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ホーム上の「北陸新幹線ミニ」

151125 北陸新幹線のホームに初めて入ったときに見付けた移動キャスター。スキマからは,トイレットペーパーが見えるので,おそらく,車内用の消耗品などを交換するためのものなのだろう。
 ちゃんと,北陸新幹線色しているのが,かわいい。
 こういうのも,だれかがデザインしているんだろうなあ。鉄道会社の人だろうか? それとも,発注を受けた移動キャスター制作会社の人だろうか。おもしろいなあ。

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北陸新幹線に触った(^^;;

151124 先日のことだが,娘の旦那さんを見送りに金沢駅まで行った折り,はじめて新幹線のホームに入ってみた。普通なら,駅前で「さようなら」するんだろうが,今回は,自分達の興味関心も手伝って,入場券を買うことにしたわけ…。
 はじめて身近で見る新幹線は,なかなかいい。けど,さすがに車体にはよごれがある。そりゃあそうだろうな。
 自分が乗るのはいつになるのか分からないけど…。

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空に×

151123 別に,どってことないんですが…こんな景色は時々見るのですが,やっと,写真に収めることができた記念と言うことで…。
 金沢へ買い物に行った帰りに出会った飛行機雲です。

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永井豪記念館・その2

151120_02_2 輪島市,永井豪記念館のトイレの前と階段の途中にあったマンガ。おもしろい。写真撮ってもよかったんだろうな。


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比例の導入を「ブラック・ボックス」で

Image 今日から,6年算数は,「比例と反比例」の単元に入りました。
 もう一人の先生と,<導入は,ブラック・ボックス(BB)で入ること>を確認しました。私は,ずっと前から,BBで導入しているのです。
 今回は,一緒にやるということで,教材は全て私が準備しました。それなら…ついでに…,と,提示用のプレゼンテーションも作ってみました。BBに数字が入ると,BBから違う数字が出てくるしくみです。そして,そのBBのはたらきを予想してもらう。
151119 プレゼンテーションソフトには,ちゃんと,→↓な動きをする(右下に移動する)アニメーション機能もあるので,それらを使って作りました。こんだけで,子どもたちは引きつけられます。
「あ~,もっしかった。明日もブラックボックスならいいな」
って言ってくれました。
 時間かけて作ってよかった。教師冥利につきる瞬間です!!
 一番難しかったのは,ひき算のはたらきを予想する場面でした。y=15-χは,なかなか出てこずに,盛り上がりました。

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要石(かなめいし)

151117_01 輪島の朝市通りの裏には,重蔵神社という神社があります。ちょうど紅葉の時季でしたので,ちょっと寄ってみました。で,この日は,七五三の日でもあって,きれいなおめかしをした家族連れが,何組かいました。かわいかったなあ。「孫ができたら,七五三するよ」と神さんに言われながら…(実は,我が子の七五三は,全くやっていない。写真なんか一枚もない)。
151117_02_2 さて,神社の境内に,変な石を見付けました。石を保護するようにまわりが囲まれています。その囲いには「要石」と書かれています。みなさんは,要石(かなめいし)というのは,どんな石のことを指すのか,ご存じでしょうか?
 要石といえば,右下のような絵が残っています。鯰が要石に押さえつけられています。これは,何を意味しているのでしょうか。
Kanameishi 昔は,地震は鯰が起こすもの(というか,得体の知れないもの)だと思われていました。そこで,鯰は,地震の象徴と考えられていました。この絵で,その鯰を懲らしめているのが,要石を持った神様です。「要石は地震を防いでくれている」といういわれがあるようです。で,実際に,神社に要石があるところもあります。
 重蔵神社の要石が,いつからあるのかは知りません。もしかしたら,能登半島地震の際に,新しく据えられたものかもしれません。なんとなくきれいだし…。
  

