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どんな図書館ができるのかなあ

 珠洲市が新しい図書館を作ろうとしているのは,知っていた。
 しかし,「珠洲市立図書館新設を楽しみにする会」というゆるい集まりのグループがあるのは知らなかった。
 9月初旬,図書館の2Fで理科作品展を開催していたときに,2つの出来事があった。
 ひとつは,図書館職員との会話である。その時は,蔵書の整理を行っていて,図書も貸し出ししていなかった。彼と,新しい図書館や珠洲の図書館のあり方について,少し私の希望を言ったりしたのだった。彼には,これまでも,図書の貸し出しなどでずいぶんとお世話になっている。
150924 もう一つは,写真のような冊子を頂いたことだ。この図書館の近くにある施設に行ったとき,これまた,20年来の友だちにあった。図書館の話をしていたら,「そんなことに興味があるのなら」ということで,右のような冊子を渡されたのだった。この冊子には,子どもから大人,それも,元図書館職員まで,いろんな人の,「新しい図書館への要望や期待」が詰まっている。そこには,私と同じような意見の人もたくさん載っていた。
 お金がない,過疎である…こういうことを考えたときに,都会にあるような図書館は,財政的にも今後の負担になる。しかし,だれでもが気楽に利用できることも大切である。
 この9月議会で,図書館の立地場所が提案されたらしい。珠洲市総合病院の隣である。これで,お年寄りもバスで利用できる(病院のバスに便乗してくればいい)ようになったし,高校や中学校からも近い。
 これを読んでから,わたしも図書館とのおつきあいを振り返っているところだ。

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