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この頃になるとよく見かけるカマドウマ

151105 秋口になると,よく裏口の土間なんかで見かけるようになる,よく跳びはねる大きな昆虫がいます。カマドウマと呼ばれています。
 なんで,カマドウマというのでしょうか。竈+馬なのでしょうかね。
 そう思って調べてみると,「デジタル大辞泉」には,「竈馬」として,以下のように出ていました。

直翅(ちょくし)目カマドウマ科の昆虫。体長2~2.5センチで、褐色。背は丸く盛り上がり、触角は細く長く翅(はね)はない。後脚が長大で、よく跳躍する。台所や縁の下などにすみ、夜行性。いとどい。いぎり。えびこおろぎ。おかまこおろぎ。 季 秋

 秋の季語にもなっているようですね。最近,見かけるわけだ。でも,なんか,見つかる場所から来るのか,その動きから来るのか分からないけど,子どもの時から,苦手な昆虫なんだよなあ。
 そんな昆虫に対しても,最近は,近づいて写真撮るようになったんだけどね。

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