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祭が近づく…

 またまた今年もお祭りが近づいてきました。この年になっても,若衆の仲間入り。というか,抜け出れないんです。抜け出ると,祭ができない…。いったい,いくつまで続けるのかねえ。
140831 さて,いつまで続くかわかんないお祭りですが,山車用の飾りも,古くなってきます。毎年変えるわけじゃないけど,時々新調する部品。今年,10数年ぶりに「すかし」と呼んでいる部分を作り直すことにしました。遠近法を使った部屋の中のようすを描いたものです。
 これは,こつこつとやるしかないので,9月に入ってからも,3日間(1回2時間?)くらいは,かかると思います。

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水分子100個

140828_2 夏休みの理科室から,日常の理科室へと戻す前に,思い立って「水分子100個」を作ることにしました。水分子は,気体・液体・固体の説明をするときにも,役立つので,たくさんあると助かります。それで,ときどき,こうして,作り貯めているわけです。
 今回は,赤いペンキを片付ける前に,もう一仕事したというわけです。
 おかげで,理科室の片付けは,最終日の明日になりました。
 蛇足…これ,数える人はいないだろうけど,100個あるかどうかは分かりません。わたしも数えて作ったわけではないから。

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ヘチマの実・第1号

140828 今日,学校花壇のヘチマの棚を見ていたら,棚から離れた場所に,ヘチマの実を見つけました。ここんところ学校に行っていなくて,その間に,ヘチマは,私が作った棚からはみ出て,ずっとフェンスをつたって伸びて行っています。せっかくなので,どこまで伸びるか,観察することにします。
 毎日,花も咲いていますが,ほとんどすべてが雄花です。雌花は咲くのが遅いのかな。
 ところで,なんで小学校でヘチマを育てるのでしょうか…ヘチマなんて,家庭じゃだれも植えていないのに…。
 このヘチマは,70年も前から教科書に出ているそうですよ(『理科教室・2014年8月号』より)。

○ヘチマの観察がどんな意味をもった学習なのかという議論はまったく遠い世界の話になってしまった。
○だいじなことは,目の前の子どもや学校や地域に合った教材を教師が研究し選択することである。(同上)

 以前は,化粧水をとったり食用にしたりたわしを作ったりしたヘチマ。
 今学校で教える意味は,なんでしょうか。
 ところで,文科省は「ヘチマを教えなさい」なんて,言っていません。教科書会社が申し合わせたようにヘチマを登場させているだけです。

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28年前の「夏休みの日記」より

   8月19日   ○○○○ 
 明日は,登校日なので すこしうれしい。
 それに ごごからは, バスケットなので よけいにうれしい。
 はやくあしたにならないかなあと思った。ひさしぶりに みんなにあえる。
 夏休みはうれしいけど,ちょっとひまだなあと思った。今年は,キリコですこしたいくつじゃなかった。
 こんばんは,なにかねむれないような気がする。
 あしたは 遠足みたいに思える。

 小学校6年生男子の夏休み中の日記です。こんなクラスの子どもたちに助けられて,教師をしてきたんだろうなあって思います。
 5,6年生とはじめて持ち上がった子どもたち。今は,その娘・息子たちが学校に通っています。

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学生の聞き取り調査

 昨日,お宮で偶然会って,今,宝立町に金沢大学の学生達が,町の生活・文化・歴史を調べるために,住民への聞き取り調査に入っていることを知りました。
140825 そんで,「私からも話を聞きたい」ということで昨晩連絡があり,今日の午後から休みを取って対応しました。なんでわたしかというと,「昨年度のお祭りの若者頭」だったからです。
 少子化や若者の流失により,お祭り自体が変化してきた様子を話しました。
 私が,田舎に帰ってきた30年ほど前は,私の子どもの時と同じような祭をしてきましたが,今じゃ,本当に変わってしまいました。「人不足」というのは,当たり前だけど,先人たちが伝えてきた文化を守ることさえもできなくなります。でも,なんとか,その時にできる最善をつくしてやってきたつもりです。ただ,私だってもう若くない。いつまでできるやら…。
 学生2人と担当の教授も来て,いろいろと話をしました。教授からは「こんなものを作ろうと思っています」と,昨年まとめた「蛸島町」の冊子を頂きました。
 学生の目から見た,田舎町の生活・文化・歴史などを,じっくり読んでみたいと思います。
 それにしても,私の所に来たお二人は,しっかりした大学生でした。
 

