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二宮金次郎が読んでいる本

141030_01 県教研の会場だった学校の玄関の横に,珍しく,二宮金次郎像がありました。
 以前,珠洲市の金次郎像を撮影してまわったこともある私は,金次郎が読んでいる「本」に興味があります。何も書かれていない本やら,もう,朽ちてしまってわかんなくなった本もありましたが,以前の学校の倉庫にあった金属製の金次郎は,『大学』を読んでいました。
 さて,今回の金次郎さん。何を読んでいたのかというと…。
 やっぱり『大学』の一節でした。
141030_02 これまでの金次郎は,どれも大学を読んでいました。これって,定番なのかな。
 幼くしてカシコイっていうんだから,『小学』を読んでいるんじゃダメなんでしょうね。韓国歴史ドラマにも,「もう『大学』もそらんじているんです」みたいな話が出てきますからね。
 ま,わたしは,『小学』も読んだことがありませんけど。

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二日後の太陽

141029 水曜日も天気が良かったので,太陽の黒点を撮影しました。望遠鏡の方を写真に写すと,なぜか,ボケてしまいます。光が強すぎて,コンデジのオートフォーカスがうまく効かないためでしょうか。一眼レフで撮ればよかったかな。
 帰り際,6年生にしっかり見てもらったので,よかったです。
 夕方,ちょっとでぶな三日月が出ていたので,これも望遠鏡で見てもらいました。5時30分頃まで残っていたのは,野球部とミニバス部でしたので,その子たちに見てもらいました。6年生以外の子も数名参加。クレーターがはっきり分かって,感動していました。
 今後,日の入りが早くなるので,6年生全員に見てもらいたいなあ。

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白いニンジン=パースニップ

 昨日,職員室で,「白いニンジン」を見せてくれた同僚がいました。
 近くの知り合いの人が畑で作ったのをいただいたらしいです。
 生で食ってみましたが,ニンジン臭さはあるものの,とても甘い味がしました。
 で,わたし…
「ニンジンが白いなんてもったいないなあ。ニンジンの赤さは,βカロチンという大切な栄養素じゃないのですか。」
なんて言っていたのです。
141028 そういいながら,βカロチンをどれくらい含んでいるのか。そもそも,この白いニンジンは,なんなのか,気になったので,グーグルしました。
 すると,これは,ニンジンに似ていて異なるものであることが判明しました。
 この白ニンジン。別名をパースニップと言います。値段も,1本,200円~300円ほどだそうです。同僚の近所の方は,「初めてつくったから値段はわかんない」といって,「3本100円」くらいで販売していたそうなので,ちょっと安すぎましたね。
 このパースニップには,やはりβカロチンは,ほとんど含まれていないようです。ニンジンと同じセリ科ですが,ニンジンはニンジン属,パースニップはアメリカボウフウ属です。
 この野菜については,『ドリトル先生』を訳した井伏鱒二が,オランダボウフウと訳したそうで,日本では,オランダボウフウと呼ばれているようです。

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太陽の大きな黒点

141027 サークル仲間たちの間で「今,太陽の黒点がでかい」という話がメーリングリストなどで飛び回っていました。
 それで,今日,学校の望遠鏡で見ようと思っていたのですが,朝からあいにくの天気で,太陽は出てくれません。
 が,6限めの空き時間。理科室で仕事をしていると日が差し込んできました。これはいい…ということで,早速,望遠鏡を設置。レンズが汚れているのか,雲のように薄暗いぼけぼけがありますが,黒点は,ちゃんとはっきり見えました。
141027_02 6限めの体育が終わって教室に帰る途中の6年生にも,黒点を見てもらいました。ついでに,日蝕の時に手に入れた太陽観察用の5倍の双眼鏡も準備。よかったよかった。

 さらに,準備していたカメラでも,写真撮影。これも,ちゃんと撮れているのかどうかは,パソコンで見てみないとよく分かりません。
141027_03 家に帰って,ディスプレイで見ると,まあまあの出来具合。ピントが合っていないのが多かった。(ISO100,F6.3,1/4000)

