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永遠の名盤100…The Clash『London Calling』

151202  「これがロックだ!永遠の名盤100」(『ニューズウィークが見たロックの50年』2005年発行)に取り上げられているレコードで,私のレコード棚にあったものを紹介するよシリーズ第8弾。
 クラッシュ3枚目のアルバム。2枚組です。パンクを超えたパンクの名盤中の名盤。レゲエのリズムが気持ちいい。クラッシュのアルバムは,友だちやレンタルから借りて,学生時代に殆ど聞いているが,唯一,このアルバムだけLPもCDも持っている。それだけ,CDの時代になってからも聞きたかったってことですね。いやー,かっこいいわ。
 上記の解説には,以下のように書かれています。
「…本作は,キーボードやホーンの導入,レゲエ,ジャズ,R&B,ロカビリー等,パンクの枠を超えた多彩な音楽性で普遍的なロック・バンドとしての評価も確立した。」
 この後出た『サンディニスタ』も大好きなLPです。これ,3枚組でしたね。

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