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祭はまだまだ先だけど

 昨晩,地区のものが数名集まって,今年の祭の相談をしました。うちの地区は,曳山車祭です。キヤラゲと呼ばれる踊り子の対象の小学生がいなくなり,今年は,どうしようかと…という相談だろうと思っていたのですが,なんのことはない「山車はつくるよ」とのこと。「踊り子をどうするのかは,また考えましょう」ってなりました。
140824 それで,今日から,作業開始です。祭礼は9月15日,16日だけど,土日を使って作っていくので,こんなに早くから取り組んでいます。
 今日,作っていると,金沢大学の学生達が,なにやら宝立町の調査に入っていて,お宮にも来ていきました。
 山車を作っているのは,「若い衆」なのですが,今日来ていた5名は,40才~57才の若い衆でした。どうなってんねん!

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レアンドロ・エルリッヒーありきたりの?

140823_01 金沢での空いた時間に,金沢21世紀美術館で開催中の「レアンドロ展」に行ってきました。レアンドロは,21世紀美術館の目玉である「スイミング・プール」という作品でも有名です。そのレアンドロの展覧会なので楽しいものに違いありません。
 なんと,ここの展覧会場は,写真撮影OKなんです。体験してみて,考えてみて,楽しんでみて,写真も残す。体験型美術館の楽しさがいっぱいでした。
140823_02「つねに外に向かってひらかれている,交感の場を提案するエルリッヒの作品世界を,ぜひお楽しみください。」(受付で頂いたチラシより)
 上の写真は,「階段」。螺旋階段を横に置いてあります。変な雰囲気。
 下の写真は,「リハーサル」。ピアノを弾いているのが私,バイオリンを弾いているのは,知らない人です。

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朝の神社に子どもたちが…

140822_01_2 KITのあと,次の日も金沢に用事があったので,十一屋にある旅館橋本屋に宿泊しました。ここは,2週間ほど前にもお世話になった旅館です。とても料理もおいしかったので,その日に,今回の宿泊もお願いしたのでした。
 朝,部屋のカーテンを開けると,目の前に大きな木が。隣の敷地は,神社の境内でした。それにしても見応えのある木です。楠の木なのでしょうか。
 カーテンを開けてしばらく本を読んでいると,ジョギング姿のおじさんが一人現れて,本殿を拝んで帰って行きました。そのあとも,2人ほど大人が来ていました。
140822_02 それから,しばらくすると,今度は,子どもたちが,ぞくぞくと集まってきました。
 何を始めるのか…というと,そう,ラジオ体操です。窓は開けていなかったので,ラジオの音は聞こえませんでしたが,ラジオがどこかでなっていたはずです。
 お宮の階段の上に4名の上級生が乗って見本を見せているのですが,まあ,みんな,だるそうです。下にいる子どもたちは,もっと,だらだらしているだけ。
 ラジオ体操を続けている地区って,日本にどれくらいあるんでしょうか。これって,まだまだメジャーな活動なのかなあ。うちの学校は,まだ,やっています。「自宅の前でやる」という子もだんだん増えてきました。子どもいないからね。

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教え子との再会

 サマーサイエンススクールが終了して後かたづけをしていると,廊下の方から「尾形先生!」の声が…。
 振り向いて見てみると,数年前から,年に一度,この会で会っている女性とその娘の姿がありました。
Img_2705 この女性,なんと,私の教師1年目の教え子なんです。
 私が23才の時に初めて教師になり赴任した学校で,5年生だった子なんです。実は,彼女の結婚式にも呼ばれて,少し話もしたような…。5年生の元担任が呼ばれるなんて,不思議でしょ。でも,とてもうれしい出来事でした。懐かしいなあ。
 その子の子どもが,最近,このKITサマーサイエンススクールに申し込んでいるんです。そして,今回も,講座に参加したというわけです。
 講座一覧表には,講師の名前は出ていないので,彼女は,講座名を見て,先生はこの講座ではないか…と,見当をつけて来てくれたようです。ありがたいなあ。
 「来年も会おうね」と言ったら,「当たったらね」だって。そう,このKITのサマーサイエンススクールは,いつも抽選なんです。それほど,体験希望者が多いというわけです。