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日の出を撮ってみたが

141026 今日は,日曜日。いつものことだが,日の出前に起きたので,日の出を撮ろうと一眼レフを持って海岸へ。と言っても,家から海まで1分もかからないくらいだが…。これも,FB仲間に影響されて…というところか。
 いつもは犬と一緒だが,今日は,一人。散歩は後回し。
 三脚を設置して,カメラのスイッチを入れると…「バッテリーが足りません」の表示が…シャッターはおりませんでした。思いつきじゃダメですね。
 それじゃあ,ということで,普通のコンデジで,どれくらい撮れるか,ためにしやってみました。
 私のもっているコンデジでは,せいぜいこの程度。トリミングはしてありません。太陽がかけて見えるのは,わたしの家からは,太陽の前に立山連峰があるからです。太陽は,ますます北側から昇るので,ますます立山連峰がじゃまになります。でも,それはそれで,いい景色ですが…。いつかリベンジします。

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サークルでした

141025 土曜日は,たのしい授業の会の例会の日。いつもは,第3土曜日なのですが,今回は,県教研に出席する人が多かったので,第4土曜日に変更しました。聞くところによると,変更されたのを知らないで,来なかった人もいたようです。連絡送れてごめんなさい。HPには,最新予定を出してあるので,見てくださいねー。
 今日は5人だったのですが,2か月ぶりの方もいて,久しぶりにしゃべりまくっていました。それもまた,いいでしょう。あっという間の3時間でした。
 ものづくりは,折り紙を4つに切って,それに切れ目を入れ,またまたつないで出来上がり。クルクルまわるクラゲです。小学校3年生以上なら作れそう。
 国際宇宙ステーションの情報を知ったので,午後6時前に北の空を見ていると,ちゃんと出現してくれました。日曜日も月曜日も,いい時間帯で見れるようです。
 珠洲市の方はhttp://kibo.tksc.jaxa.jp/cgi-bin/visibation.cgi?Latitude=37&Longitude=137&Vehicle=1を見て見てください。

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エコラインのあるお風呂

141024_02 この間宿泊したアパホテルのバスタブに,はじめて見るシールが貼ってありました。「エコライン」って書かれています。そして,「体に合わせてお湯を入れてください」という指示もありました。書かれている数字は,体重のようです。「人間の体重と体積は,比例する」という前提のようです。
 わたしは,ここではシャワーを浴びただけだったので,実際にどれくらいのあたりを基準としているのか分かりませんでしたが,ま,おもしろいしてきではあります。
141024 この表示によって,どれくらい水が節約できているのか,知りたいですが,ホテル側はつかんでいるんでしょうかね。
 ところで,人間の密度ってどれくらいなのでしょうか?
 ちらちらとネットを見たところによると,水を1.0とした場合の密度は、筋肉がおよそ1.1、脂肪が0.9ほど。筋肉は水に沈みますが、脂肪は水に浮きます。確かに,太っている子は,プールにプカプカ浮いているイメージはあります。だから,個人差はあるんでしょうが,エコラインには,影響しないかな。沈まない分だけ,水かさは増えない(^^;;

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円形の虹(飛行機から)

141023 たった,今,叔父から送られてきた写真を紹介します。
 飛行機から撮った円形の虹です。
 虹って,もともと円形なんですが,太陽の反対側にできるために,なかなか円形の虹を見ることはできません。ときどき,新聞なんかで,山登りをしたときに,雲海にできた自分の影と,それを囲むようにできる円形の虹が「ブロッケン現象」として,紹介されています。
 この写真は,ニュージーランド帰りの飛行機から撮影したものだそうです。こんなにきれいに,二重の円になっているのも,素晴らしいです。
 それにしても,雲も雲です。見事に規則正しい雲海です。

