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永遠の名盤100…Taiking Heads『Remain in Light』

  「これがロックだ!永遠の名盤100」(『ニューズウィークが見たロックの50年』2005年発行)に取り上げられているレコードで,私のレコード棚にあったものを紹介するよシリーズ第7弾。
151106 初めてこのレコードを聴いたときは,けっこう,ショックだった。これまでの音楽とは全く違う。アフリカっぽいリズム。そして,ベースやドラムのリフレイン。ずっと同じキーで音楽が続いていく不思議な空間。なんか,違和感があるのだけれども,なぜか,体にフィットする感じ。このアルバムを前後して,こういう音楽を聴いていった学生時代だった。
 同じアパートに住んでいた京都大学の友だちが,よくパンクを聞いていたのだが,そのあたりから大きな影響を受けていたんだなあと改めて思う。彼の部屋(4畳半)には,ステレオコンポが置いてあったもんなあ。私は,新しいレコードを買うと,彼の部屋へ行ってテープに録音し,自分の部屋のラジカセで聞いていた。だから,レコードは,今でも,殆ど新品同様なのだが…。

 上の本から引用してみる。
デイヴィッド・バーンの即興風の歌やけいれんするダンスは,ヒップホップにも影響を与えた。

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