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レコードを聴き直しています

151018 先日,新しいレコート・プレイヤーとスピーカーを手に入れました。アンプはまだ壊れていなかったので,以前のものを使っています。
 そんで,レコードを掃除する道具やレコードを収納する袋,ジャケットを入れる袋も同時に購入。
 長い間,棚に眠っていたレコードを掃除して,USBに録音し,きれいな袋に入れて片付ける…ということを繰り返しています。この土日に8枚ほどやりました。
 そんなわけで,これから,ときどき,私が持っているレコードに関する情報も書いてみます。
 とりあえず,手元にある『ニューズウィークが見たロックの50年』(2005年発行)という本で特集されている「これがロックだ!永遠の名盤100」に取り上げられているレコードで,私のレコード棚にあったものを紹介します。
 まずは,キング・キリムゾンの『In the Court of the Crimson King(邦題:クリムゾンキングの宮殿)』(1969年)。これ,帯まで付いています。もともとは,私が買ったんじゃなくて,バンド仲間からもらったものだったような気がします。
 『名盤100』の解説には,「日本ではファンの多いプログレッシヴ・ロックというジャンルを確立した一枚。…中略…ロックの基盤であるブルース・スケールにとらわれず,ジャズ,現代音楽の要素を柔軟にミックスして細部まで構築された音楽性に加え哲学的な暗喩に富んだ歌詞で,それまでになかった世界を作り上げた。」とありました。
 今聴いてみても,新鮮な驚きがあります。
 当時,これを聴いたときには,ぶったまげたのを覚えています。わたしにとっての音楽の幅が広がった1まいです。

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