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タコ網というらしい

151116 愛犬と散歩をしていると,近所のおじちゃんが,今まで見たこともない網を縫っていた。
 このおじちゃんは,もと漁師。今でも,毎朝,自転車で漁港まで行っているようだが,それは,健康のためのものらしい。漁師としては,一応,卒業しているのだろう。
 そんなおじちゃんが,せっせと網を編んでいるので,
「それって,何を作っているんですか?」
と尋ねてみた。すると,おじちゃんは,
「Iさん(注:現漁師)から頼まれて,タコ網を作っているんだ。」
と教えてくれた。
 タコ網…初めて聞いた。こんなのを使ってタコ漁をしているのだろうか? タコつぼなら,よく知っているけど…。
 帰ってからネットで調べると,タコ網って,別に珍しいものではないらしい。
 考えて見りゃ,待ち伏せ方式(定置網方式)の仕掛けって,どんな生きものにも通用するもんね。
 よく,将棋で「待ち伏せ」の手を使うと「お前,ずるいぞ」って言われたけど,生きものって,けっこう待ち伏せしてエサをとっているのが多いような気がする。クモだけじゃなく。

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永井豪記念館

151115_01_2 輪島の朝市通りに,「永井豪記念館」があることは,ずっと前から知っていたが,今日まで,入ったことはなかった。だって,いつもは,「朝市めあて」で出かけるから(親戚や遠足など,自分の都合じゃないからね)。
 今日,輪島の「かにまつり」に出かけたついでに,入ってみた。
 朝市通りは,閑散としていて,いつものにぎやかさはまったくない。これもこれで,いいもんだ。中に入ると2組くらいの親子連れがいて,楽しそうにパソコンで絵をかいていた。
 永井豪は,小学校に入学するまで輪島に住んでいたという。
 わたしが子どもの頃には,「ハレンチ学園」や「デビルマン」「マジンガーZ」などをよく見ていたなあ,と年表を見ながら思い出していた。
151115_02 週刊マンガ用の原稿が掲示してあったが,さすがに,プロのタッチは違う。マンガのコマの中には,仏像が描かれていたのもあった。これまた,すごくリアルな絵で,さすがだなあ…。
 中は撮影OKの場所と,撮影禁止の場所があるので,要注意。
 漆と永井豪の絵がコラボしたものも売っていた。欲しいと思ったが,神さんもいたから,買えるわけない(^^;;

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金と銀の不思議を探る

151113_01 13日の午後3時から1時間40分ほど,金沢高校の四ヶ浦弘先生をお迎えして,珠洲市の理科教育講演会を開きました。講演のお題は「金と銀の不思議を探る」です。
 講演会には,市内の理科部員だけではなく,富山県からも講座を受けに来た方もいます。また,若い事務職の方も,希望して聞きに来て下さいました。
151113_02 四ヶ浦先生が出される様々な実験は,とても興味深い物ばかりで,参観者をどんどん引きつけていきます。本来なら,じっくりと予想をとって理由も話しながら…ということなのですが,なにせ,時間が限られていますから…。
 金と偽金,銀と白金を見わける方法や,ナトリウムやカルシウム,今話題のセシウムの姿まで見せてくれました。錆びた銀が,見る間に元にもどる姿なんて,信じられません!!!
 金属箔を使った実験では,硝酸に溶ける偽金,王水に溶ける金のようすも見せてくださいました。王水のことは,話に聞いたことがあっても,本当に金が溶けているのを見るのは,全員初めてのこと。
 時折,笑いも入れながら,あっという間の1時間40分でした。
 その後,後かたづけをしながら,また,他の話にも発展したりして…。
 四ヶ浦先生からは,「学びから逃走してきた子どもたちこそ,学問の本当の楽しさを待っているのだ」ということをお聞きしたような気がします。
 学力テストの点数を上げることのみを目指す授業で,本当の学問の楽しさを教えることはできるのだろうか…と,自問する時間でもありました。そして,ますます,授業って楽しいのが一番,授業の準備も楽しいのが一番と確認した時間でした。

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先生,昆虫クイズは…?