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モンキー・ハンティング

 県の理科研究大会に参加しました。ほんと,今週は,いろいろと出張の多い週です。
 この研究大会は,小中高の理科教育の教員が集まって,合同に開かれている大会です。今年で51年目という,とても歴史のある大会です。小中だけではなく,高校の教師まで集まって,授業公開や分科会を行う教科は,珍しいと思います。それだけ,貴重な体験ができます。
 今年は,地区の幹事をやっていることもあり,半分,仕方なく出かけたのですが,とても楽しい出張でした。会場は加賀市。ここは,私が初任の頃にお世話になった自治体です。懐かしかったです。
 小中の授業もいろいろと学ぶことはありましたが,ついつい夢中になってのめり込んでしまったのが,大聖寺高校の物理の授業でした。
141022 ちょうど,モンキー・ハンティングの授業をしていました。
 モンキー・ハンティングというのは,次のようなものです。
 サルが木にぶら下がっていて,猟師がそのサルを狙い,鉄砲を放ちます。すると,サルは,その銃声を聞いて思わず手を放し,下に落ちていきます。さて,サルは,助かるのでしょうか。あるいは,落ちていくサルに見事命中させるには,猟師はどんなことに気をつけるべきなのでしょうか。この条件を,文字式を駆使して求めるわけです。
  授業のほとんどは,数式を使って変形する時間です。
 ここの生徒たちは,それを,実にうれしそうにやっているんです。そして,参加者である私たちも,答えを求めようと一生懸命にやりはじめて,気がついたら,答えを聞くまで,教室から離れられなくなりました。
   私もいっしょに行ったT教諭も,生徒の書いた式を見ながら,sin,cosを使って挑戦。久しぶりに脳みそを使いました。と同時に,いかに,自分が忘れてしまっているのかということも実感しました。
 実は,私は,この問題には,とてもいい思い出があるのです。
  わたしが,高校生の頃,この問題を教えてくれたのは,大学出たての講師の先生でした。そのとき,この実験の結果が不思議で不思議でなりませんでした。それが,私が物理を選ぼうと思った大きなきっかけであったことは確かなのです。「一見ややこしく見えることが,なんでこんな単純な式になってしまうのか」と,感動したことを覚えています。それ以来,物理が好きになって,結局,物理学科へと進学しました。
 それ以来,問題を読んで,文字式を整理して,最後には,色んな文字が消えていって,とてもスッキリと単純な答えが出たときのうれしさを何度も味わいました。
   今回,そんな高校生の姿を見て,自分の高校時代を思い出していました。
 こんな子たちに会えて楽しかったです。
 この問題の答えは,tanθ=H/Lです。単純でしょ。

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新幹線開業記念ビール

 県教研の懇親会の席上,テーブルには,キリンビールとアサヒビールが出てきました。わたしは,いつもどおりキリンビールをいただきましたが,アサヒビールのラベルに目がとまりました。
141021 「2015年春 北陸新幹線 金沢開業」と書かれています。さらにご丁寧にも「東京-金沢 約2時間30分」とも。そして,左下の方には「新しい金沢,はじまる。」と。
 これ,記念に写真を撮りましたが,でも,石川県に売っていても,あまり意味がないかなあって思います。
 もしかして,今,東京へ行くと,このラベルが貼られたスーパードライが,お店に並んでいるんでしょうか?

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前任校の発表会に参加しました

141020 前任校の発表会に参加しました。テーマは道徳。懐かしい子どもたちに会えて,自己満足。
 今の,「学力!学力!」の教育界に道徳の研究は珍しい…という感じもしますが,安倍政権の動きを見ると,それは間違い。学力偏重と道徳教科化は,表裏一体であることが分かります。

 それにしても,満を持して採用したはずの女性大臣たちが,法律違反すれすれをなんとも思わず続けてきて,しかも,逃げられないと分かると,とんずらを決め込む(キヨシローの言葉)。そんな大人たちが推進している道徳教科化は,聞いていていちゃんちゃらおかしいです。弱いものは黙っていろ。これだけやっても学力のつかないないやつは負け組だから,この道で我慢しろ。社会に文句を言うな。全て自己責任だ!という,世の中を準備して,なにが道徳でしょうか。
 ま,子どもたちは,そんな大人の世の中を知ってか知らずか,しっかりと出された資料と向き合い,しっとりとした授業をしていました。
 記念講演も,道徳の授業づくりについては,それなりに有意義なものでした。が,これも教科化となると,どうなることやら。講師の先生は,「教科化うんぬんについては,私たちは,力がありません。関係ありません。」と言っていました。そんなんでいいの? あんた,学者でしょ。私は,ここにも,原発と同じ,政府がやったことに合わせるだけの御用学者がいたような気がして,寂しく学校を後にしたのでした。
 教科化反対の世論が,もっともっと大きくなることを願っています。道徳性なんて,評価しちゃいかんのです!!