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洗濯物と水分子

140820 今回のKITサマーサイエンススクールでは,以前も書いたように「原子・分子となかよくなろう」を担当しました。
 そんで,水分子の説明の部分で,新たに「洗濯物モデル」を準備しました。写真のようなものです。
 マジックテープに水の分子模型をくっつけておいて,空気の粒がぶつかったり,水も分子の動きが激しくなったりして,水の分子が空気中に飛んでいくんです。というか,そういいながら,代表の子どもに引きはがして空中に飛ばしてもらいました。ただ,マジックテープが福農法に残っちゃって,2度目は使えない…というアクシデントも…。両面テープが弱いんですね。改良の余地あり。

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日常にもどろうと思ったが…

140819_01 講座の準備をして家に帰ると,ハガキやら小包やらが届いていました。
 ハガキも小包も,お盆前に来ていった姪一家からのもの。
 ハガキは,今年1年生になった子が一生懸命書いてくれたもので,とてもかわいい。表にも絵が描いてあって,これもまたかわいい。

140819_02 小包の中身は,お酒。飲んだことのないお酒を頂いて,このまま置いておくわけにもいかず…。私の中では,「お盆は終わり,日常のアルコール量にもどる」と決心したわけだけど,それは,おいといて…。
 ただ,お祭りまでおいておくこともできそうなので,やっぱ,1本だけにしようかなあ。

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KITサマーサイエンススクールの準備

140818 今月20日~21日に行われる「KITサマーサイエンススクール」の準備に取りかかりました。私が担当するのは,2年ぶりの「原子分子となかよくなろう」です。
 2年前に,大きく作り替えたプレゼン資料と授業計画書があるので,今年は,スムーズに進むかと思いきや,準備をし出すと,あれも足りない,これもしたい,ここは変えたい,ここも変えよう…と,気づき出すこといろいろ。なかなか準備がすすみません(^^;;
 ところで,この会は,今回で20回目だそうです。私は,この講座に1回目から関わっているんです(途中,何回か抜けているけど)から,ずいぶんと長いつきあいです。
 明日も,一つ,「洗濯物と水分子」をテーマに演じ道具を作ります。
 KITサマーサイエンススクールのサイトは,以下です。
 http://www.kanazawa-it.ac.jp/yumekobo/news/data/20th_science.pdf
 

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美味しい冷酒

140817 とにかくお盆です。無礼講です。1日あたりの量には限りにがありません。いつもは,11時までにねる私も,12時まで飲んでいます。
 まずは,一人ビールを2本ほど飲んで,冷酒です。もちろん,宗玄です。それ以外のものは,お土産でいただいたもの。立山は一升瓶だったので…。宗玄にもいろんなお酒があって,初めて飲んだものもあります。
 今日からは,普通の日。これまでどおり,「ビールなら大瓶1本」「お酒なら約2合」を守って,アルコールと長いつきあいをしていきます。

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サザエ用の道具

140816 やっと手に入れました。
 サザエの身をスムーズに出すためにつくられた特別の包丁というかナイフです。
 うちの家では,夏になるとよくサザエの刺身を作ります。とくに,娘たちが好きなので,帰省したときにはサザエを買ってきて,よく作ります。今年のように,お盆前後で悪天候が続くと,地元の魚がなかなか手に入らなくなります。でも,サザエはいつもお店にありますから,ほとんど確実に地物が食べれるわけです。
 ただ,サザエの身を殻から出すのが結構大変なんです。でも,こういう便利なものをつくって下さったおかげで,簡単に身を取り出すことができます。
 どこに売っているのかというと,能登町宇出津の「ふくべ鍛冶」さんです。http://www.notocho.jp/buy/168/