151112 昨年の途中から続けている「珠洲の昆虫」という掲示版のコーナー。ここでは,毎週,1まいの写真を用意して,その昆虫の名前をあててもらったりしていました。そして,名前が当たろうが当たるまいが,名前を書いてくれた子には,その昆虫写真(L版)をプレゼントしています。
 ここ1週間ほど,そのクイズが掲示していなかったのですが,それを1年生が指摘。
「先生,1年生が昆虫クイズやらないんですかって言っています。」とのこと。
 寒くなってなかなか昆虫と出会わないのですが…。
 待っていてくれるって,うれしいですねえ。雪がふるまでは,続けることにしよう。
 SDカードに中にあった,このアブにしようかな。名前調べてみます!
 

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露頭の見学

151111_01 今日は,予定になかったのですが,急に思い立って,露頭の見学に出かけました。
 見学場所は,貝の化石がたくさんふくまれている地層(平床貝層)が見える露頭です。
 学校から近いといっても,歩いていく距離ではありません。かといって,わざわざ車を出してもらうのも大変。しかも,せっかくマイクロを準備しても,予定日が雨だったら,目も当てられません。だから,なかなか見学の計画って,しにくいんです。
151111_02 今日は,たまたま,6年生が車に乗って出かける別の予定があったこと,しかも,3時過ぎには帰ってくるらしいこと…。それならば,少しだけ足を伸ばせば,見学できる…。というわけで,職員の車3台を出してもらって,行ってきました。

151111_03 今日は,思いがけず,とても大きな露頭も見ることできました。
 これまで見学場所にしていた平床貝層の露頭は,砂の層だけが見える層(これはこれで,すごい価値のある場所)なんですが,今日は,その隣にある切り割りを見せてもらいました。
 実は,ここに,こんなきれいな地層が見える場所があるなんて,知りませんでした。以前は,なかったはずです。この露頭の上の部分が雨水で侵食されているのを見ると,だいぶ前に削り取られた場所のようです。
 ここは地元の建設会社の資材置き場のようなので,事前に電話で連絡をして見学許可を取ったところ,会社の人も来てくれて,説明を聞くこともできました。3年ほど前に作った場所だそうです。珠洲市内でも,1,2を争ういい露頭だと思います。
 ここにも,平床貝層の層がつながっていて,その下には珪藻土のそうもあって,なかなか爽快な眺めでした。
 

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ニュージーランドの新しい国旗

151102 ニュージーランドの新しい国旗が決まるかも知れない…という情報を聞いたのは,今年の夏頃だっただろうか? イギリスのユニオンジャックが入っているアノ国旗(右の国旗)は,なんとなく植民地臭いなあって思っていたので,もしかして,ニュージーランドの国民もそんな気持ちになってきたのかなって思っていた。

 ここに来て,国旗の候補が絞られてきたらしい。

 研究会の友人からの情報で覗いてみたサイトに,新し国旗が決まるまでの手続きが書かれていたので紹介してみる。「オークランド日本人会」のサイトから…。ここには,すでに,一般から応募されたデザインの中から選ばれた40種類が紹介されている。(国旗デザインの画像も,このサイトから転載)
http://jsa.org.nz/nz-flag-mayb-chaged/

Nzflags2bchanged 今年(2015年)の11月~12月に第1回目の国民投票によって、この40候補の中から1人につき気に入ったデザインを4つ選び、その結果から1つに絞り込まれます。
 そして、来年(2016年)の3月に2回目の国民投票によって、現在の国旗か新しい国旗かを選ぶことになります。