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環境教育分科会に参加

141019 土曜日は,1日分科会です。私は,7年ぶりに「環境・公害と食教育」分科会に参加しました。この分科会は2日間あったのですが,1日目は他の研修と重なっていたので,1日だけの参加でした。
 提出されたレポートには,子どもたちを外に連れ出したり,地元の食材を扱った料理教室を行ったりと,活動的な実践がいっぱいありました。しかも,それは,学校の教師だけではなく,地域の人達や保護者の協力を得ながらの活動でもあり,子どもたちのコミュニケーション力も高めるものでした。
141019_02 右のレポートは,輪島市からの報告。私もお世話になっている方々が出てきて,親近感でいっぱいです。
 わたしたちの珠洲市にも「里山里海自然学校」があって,ここを中心に,各小中学校でいろんな活動が行われると共に,地域の教材化の可能性も広がってきています。各学年で,子どもたちと,地域の自然や文化とを,どのように関わらせることができるのか。「住んでいてよかった」と思える古里を,まるごと学習内容に組み込みたいなという野望も出てきます。
 教室の黒板には「児童の作品を撮影しないで下さい」という張り紙があって、分科会の様子は撮りませんでしたので,校舎の外形をどうぞ。とてもきれいな木とレンガのぬくもりのある小学校でした。子どもたちにお金を使っているなあ。

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県教育研究集会に参加

141018 さてさて,センターの研修のあとは,白山市へ。石川県教育研究集会に参加です。
 5時からの全体会開会には間に合いませんでしたが,5時15分頃には,席に着くことができました。国吉県教組委員長の挨拶中でした。白山市の市長さんからもあたたかい祝辞もあって,「白山市(旧松任市)は教育に力を入れていてくれて,いいなあ」って思いました。これも,しっかりした議員もいるからですけどね。
 記念講演は,東京学芸大学の大森直樹先生。震災後に現地に入って気づいた,震災後の教育界の問題点について,具体例を挙げながら鋭く指摘して下さいました。
141018_02 昨今の学力偏重という学校現場への締め付けにより,〈子どもに寄り添う〉という本来の教育者の立ち位置からから大きくずれてしまっていることに,改めて気づかされました。子どもが笑顔で学習できる内容と方法をもっともっと身に着けなければ…と思いました。
 それにしても,英語学習が小学校に入ってきたり,道徳が教科化されたりという事態になると,ますます教育は「国家戦略のため」となり,子どもの発達保障などと言う話はどっかにいってしまいそうです。
 この流れ,どうにかして止めてほしいです。しかし,世論が大きくならない。マスコミも,どんどん変な方に流れているような気がしています。

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里山里海学習リーダー研修会に参加

141017 県教育センターで行われた「いしかわの里山里海学習リーダー教員養成研修会」に参加してきました。この研修は,今回で4回目です。いずれも,丸1日研修なので,いつも,午前6時30分には自宅を出発しています。今回も山側環状線が混んでいて,環状線に入ってからセンターに着くまでに,40分以上もかかりました。ほんと,能登から行くのは大変です。まだ,あと3回ありますからねえ。冬にもあるし…。
 午前中の講義は,とても興味深い話でした。講師の松田裕之氏は,ざっくばらんな先生で,いろんな質問に丁寧に答えて下さいました。「時々,人工的に,予定した洪水を起こすことの大切さ」みたいなことにも言及していて,なかなか深い話でした。特に,私が興味を持ったのは,次のようなことです。
・人間の自然への持続可能な寄生(普通は共生と言っているが)
・予防原則(科学的に確立されていないことであっても,確からしさで進めていく必要性がある)
・外部不(負)経済(直接,金額で表すことのできない,しかし,人間が生きていくことには大切な価値もある)
・撹乱の大切さ(放棄水田を放っておくと,植物の遷移が起きるのが〈自然〉な状態。しかし,本来的な自然な状態(例えば堤防がなかった)なら,洪水が起きて振り出しに戻る。それが生物多様性を守ってきたのだろう。そこまで考えて,里山を維持する)。
141017_02 午後からのグループ演習も,なかなか楽しかったです。「各校での里山里海学習の実践と展望」と題して,その可能性を追求するものでした。何度か,他のグループと交流を重ねながら,自分のグループの発表をするという形は,新しくて面白かったのですが,ちょっと交流が多すぎたかな(しつこすぎ? あまり新しい意見が出てこない…というか,みんなの意見が収束していって,グループ間の違いがわかんなくなってきた…でも,それが目的なのかも)。
 このあと,私は,白山市に行われている「教育研究集会」に出席するため,松任文化会館に向かったのでした。

