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3Dプリンターで作られた内臓模型

151016_01 県理科教育研究大会に参加してきた。年に1度の会である。
 昨年に引き続き,今年も役員になっているので,参加したのだが,そこで,はじめて3Dプリンターの威力を知った。
 記念講演は,地元出身の(株)ファソテック社長の竹内淳一という方。もう一般的には定年間近だというのに,まだまだ現役ばりばりで,世界を飛び回っている話をお聞きした。151016_02演題が「3Dプリンターで創る医療のイノベーション」だから,その内容が想像できるだろう。
 今じゃ,CTでスキャンしたデータを3Dプリンターに入力して,その人の内蔵模型を作れるらしい。それを使うと,模擬手術も簡単にできる。なんとも便利な時代になったもんだ。
 最後に,模型を触らせてもらったが(こういうときは,いつも一番に駆け寄る(^O^)),ぷにゅぷにゅかんやぬるぬるかんも出ていて,びっくり。もちろん,色も。
151016_03 原子分子の話も面白いし,科学史の話もおもしろいけど,こういう最先端の話もおもしろいなあ。

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