 だから,本当に国旗が変わるのかどうかは,来年の3月まで,どうなるのかはわからない。
 他人の国のことだけど,予想してみるのも楽しい。
Coat_of_arms_of_new_zealand_svg ちなみに,ニュージーランドの国章は,以下のようなデザイン。これに入っているデザインは,大切にされるのかも…。
 日本では,東京オリンピックのロゴで,ウジャウジャ言っているけど,この国では,国旗そのものを議論しているんだなあ。

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シタールの演奏会

151107_01 地元の若者が主催する,シタールの演奏会に行って来ました。昨年も来たらしいのですが,用事があって参加できませんでした。今年は,楽しみにしていました。
 「ボウタリ・コツタリ」という意味がよく分かんないタイトルがついた演奏会でした。
 中身は,めちゃくちゃ即興演奏。その場限りの音が積み重なっていきます。
151107_02 使われていた楽器はシタールと,写真のような自家製で鉄製の鉄琴?(水琴窟にヒントを得たと言うことで作ったそうです) この2つが,電気を通して即興をやるから,頭が変になりそうな人もいたのでは…。
 わたしは,もともとこういう挑戦的な音楽は好きなので,リアルに楽しんできました。
 演奏会のあとで,お二人が話した内容が面白かったです。
 「ドレミファソラシ」の音階に囚われない…というのは,そのとおりだなあって思っていましたから。自然界の音は,ドレミファソラシドではできていないですもんね。

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永遠の名盤100…Taiking Heads『Remain in Light』

  「これがロックだ!永遠の名盤100」(『ニューズウィークが見たロックの50年』2005年発行)に取り上げられているレコードで,私のレコード棚にあったものを紹介するよシリーズ第7弾。
151106 初めてこのレコードを聴いたときは,けっこう,ショックだった。これまでの音楽とは全く違う。アフリカっぽいリズム。そして,ベースやドラムのリフレイン。ずっと同じキーで音楽が続いていく不思議な空間。なんか,違和感があるのだけれども,なぜか,体にフィットする感じ。このアルバムを前後して,こういう音楽を聴いていった学生時代だった。
 同じアパートに住んでいた京都大学の友だちが,よくパンクを聞いていたのだが,そのあたりから大きな影響を受けていたんだなあと改めて思う。彼の部屋(4畳半)には,ステレオコンポが置いてあったもんなあ。私は,新しいレコードを買うと,彼の部屋へ行ってテープに録音し,自分の部屋のラジカセで聞いていた。だから,レコードは,今でも,殆ど新品同様なのだが…。

 上の本から引用してみる。
デイヴィッド・バーンの即興風の歌やけいれんするダンスは,ヒップホップにも影響を与えた。

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この頃になるとよく見かけるカマドウマ

151105 秋口になると,よく裏口の土間なんかで見かけるようになる,よく跳びはねる大きな昆虫がいます。カマドウマと呼ばれています。
 なんで,カマドウマというのでしょうか。竈+馬なのでしょうかね。
 そう思って調べてみると,「デジタル大辞泉」には,「竈馬」として,以下のように出ていました。

直翅(ちょくし)目カマドウマ科の昆虫。体長2~2.5センチで、褐色。背は丸く盛り上がり、触角は細く長く翅(はね)はない。後脚が長大で、よく跳躍する。台所や縁の下などにすみ、夜行性。いとどい。いぎり。えびこおろぎ。おかまこおろぎ。 季 秋

 秋の季語にもなっているようですね。最近,見かけるわけだ。でも,なんか,見つかる場所から来るのか,その動きから来るのか分からないけど,子どもの時から,苦手な昆虫なんだよなあ。
 そんな昆虫に対しても,最近は,近づいて写真撮るようになったんだけどね。

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永遠の名盤100…Rod Stewart『Atlantic Crossing』