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発見! ヤモリの卵

141016 以前,「夏になると,我が家にヤモリがやってきて,飛んで火に入る夏の虫を食べている話」をしました。ヤモリが来るのは,毎年恒例なので,「どこか,自宅の近くで,卵をうんでいるんだろうなあ」と思っていました。
 さて,先日,自宅の土蔵の掃除をしていて,昔の米びつを捨てようと思って蓋を開けたところ,なんと,写真のようなものが出てきました。
141016_02 「これは,ヤモリの卵では…」と思った私は,早速,ネットで検索。間違いありません。ヤモリの卵のようです。ヤモリの卵は,二つペアで生み付けられるようです。この卵が,1年内に生み付けられた物なのか,数年かかってできたものなのかはわかりません。
 それにしても,こんな所に産卵するなんて,知りませんでした。この米びつは捨ててしまうので,来年の夏には,ヤモリが現れないかも…ってことないか。

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キャラ弁

141015 低学年と一緒に遠足へ行った日。
「先生,一緒にお弁当食べよう!」
とある男の子がさそってくれました。私は,お言葉に甘えて,その男子たち4人のグループの中に入って,一緒にお弁当を食べました。
 私を誘ってくれた子は,弁当箱を開けてにっこり。弁当箱の中を見せてもらうと…。俗に言う「キャラ弁」です。「この子の親は,弁当箱を開けたときの我が子の笑顔を思い浮かべながら,楽しんで弁当を作ったんだろうなあ」と想像できて,わたしもなんだか幸せな気分。あっちからも,こっちからも,「キャラ弁」の声が聞こえてきました。
 「遠足でもコンビニ弁当を持たせる親がいる」というご時世ですが,うちの学校は大丈夫でした。でも,今の時代,本当に時間がない人もいるかも…とも思いました。

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素朴な生け花

 141014学校で研究会が開かれました。事前の準備一覧には,よくある「生花」などは,気になりませんでした。
 ところが,当日,学校へ行くと,野の草花をレイアウトしただけの,素朴な生け花がいくつか飾られていました。聞くと,週に一回,うちの学校に来て下さっている,スクールカウンセラーの方の作品だといいます。
 なにか行事があると,そのたびにお金をかけて花を買って…となるのが多いのですが,近くに生えている野草でのかざりつけは,余計に味があってよかったです。
 私にはこんなセンスはないので,うらやましいなあ。

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月食写真のプレゼント

141013 月食の写真を加工して,「月食観察」をしてくれた子にプレゼントすることにしました。
 4年生以上の全員と,3年生の希望者に,観察カードを渡しました。もちろん,宿題ではありません。宿題でもないのに,ちょっとでも,記録をしてくれた子には,やはり,ご褒美を上げたくなります。
 興味のない子には,ありがたみのない写真も,興味のある子には,宝物です。観察記録に取り組んだ子は,興味のある子に違いありませんからね。

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デカ曳山

141012 デカ曳山祭は,復活して,今年で7年目。
 今年は,久しぶりに全て解体して,一から作り直したそうです。
 昼間見るデカ曳山は,青空に映え,壮大でいいのですが,夜,ライトアップされた曳山も,また,幻想的な雰囲気を醸し出しています。
 本番には,姉たちを送りに金沢へ行っていたので,曳くところは見れませんでした。
 写真には,遠くに見附島が写っています。金沢から来た学生さんたちがたくさんバーベキューをしていました。