 私の購入したのは,これまでのと違い,ちょっとした改良版です。娘夫妻にも持たせてあげました。

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可愛い花の「ヘクソカズラ」

140815 先日の「まるやま」観察会の折り,教えていただいた植物が,右の花。うちの近所の木にも巻き付いていました。この小さな可愛い花の植物名は,「ヘクソカズラ」漢字で書くと「屁糞葛」です。なんともかわいそうではありませんか。
 観察会のとき,いわれるままに葉をもんでにおいを嗅いでみましたが,確かに,アノにおいに近い…。しばらく,指ににおいが残りました(^_^;
 別名が,ヤイトバナ。
 「屁糞葛も花盛り」ということわざもあるそうです。どんな○○でも,年頃になるとそれなりに…ということらしいですが,女性に失礼ですね。
 雨のお盆はおもしろくなかったなあ。でも,今晩は,また一人帰ってくるので,にぎやかな我が家になります。

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鬼灯

140814 近所の畑に鬼灯(ほおずき)がぶら下がっていました。きれいですね。
 所によると,この鬼灯。ご先祖様が,この世へ戻ってこられるときの目印・提灯としての役目があるそうです。なるほど,お昼でも真っ赤な色は,よく目立ちます。
 子どもの頃は,この中の実を口に入れて,ぐちゃぐちゃして,皮だけにして,音を出して遊んだものです。ときどき,口の中ではじけてしまって,ぺっぺって出したりして…。
 とにかく,お盆ですね。珠洲市内の車の量,はんぱじゃないです!
 そににしても,重光葵の新聞記事には驚きました。戦争は,はじめたらなかなか止められないんですね。だから,始めちゃいけないんです。

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逃げないアブラゼミ…死んでいるのか?

140808 散歩途中,隣の平垣にアブラゼミが止まっていました。そおっと近づいて写真を撮っても,逃げようとしません。これ,5㎝くらい近づいているですが…。まるで,止まったまま死んでいるようです。そんなことってあるんですかね。
 次の日には,いなかったので,もしかしたら,生きていたのかも知れません。そんなに気になるのなら,つんつんとつっついてみればよかった。

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七夕キリコ祭

140807 8月7日は,宝立町のキリコ祭。メインイベントは,午後10時からなので,午後9時過ぎに家を出て,海から上がるまで見ていました。
 コンデジで撮った写真。あんまりきれいじゃないね。写真もいいけど,やはり,あの場所で見ているのが一番ですね。
 お隣にいた観光客らしき人が,「すごい!すごい!」を連発していましたので…。
 

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やっとトキに会えました

140806 8月3日の日曜日。早朝から2時間,じっくりと墓掃除をして,昼から,体がだる~くなって,自宅でぼお~っとしながら,DVDを見ていたら,知り合いから電話が…。
「今,通ってきた道路の近くにトキが来ています。」
とのこと。
 おお~,それはいい。珠洲にトキが来ているのは知っているけど,まだ,この目で見たことがない。
 そこで,一眼レフを持って出かけました。
 脅かさないように道をはさんで撮影。ちょっと望遠が弱くて,小さくしか写りませんが,ま,しかたありません(上の写真はトリミングしてあります)。近くには,先客がいて,その方々は,富山からやってきたそうです。どうやって知るのかねえ。
 その方々は「トキ観察ルールガイド」というプリントを配布してくれました。

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自動販売機と富士山

140805_01 東京の話題,最後です。
 一つ目の写真は,明治神宮の宝物殿の玄関横にある自動販売機。京都の平安神宮でも,朱色の自動販売機を見ましたが,その場所に溶け込ませるように考えてあるのがおもしろいです。この自動販売機には,なぜか,カンしか売っていません。カンならその場所で飲んでしまうからなのかも知れませんね。実際,わたしは,飲み干して,カンをゴミ箱に捨ててから移動しましたので。
140805_02 帰りの飛行機からは,富士山が。
「あ~たまを,くぅもぉの,う~えにぃだぁしぃ~」って歌が浮かんできました。
 たぶん,この富士山には,このときにも,たくさんの登山者がいたんでしょうね。人間は小さすぎて見えないけど,確かでしょう。ん~,原子論だ!!

