« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

ボクはヒロイン

Bokuhirofly そんなわけで,恵比寿エコー劇場という場所で行われた「ボクはヒロイン」という劇を観に行きました。
 私がつくと,さっそく先輩が2階から降りてきて,声をかけてくれました。10年ぶりくらいかなあ。以前,やはり先輩が手がけた劇を見て以来です。そのときは,大きな劇場(確か三越劇場)でした。
 劇の内容はコメディなので,とても面白かったです。小さな劇場だったので,目の前で役者が演じていて,大変迫力がありました。
 どんな劇なのかは,ネタバレになるので書きませんが,一部,本人のHPにの“日記”に書かれているので,ご覧下さい。

 →池田政之のまな生活(http://www.masayukilife.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一升瓶もシートベルト(^^;)

140730_01 親父の様子も安定してきたので,大学時代とても仲のよかった先輩に会うために,1泊2日で東京に行くことにしました。毎年,行こう行こうと思ってはいたのですが,これまでは,いろんな行事が重なっていてなかなか日程が合わなかったのです。先輩は,劇作家・演出家です。新しい舞台をするときに合わせて会いに行こうと言うわけです。
140730 さて,能登空港から出発したわけですが,「能登空港」の看板が「のと里山空港」に変更になっていました。いつ変わったのか,私は知りません。ただ,羽田空港の掲示では,「能登」ってなっていましたけどね。
 先輩に持っていくために,宗玄の大吟醸を用意。ただ,こういう液体系は飛行機に積めないのではないかと,勝手に想像していたのですが,わりとすんなりと認めていただきました。足にはさんでいたところ,空いた座席に固定までしてくれて…。空いてなかったらどうしたのかなあ。
 わざわざ持っていった宗玄大吟醸は,この日の夜,しっかり先輩の手に渡りました。
 さて,続きは後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アオは,青ではなく緑?

140729 昨日の記事「シュレーゲルアオガエル」に関して,そういえば…と思ったことがあるので,調べてみました。
 そういえば,モリアオガエル(右の写真)もシュレーゲルアオガエル(27日の写真)も「アオ」とはついていますが,彼らの皮膚の色は,「青」ではなく「緑」ですよね。
 日本では,緑色のことなのに,「アオ」ということがよくあります。すぐに気づくのが「青信号」ですが,その他にも,「青野菜」「青葉」など,葉っぱの色を使う時にも出てきます。「青田刈り」なんて言葉もありました。青二才なんて,バカにした言葉ですし…。

 ネットの情報によると,青と緑が混同されて使われてきた国は,けっこうあるようです。そもそも色なんて分ける必要がなかったら,そんなカテゴリーは増えませんからね。

 世界証明委員会では,以下のような波長の規定があるようです。これは色というより,光ですがね。

・435.8nm の波長をRGB表色系において青 (B)
・546.1nmの波長を緑 (G)

 日本では,灰色っぽい色も「アオ」と呼んでいたりしています。「アオジョウカイ」なんて,青色でも緑色でもない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はだかの王様

 遠山啓著作集『数学教育への招待』より,「はだかの王様」から抜粋します。算数・数学教育を根本から作り替えようとする遠山さんの意気込みが感じられて,背筋がピンとします。

ひとつの学問は,もろもろの偶像を破壊することからはじまる。ウソの権威,仮面の権威,なんとはなしの権威,そうしたもろもろの権威を台座からひきおろして,それに自分のモノサシをあててみることから学問ははじまる。学問の世界では,研究上の実力以外のいかなる権威も認めるべきではない,大学教授であろうがなかろうが,指導主事であろうがなかろうが,それは問題ではないのである。
数学教育学なるものを建設しようとする人がちがまず第一になるべきことは,アンデルセンの子どもたちのように,「王様ははだかだ」と叫ぶことである。(同著作,178p)

 数学者から数学教育者へと,その活動を広げていく遠山氏が,新しい学問の創造へ向けて吠えている文章です。こんな文章を書くというのは,当時,それだけ,これまでの権威者たちが,難癖をつけて,新しい学問(子どもの認識に寄り添った算数・数学教育の創造)のじゃまをしていたという証左でもあります。
 私たち一般の教員も,一研究者として授業をしているはずです。その証拠に毎年のように「研究授業」というのをやらされています。ただ,このときの「研究」の意味が,本来の研究に値するとは思えませんが…。
 しかし,文字通り,ほんとうに授業研究をしようとするときには,指導主事と同等な立場で議論する必要があります。が,現場では,指導主事の言葉を最後にお聞きするだけです。文科省の権威を小脇に抱えて現場にやってきているだけです。最近,ますます,その傾向が強くなってきているようで心配です。
 〈一緒に研究する〉という態度を,指導主事にも持ってほしいものです。現場の教員も,「お聞きする」のではなく,「意見をしっかり交わす」くらいの気概をもった教員でありたいです。
 う~ん,久しぶりに過激な文を書いたなあ。これも,遠山精神が私に憑依したからかな…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シュレーゲルアオガエル

