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マリリン・バーンズ著『考える練習をしよう(普及版)』

 本書の帯によると「ロジカルシンキングの定番書」だそうです。

 こういう内容の本は,今まであるようでなかった気がする。
 「考える練習」をするために出てくる例題は,これまでも「数学パズル」や「論理パズル」で見てきたのと同じものや似たようなものがあった。そこで,はじめて出た問題でも,ちゃんと解くことができた。
 子ども向けの本だと考えると,それなりに価値があると思う。本書を読むことで,自分がいかに先入観に囚われて考えているか,また,視点をずらして考える方法などに気づくことができそうだ。
 凝り固まった頭は,ときどきこういう本を読んで解きほぐす必要がありますね。

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