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映画「日本と原発」

150110_01 知り合いの元女性教師から封書が送られてきました。中身は,映画の自主上映の案内と協力依頼です。
 弁護士の河合弘之さんが初めて監督して作ったというドキュメンタリー映画だそうです。
 映画のチラシには「脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が裁判闘争の限界を打破するために/あえて世に問う日本の原発のすべて!」と書かれています。
 どんな映画になっているのか,興味があります。
 なぜ,弁護士である河合氏が,映画を作ろうと思ったのか。原発裁判に負け続けて,そして迎えた,2011年3月11日…。「日本の原発は安全です」と言ってきたのは,司法も同じ。違う方法で,みんなに伝えないと,日本は変わらない…そう思ったのでしょうか。
 東京では,シネマート六本木で,1月16日から自主上映されるようです。
150110_02 珠洲でも2月15日に2回,上映があります。
 みなさん,お誘い合わせの上,ご来場下さい。無料です。でも,有料にすればいいのに…。
 映画の専用サイトは,http://www.nihontogenpatsu.com/です。
 なお県内では,
津幡(2月18日),富来(同20日),羽咋(同21日),金沢(同22日,監督のトークあり),野々市(同28日)の予定だそうです。他にも交渉中のようです。

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コメント

隠されているもなにも、公開された内部構造や資料を見るだけで穴だらけであることが明白ではないでしょうか。

いわゆる「反原」を掲げる方がまず言わなければいけないのは「原発を止めろ」ではなくて「危ない原発を放置したまま再稼働するな」だと思うのですが、なぜかそのような話は聞きません。

原発自身の耐震基準は震度5程度で設計されており、非常電源は地下に置かれている。ましてや冷却には「塩水」がつかわれているという事実を目の当たりにしているのに、これを改めるよう指示する人がいないのですから面白いことです。


「耐震基準を震度7で設計せよ」「非常電源は高台におき防水耐水加工せよ」「冷却には塩水ではなく真水=琵琶湖にて設計せよ」ということを反対派こそ強く主張し、それができないのなら「やめなければならない」という論理展開をせねばならないのに、また「反対反対」といっているだけでは、新たな事故が起こるのも時間の問題でしょう。

投稿: salir | 2015年1月10日 (土) 18:49

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