151104 「これがロックだ!永遠の名盤100」(『ニューズウィークが見たロックの50年』2005年発行)に取り上げられているレコードで,私のレコード棚にあったものを紹介するよシリーズ第6弾。
 ちょっとかすれた声が魅力のロッド・スチュアートのレコード。このアルバムにはあの名曲「セイリング」も入っています。
 この頃,ロッドやポール・マッカートニーが,髪の毛を軟らかく立てていたのを真似していたような気がします。1975年の作品。私は,まだ高校生のど真ん中。
 今,改めて聞いてみると,あの頃のことがよみがえってきます。若かったなあ。
 上記の本から,引用します。
 本作から「セイリング」など,まるでロッドがオリジナルのような名カヴァーも生まれた。ロッドは本作発表後,アメリカに移住し,フェイセズを脱退。ソロ活動に専念することになる。

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天井川(宝達川)

151103 いしかわっ子駅伝大会応援が午前中で終わったので,その帰りに,宝達川を見て来ました。
 宝達川というのは,天井川で有名な川です。有名と言っても,私の中では…ですが…。
 以前から,川の下を鉄道が通っているということは知っていたし,授業でも紹介していたのですが,実際に見たことはありませんでした。
151103_02 前日,高松に住んでいる同僚から,宝達駅の近くだということを聞いていたので,そこへ行ってみました。上の写真は,宝達駅から撮ったもの。下の写真は,宝達駅から100mほど上流へ行った場所にある橋の上からトンネル方面の川面を撮影したものです。
 今年は「流れる水のはたらき」の授業の最後に「天井川はどのようにしてできたのだろうか」と子どもたちに聞いてみましたが,「堆積作用で川底が高くなり…」という原因を自分達から想像するのは難しそうでした。でも,大変面白い現象なので,もう少し工夫して,子どもたちに考えさせてみたいです。

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今丈ヒロ子著『パンプキン! 模擬原爆の夏』

 模擬原爆というものをご存じだろうか。
 1945年8月頃,本物の原爆を落とす前後に,日本のあちこちで,ナガサキ型原爆とほぼ同じ大きさの爆弾の投下実験が行われていたという事実を。
 本書は,ある小学校5年生の少女が,地元に残る戦争の傷跡や模擬原爆について考えていくことをとおして,戦争の愚かさを考えるようになっていくドラマ仕立ての内容となっている。単に,模擬原爆の解説書ではないところが,おもしろい。
「あのな…。いろんなことを知っていくと,結局だれが悪いのんかも,わからへんようになるな。」といとこのたくみに愚痴る主人公ヒロカ。
 これまで,おそらく〈善悪〉でしか判断してこなかった少女の,この一言が,戦争の愚かさを物語っています。
 

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なつかしい写真

151101_01 先月のサークルの例会で,メンバーの一人が大変懐かしい写真を持って来てくれました。
 右下の数字を見ると「93.3.3」とあります。今から22年前ってことですね。
 私たちのサークルが,初めて仮説実験授業の会を開いたのが,この時でした。
 写真中央の貫禄のある人が,私の尊敬する新居信正先生です。この時は,近くの小学校で飛び入り授業をしていただき,そのあと,1泊二日で講座を開いたのでした。
151101_02 最近は,<授業の進め方>でさえも,教科書から離れられない教員が多いようです。こうなると,結局,わからないのは教科書や子どもたちのせいにしてしまいがちです。
「教材研究が大切」「指導のよしあしで,子どもたちの理解度も変わる」ーそんな当たり前なことを私に教えてくれたのが,故新居信正先生でした。「明治や大正や戦前の教科書からも学ぶ」-そんなことも教えていただきました。おかげで,わたしの本棚には,明治~昭和前期の教科書が殆ど揃っています。ただし,研究仕切れていませんが…(^^;; まだまだだなあ。
 晩年は,飲むと電話があり,「どどいつ」について話をしたりして,ずいぶん,大切にしてもらいました。全国大会でも,まずは,あいさつに行く,私にとって貴重な貴重な先輩でした。
 亡くなって数年。
 研究会でも,先生の業績をどのように残していくのかが,語られています。

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