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笠ヶ岳の縞模様

150507_01 新穂高の展望台の真正面に笠ヶ岳という山があります。
 説明板によると,この「水平な縞模様は,かつてカルデラ火山であったことの証」だそうです。「約6500万年前の火山活動により,巨大な窪地,カルデラができ」その「カルデラ内には火山灰や溶岩が繰り返し堆積し,硬い溶結凝灰岩とそれ以外の軟らかい火山噴出物が交互に積み重なった層をなし」,それが,その後,隆起して,飛騨山脈が作られ,今の縞模様になったと言うことです。
150507_02 今回は,まだ雪があって,縞模様そのものは,あまりはっきり分かりませんでしたが,夏に見学できることがあったら,もう一度見てみたいです。
 「標高差1600mものカルデラの断面を観察できる世界でも珍しい貴重な景観」だそうです。

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