140727 6月19日撮影のアマガエル。
 子どもの頃は,ニホンアマガエル一種類だと思っていたのですが,大人になってから(というか,数年前から),シュレーゲルアオガエルという種もいることを知りました。でも,普段はニホンアマガエルしか見かけなかったのですが,このときの散歩で,初めてシュレーゲルアオガエルと判断できるアマガエルに遭遇しました。
 トノサマガエルを触れない子も,アマガエルは大丈夫っていうくらい,アマガエルの大きさや雰囲気は可愛いです。

追伸:タイトルに「シュレーゲルアマガエル」と書いていたところ,「アオガエルの間違いですよ」と指摘を受けましたので,訂正しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キノコとフェアリーリング

 今日は,入院していた親父が,これまでの集中治療室から一般病室に移動することができたので,なんか気分がいい。これでまたしばらくの間,孫の顔を見たりできる…。救急車に運ばれたときには,どうなることかと思ったのだが,この1か月,よくがんばったなあ。ただ,記憶の方は,けっこう怪しくなってきたが…。
140726 さて,そんな調子だったので,私も調子に乗って,里山里海自然学校であった「キノコ狩り」に参加することにしました。家を出るときには参加するつもりがなかったので,半袖・半ズボン,帽子はなし…です。唯一,タオルを頭に巻き付けて…。
 今日は,キノコ博士こと赤石大輔博士と一緒に雑木林を歩きました。気温は36度近くありましたが,さすがに雑木林の中は,思ったより涼しかったです。ヤブ蚊にもめげず,いろんなキノコを見つけることができました。
 今回知ったのは,テングタケやイグチという名前くらいかな。なかなか覚えられないしね。イグチは猪口と書くそうです。これは覚えやすい。現場で,名前以外にも色んなこと(毒性,変色など)を教えてもらったので,楽しい1時間でした。これもやっぱり,忘れちゃうけどもね。
 なによりも,夏にもこんなにいろいろなキノコが生えていることにビックリしました。
140726_01 そうそう,「フェアリーリング」というようなものも見るコトができました。直訳すると「妖精の輪」。日本語では,「菌輪」「菌環」とかいうようです。これは,キノコが同心円を描くように生えている様子をさします。今日見つけた円は大きくて,カメラでうまく撮れなかったのですが,分かりますか?
 菌の輪を「妖精の輪」と呼んでいる西洋の感覚がすごいですね。
 秋には,どんなキノコがあるのか,また,参加してみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

死んだふり・聞こえないふり

140725 最近,とみに身近に感じるようになった昆虫にゾウムシがいます。
 このゾウムシたちは,よく葉っぱの上に乗っているんですが,マクロ撮影しようと思って近づくと,死んだふりをして地面に落下してしまいます。その後をじっと見ていると,30秒ほどでそっと起き出して,歩き始めたりするんです。
 身近に感じるようになったというのは,「今まで,こんな昆虫がいることに気づかなかったのに,よく見かけるようになった」という意味の他に,「<ふり>の大切さに気づいた」ってことでもあるんです。
140725_01 私たち人間は,ゾウムシのように死んだふりはできませんが,「聞こえないふり」や「聞いているふり」「寝たふり」などをすることはできます。
 ゾウムシたちは,自分の身を挺して(落下してまで)死んだふりをすることで,身を守っています。実際,死んだふりをしたゾウムシを見つけられたのは,この2ひきだけです(6月と7月の写真)。あとは,落ちたときにどっかにいっちゃって,見つけることもできませんでした。ゾウムシにとって「死んだふり」は,それこそ,身を守る大切な技術なんですね。
 仕事の場でも,理不尽なことがいっぱいあります。「それってほんとうに子どものことを思って提案しているわけ?」というようなことを言われるときがあります。あるいは,「教師はこうあるべき」というようなことを,なんの説得力もなく言われるときもあります。いちいち反論することもありますが,相手がほとんど変わる可能性のないときには,ここは「聞こえないふり」をするのが一番です。しかも落下までできるといいですね。
140725_02 そして,捕獲者がいなくなった教室で,のそのそと這い出し,子どもたちと楽しく授業をするんです。これって,ゾウムシ的でなかなかいい教師生活です。
 考えてみると,子どもたちって,聞いている振りをしなくても,ほんと聞いていないですよね。興味のないことは,はじめっから耳に入らない。これって,「自分を保つため」にはとっても大切な技術なのかも知れません。「お前,また,聞いていなかったな」と子どもを責める前に,「オレの話は,この子にとっては,価値のないことだったんだ」と思った方がいいかもしれません。子どもたちは,聞きたいと思ったことはちゃんと聞きますから。
 「授業の話は聞いていなかったけど,脱線話はおもしろかったなあ」なんてことをいう大人たちがいっぱいいますからね。
 だけど,やっぱり,教師としては「あのときのあの授業が楽しかったよ」と授業の内容そのものについて言ってくれるような子どもたちが増える授業をしないとねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠山啓の著書を読む

