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石が丸く小さくなるわけ実験

151009 流れる水のはたらきの授業を始めました。
 今日は,「下流の石が小さくて丸いわけ」を考えてもらいました。
 長い年月の間に水が削る,石と石がぶつかって削れたりして丸く小さくなるというような意見が出たあと,実際に実験です。
 実験方法は,炭酸のペットボトルに,割った植木鉢の欠片ととんがった小石を5コずつ入れて,そこに水を少し入れます。そして,10分間,ひたすらふりふりするんです。
 単純な実験だけど,単純な実験だから,子どもたちは喜びます。151009_02体全体でふりふりする子も出てきます。その姿を見て,クラスはニコニコ。今年は,3名に1つ振ってもらったので,子どもたちは,結構疲れていました。
 下の濡れてないのが,振る前の石で,上が振った後の石です。石の数も増えていた班もありました。なお,この実験の出展は『理科実験の教科書5年』(さくら社)です。

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