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永遠の名盤100…イーグルス『Hotel California』

 『ニューズウィークが見たロックの50年』(2005年発行)という本で特集されている「これがロックだ!永遠の名盤100」に取り上げられているレコードで,私のレコード棚にあったものを紹介しますシリーズ第2弾。

151019 一世を風靡した曲がアルバムタイトルなので,ご存じの方が多いでしょうね。イーグルスの「Hotel California」です。1976年発売。
 ちょうど高校生のころでしたね~。
 当時は,お隣の高校のバンド仲間とよく遊んでいましたが,そのバンドが,文化祭でやったのが,この曲でした。
 12弦ギターの響きが好きで,大学へ行ったころ,とうとうお小遣いで手に入れて…このギターは,30年以上,土蔵に眠ったまま…もったいない。
 以下は,上記の本より。
表題作での,レゲエのリズムに誘惑的なギター,謎めいた異国情緒,憂いをおびた歌声,全てが一分の隙もなく哀愁みをかもしていく。それは,過ぎ去っていく青春への哀愁にも似て,苦い味がする。

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