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〈真の○○〉は幼児期に下記のような性質を示す

 『たのしい授業11月号』の通称イエローページ(巻末にある)に,オノケンこと四国大学の小野先生の書かれた記事が載っていました。私は小野先生の仕事の大ファンなんですが,今回の「本の紹介」の記事も,コンパクトにまとめられていて,しかも,おもしろかったです。。
 さて,その小野先生が紹介している本(2冊のうちの1冊)は富塚清著『科学日本の建設』(文藝春秋社,1940年)という本です。
 富塚は「〈真の○○〉は幼児期に下記のような性質を示す」といって,いくつかの「子どもの性質」を上げているそうです。さて,みなさんも,下記の性質を読んで,この○○にはどんな言葉が入るか考えてみてください。

・学問が嫌いだというのではないが,自意識が強く,他人から詰め込まれることは大嫌いである。
・理解力がまるでないのではないが,上すべりでは承知出来ず,納得の行くまで,くどく尋ねたりするので,進みが悪い。
・凝り性であり,好きなものはいくらでもやるが,やりたくないものは放り出しておく。
・或る才能を普通以上にあらわしても,全体としては子供っぽさがぬけない。
(以下略)

 みなさん,このような性質をもつ〈真の○○〉とは何だと思いますか?
 その答えは,CMのあとで…。

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