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2本の楠木(夫婦楠)

140804 明治神宮での写真。楠木。
 何でこんな物を紹介するのかというと,外人さん達が,実にうれしそうに写真を撮っていたからです。聞いたわけではありませんが,木と木の間にしめ縄をしている様子が,日本的だと思ったのでしょうね。
 で,立て看板を見ると,「この楠は大正9年の御鎮座当時に献木され,御祭神の御加護のもと…」と書いてあったからです。ほほ~明治神宮は大正9年創建か~,と初めて知ったわけです。
 今病院にいるうちのオヤジも,大正9年生まれなので,なんとなく人ごとではない気がして,この夫婦楠と同じ年か~と感慨深いものがあったわけです。まあこの楠はタネからじゃないので,うちのオヤジよりも3年くらい年取ってるんでしょうがね。
 ガンバレ楠木,がんばれオヤジ。

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神宮御苑にスッポン

140803_02 明治神宮にある神宮御苑と呼ばれているお庭(とはいえないなあ,雑木林に近い…)のお池(南池と呼ぶらしい)には,定番のコイとならんで,数匹のスッポンが泳いでいました。これは,気持ちよかったです。
 というのも,以前,天満宮に行ったとき,橋の上から見た池には,たくさんのミシシッピアカミミガメがいたからです。あれには,興ざめしました。
140803_01 やはり,その場にふさわしい生きものが,鎮座していてほしいものです。何がふさわしいかは,個人の問題ですがね。

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7月30日は明治天皇の…

140802_01 「今日はどこへいこうかなあ…」と,7月30日の朝のホテル。
 「そういえば,明治神宮へは行ったことがないなあ」ということで,暑い中,明治神宮に向かうことにしました。
 9時過ぎに本殿の前に来ましたが,なにやら行事をやっています。
 看板などを見ると,今日はちょうど「明治天皇祭」の日だったのです。明治45年7月30日に,明治天皇は61歳でなくなりました。ああ,おれ,あと6歳だ!! 今年は,102年祭となるそうです。
140802_02 ま,そんなこととは知らないで来たわけですが,本殿の前では,たくさんの神主さんとたくさんの氏子(っていうのかどうかはしらないけど)が集まって,祭典をしていました。
 途中,「明治神宮大和舞」という舞を,神主の一人が披露していました。こんなふうに踊りを披露することを,正式には,奉奏というそうです。近くからは「撮影禁止」だったので,遠くから撮ったのが真ん中の写真です。なんだか,とてもゆったりした踊りでした。
140802_03 祭典が終了すると,神主一同が大鳥居をくぐって,どっかへ行っちゃいました。ちょうど,この白装束の行列も見るコトガできました。玉砂利の音が規則正しく響いていました。
 最後に,境内にある宝物殿も見学(祭典の日だったので入場無料)。神武天皇からの肖像画がずらりと並んでいて,圧巻です。最初の天皇達は,古墳時代のいでたちでした。女性の天皇が思ったより多くてビックリ。次の次の天皇も,女性でいいじゃん。って思いました。
 それにしても,暑かった。
 ほんとうは,もう1カ所,どこかによって帰ってくるつもりだったのに,結局,明治神宮を堪能した半日でした。そうそう,売店では教育勅語を売っていたので,買ってきました。700円/部。

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TeNQ

140801_03 久しぶりの東京。
 主目的の前後の時間を利用して,3件ほど観光をしてきました。
 最初に行ったのが,この7月に新しくオープンしたという「TeNQ・てんきゅう」という宇宙科学体験館です。東京ドームシティの中にできました。だから,山手線での最寄りの駅は水道橋ですね。
140801_02 ここのメインは,直径11もある円形状のスクリーンを上から見下ろすというもの。10分間の上映でしたが,まるで,自分達が動いて,星の間を進んでいるような感覚になります。これを体験するだけでも1800円の価値はあるかな。
 他にも,体験コーナーや占いコーナーなどもあり,楽しく過ごせませす。
140801_01 300円のガチャから出てくる「クイズ」もありましたが,これは大人でも1時間~1時間30分くらいかかるということだったので,今回はパス。次回は,じっくり挑戦してみたいです。
 ちなみに真ん中の写真の女性は,全く関係のない人です。私が撮ろうと思った写真に入っただけ。

 TeNQのサイト→http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

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