました。
 塩づくり…奥が深いです。何か,資料を買ってくればよかったなあ。

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