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(常会)宗務総長演説(要旨) - 東本願寺

 今日,オジャマしたお寺の住職さんに教えてもらいました。わたしの家は,西本願寺ですが,この東本願寺の宗務総長さんの演説は,一読の価値ありです。
2015年 第61回宗議会(常会)宗務総長演説・ http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/11181/

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コメント

日本人だけですよ。自衛隊を実力組織と誤魔化しているのは。
自衛隊は軍隊として海外は認識していますし、原発もあり、ロケット技術も相当高い事実もみれば、潜在的核保有国でしょう。それでも使わないというところが大切なのですが。

とはいえ、白人国家に振り回される、そんな状態からはやく抜け出さないと、いずれにせよ日本のみならずアジアの国々にとっても不幸は続きますね。

集団的自衛権の行使だって、アメリカの要望ですよ?
従属関係を維持して、反論をどうするのでしょうか?

投稿: Salir | 2015年6月10日 (水) 09:14

「国家非武装,されど愛するもののために戦わん」
矛盾するような表現だが,めざす世界は,ここにある。
矛盾するからと言って,あきらめてはいけない。
国家が国家を守るために軍隊を持つことを当然とする世の中では,それ以上前に進まない。より強い軍隊を持つことしか,ない。でも,それによって,人同士が殺し合うことはなくならない。
日本が,少なくとも(アメリカの傘の中でも)軍隊を持たずにすんできたのだから,世界全体が,少しずつ,そういうやり方で進めないのかどうかを,考えていくのが,歴史を逆戻りさせない方向だと思うのだ。
日本の役割は,こっちの方にあると思うし,それができるのは,日本だから。

投稿: 管理人 | 2015年6月10日 (水) 05:35

認識が違うようですが、9条によって日本が積極的に武力を使用する必要がなかったという点はそのとおりだと思います。
しかし、アメリカとの依存を深めた結果にも注視しなければなりませんし、現に米兵が日本に駐留している現実を直視しなければなりません。

後方支援も、アメリカへの依存関係から生まれた成果であり、自国は自国で守る、という独立国家であれば当たり前のことをしてこなかったツケが、いまこのように出てきているのでしょう。


歴史についてですが、戦時中、日本が戦ったのはアジアを不当に占領した「白人国家」であり、「白人国家に寝返った中国」と戦ったのです。戦争なのですから、旗色が違えば争うものです。

いまだに「肌の色」で人を差別するというのは世界には根強くあります。だから、日本の戦争はNGで、アメリカの原爆投下は普通に許されてしまう。

基地問題に揺れる沖縄も、人民日報では「沖縄の領有権」を主張していますね。そんな中で米兵の移転先を沖縄以外にする、という選択肢があるのでしょうか?


そういう国が周りにあって、「日本が軍備を整えてはいけない」というのはおかしいでしょう(もちろん、大いに議論すべきことは多々ありますが)。人民解放軍や米軍は日本国憲法9条は適用されませんからね。

投稿: Salir | 2015年6月 9日 (火) 21:57

総務総長さんの演説、読みました。確かに一読の価値ありです。自分たちが先の戦争当時にどんなことをしたかをきちんと認識し、それに対する心からの反省、これからの方針がしっかり話されています。たくさんの人に読んでほしい話です。

投稿: ハイスコア80 | 2015年6月 8日 (月) 22:37

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