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能登の仏壇とデカ曳山

141011 50回忌,無事終わりました。久しぶりに会う親戚たちと,楽しい1日を過ごしました。ただ,うちの母親だけは,手を合わせたときに涙ぐんでいました。「自分の両親,そして,兄たちを思い浮かべたら悲しくなった」と言っていました。そりゃそうだろうなあ…。
 その後,一旦,帰宅したあと,ライトアップされた鵜島のデカ曳山を見にいきました。
 このデカ曳山を復活させたメンバーは,私の姉と同級生たちなんです。7年前復活したときに,姉も金一封を寄付しています。
141011_02 本人たちは,お互いの顔なんてわかんないので,私が,平○歳○さんや○谷○○○さんに会わせてあげました。ちょっとだけだけど…歓談。

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50回忌を前に

141010 「かいき」と打って変換すると「皆既」が出てくるパソコンです(^^;;
 明日は,珠洲にある親戚の50回忌。そこで,遠方からおじやいとこがやってきました。
 せっかくなので,前の日から,会食を設定。今日は能登路荘でお料理をいただきました。能登の松茸も出て,美味しい料理でした。
 この写真は,ここにいた職員に撮ってもらったのですが,なんと,彼は,私が小学校5,6年生に担任した子。ついでに,受付に支払いに行ったら,これまた,次の学校で担任した子が…。世間は狭いというか…ちゃんと,田舎で仕事をしてくれてうれしいです。

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もうすぐ皆既(シャッタースピードの違い)

141008_1916 皆既月食を写真に撮るなんて,初めてのこと。
 カメラには,絞りやら露出時間やらISOやらと,マニュアルで設定することはいろいろあるらしいのですが,あまり分かりません(言葉についての知識はあるのですが,それで実際,写り方にどれほどの違いがあるのかが分からない…)。
 そこで,絞りは,f6.3に固定して,ISOとシャッタースピードを変えて撮影してみました。
141008_1918 
 満月に近い月はISO200で撮影。
 右の写真は,午後7時16分~18分頃のお月さん。この写真は,いずれも,「ISO500」に設定してあります。
 上の写真のシャッタースピードは1/100。下の写真は,1/5。月の残影が残るかどうか,違いがありますね。
 来年の4月4日には,もう少し,いろいろと試してみるかなあ。

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いよいよ始まりました

141008_1824 いよいよ皆既月食の開始です。右の写真は,午後6時24分の月。
 私は,2年ほど前に買ったニコンの一眼レフと望遠ズーム(300mm相当)を持って参加。満天星の職員の方のすぐそばに三脚を設置して撮影しました。
 実はこの夜,市の理科部会のメンバーで,観察することにしていました。参加者は,10名。ボチボチメンバーが集まってきます。
141009 観望会が終わったら,近くのアストロコテージで宿泊する予定です。6時30分に,オードブルが届くことになっていたので,あっちへ行ったり,また,こっちで撮影したり…ととても慌ただしい時を過ごしました。

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満天星で「皆既月食」

141008_01 10月8日,待ちに待った「皆既月食」です。
 今回は,能登町にある天体観測館「満天星」の天体観望会に参加して,天体ショーを見ることにしました。
 写真は,その満天星の横にある観察スペース。時刻は午後6時頃です。もうそろそろはじまるよ~って感じかな。太陽が沈んだ後の,西の空を見ています。
141008_02 下の写真は,同じく午後6時過ぎの満月の様子。
 わくわく感が高まります。

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明日は皆既月食が見られます

141007 今日,5時30分頃,職員室から,満月に近い月が出ていました。まだ,西の空には,太陽が沈みかけていた頃です。コンデジで撮ってみました。月の模様も見えました。
 明日,この月は,「皆既月食」を迎えます。天気も良さそうなので,楽しみです。
 能登では,午後6時14分頃からかけ始め,7時24分には皆既月食となり,8時24分過ぎまで1時間も皆既が続きます。撮影もじっくりできます。
 珠洲市の理科部会では,満天星に出かけることにしています。これもまた楽しみです。
 皆既月食の情報については,満天星のHPをご覧下さい。

満天星の月食の解説(http://mantenboshi.jp/event_20141008.html)

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水のかわりに「はたらく」

141006_01 5年生の理科は,「流れる水のはたらき」。水の流れによる,浸食・運搬・堆積作用をとらえさせ,「大地も,水のはたらきによって長い間に変化するんだなあ」ということが分かればOKかな。
 今年,初めてやってみたのが,次の実験(これと似たことを20年ほど前のNHKの理科番組でやっていたけど,自分達でやるのは大変そうなので取り上げたことはありませんでした)。
141006_02①500mLのペットボトルに,次のような物を入れる。
  ・鉢植えの欠けたヤツを5,6個(学校にあったものを落として割ったヤツ)
  ・角張った子石を5、6個
  ・水を200mLくらい
②10分間,交替しながら,ひたすら振り続ける。
③しばらく静かに置いておく。
 テレビでやっていたのは,お茶の缶に入れて振っていたので,途中経過が見えませんでした。でも,このペットボトル方は,水がだんだんにごっていくのが分かるので,興味が持続しておもしろいです。ペットボトルもわりと強いんだって思いました。

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これも台風の影響か?

141005 今日は,犬の散歩を山方面に出かけようと思って向かったのですが,山の斜面に,海岸からの波の音がぶつかって,大きなうねりが聞こえます。気になったので,方向転換して,海にいってみました。
 海は,すでに波が高くなっています。台風が近づいたほどではありませんが,相当,風も強いようです。これも台風の影響でしょうか。能登から台風までは,まだまだ遠いんですがね。

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ひっくり返してみたが…

 141004低学年の子どもたちとの遠足。ここは,「のと海洋ふれあいセンター」のタッチプール。
 ヒトデを触っていたので,「ひっくり返して,見ていてご覧」と,一緒に観察。
 体を器用に曲げて,1分もたたずに元通りになっていました。さすがヒトデです。

 141004_02

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トノサマバッタの雄姿

141003  先日,低学年と「柳田植物公園」に出かけた際に,交尾中のトノサマバッタを発見しました。見つけたのは,もちろん,子どもたちです。「お昼のお弁当の時間だよ~」とばらばらと解散した瞬間に「先生,おんぶバッタいるよ~」と教えてくれたのでした。たしかに,おんぶしているけど,これはおんぶバッタじゃないよね。
 私たちは,お昼時間の1時間ほど,この芝生の上に遊んでいたのですが,この2ひきはおんぶしたままで,移動したりして,過ごしていました。
 けっこう近づいて接写しても動じませんでしたので,ここまでアップの写真を撮ることができました。

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今日も来ました満天星

 今日は,低学年と一緒に,遠足に出かけました。バス遠足です。
141002 私は,低学年の授業には,全く出ていないのですが,お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子がいて,私のことも知っている子が多いようです。それに,先週の読み聞かせで,『さかさのこもりくん』を読んであげたことをきっかけに,すっかりなじんでいるようでした(うちの学校では,週に1回読み聞かせの時間があり,級外である私にも声がかかり,先週,初めて低学年に読んであげたんです)。
141002_02 最後の見学場所が「満天星」でした。プラネタリウムを初めて見る子もいたようですが,飽きずに見ている子が多かったので,ビックリしました。50分間,よく続きますねえ。それだけ,説明や演し物が上手なんでしょうね。
 私は,先週の日曜日に引き続き,今日,そして来週の水曜日にも,満天星を訪れる予定なので,満天星づいた週間となりそうです。
 そうそう,今日はあいにくのくもりだったので,プラネタリウムのあとで,望遠鏡での観測はできませんでした。それでも,天体望遠鏡の反対側から反射鏡を見せてもらうという体験ができてよかったです。こういう施設の職員さんたちは,様々な状況に合わせていろいろなメニューを考えているんだなあと感心しました。
 ちなみに,今日,木曜日は,本来,定休日です。それを,お願いして,開けてもらったのでした。有り難うございました。

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