 家庭の都合で,毎年出かけている仮説実験授業全国大会をキャンセルしたので,ちょっと,いつもとちがう夏休みのはじまりになっています。
 そこで,この1週間(大会は3日間だけど,前後2,3日は,移動日やらちょっとした観光などをしてきた)は,別のまとまったことをしようと思い立っています。
 それは,『遠山啓著作集』を読むことです。私がもっているのは1987年に増刷されたものです。教師5年目くらいに手に入れたようです。

5段階相対評価では,みんなができるようになったら,こまるのです。みんなができるということと,序列をつけるということとは矛盾することなのです。ここのところをなおしていかなければ,算数で落後する子,算数ぎらいの子は絶対になくならない。学校教育の本来のタテマエにかえること以外に,ほんとうの解決はないのです。「算数ぎらいがなぜふえたのか」『数学教育への招待』18p

 この論文は1974年のものです。私が子どもの頃は5段階あるいは10段階相対評価でした。相対評価ですから,相手がいます。クラスの誰かに,必ず,5~1がつくのです。
 教師になってからは,「絶対評価を加味した相対評価」という,なんだか訳の分からないものが出てきて,少しはやわらかくなって「1」をつけなくてもよくなりました。今は,絶対評価になっていて,表向きは「全員がA」(今は3段階が多い)でもいいのですが,全員Aだと,なぜだか,管理職が気にします。序列をつけたがる教師根性は,依然,根強いのかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

里山里海に関わる1年

140607_01 さてさて,私の今年度のキーワードの一つが,「里山里海」です。
 今年は,センター研修の「里山里海リーダー研」があたりました。本当はもっと若い人が学んで,これからの教育に生かしてほしいのに…私への参加要請(強制?)があったのは,私がヒマだと思われたからでしょう。この研修は,丸1日研修が8日間もあります。けっこう気合いの入った研修です。
 さらに,久しぶりに珠洲市に帰ってきたので,おらっちゃの会(NPO法人)にも顔を出し始めました。
 さらにさらに,今の学校でも,学年を超えて,「里山里海自然学校」に,どう関われるかを検討して,実際に体験学習をしています。
 そんなわけで,今年は,里山里海から,何を学べるのか,何が教材化できるのかを,じっくり学ぶ年だと思います。
 写真は,6月7日,里山里海自然学校のビオトープで見たヤゴの抜け殻です。ギンヤンマかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交尾中のカメムシ…後ろを向くんだね

140527_01 これまでにも,ときどき昆虫たちの交尾の様子を見かけたんですが,けっこう,このカメムシのように180度向きを反対にして,おしり同士をくっつけ合っているのがいるんですよね。
 これまで,わたしは,なんとなく,「おんぶしているように交尾する」のが,普通のかっこうだと思っていたのですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガガンボを捕らえたクモ

140523_01 日ごろからカメラを持って歩いていると,時に,決定的瞬間に出会うことがあります。
 右の写真は,ガガンボ?を捕らえて食べているクモです。これが,ガガンボなのか,クモの名前はなんというのかはわかりませんが,巣を作らないクモがお食事中の写真を撮ったのは初めてです。
 このときには,「自分の周りには,たくさんのいのちのドラマがあるのだなあ」と,改めて思った写真です。5月23日撮影です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリ

140720 新しい年度を迎え,級外になった私は,新入生を家まで送りました。
 その道すがら,ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリの群生を見ました。あまりにきれいだったので,写真におさめました。いつもポケットにデジカメがあるのも,普通になりました。
 この写真は,4月8日,まだ,学校が始まったばかりのものです。私も,この道を歩いて通るのは初めてでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これは何?

 1学期も終わったので,4月からの生活をふり返ってみようかなあ。
 7年ぶりに職場を変わり,自分の居場所を探すのが大変でした。でも,なんとかやってこれたのは,これまでのたのしい授業学派の積み上げと,新しい職員の協力があったから。そして,何よりも,子ども達の生き生きした笑顔に励まされました。
140425_02 毎朝の犬との散歩には,いつもデジカメを持って歩いて,何でも撮影しています。
 右の写真は,4月25日に撮影したものです。これ,何の植物か分かりますか? このときはまだ,葉っぱも出だしたころでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

去年のヒマワリと今年のヒマワリ

140718_2 うちの学校の敷地には畑がないので,近所の方に観察用の畑を提供してもらい,作物を育てています。
 1学期も押し迫ったころ,その畑へ,4年生と一緒に「虫探し」に行きました。
 すると,大きなヒマワリが1本,空に向かって咲いていました。このヒマワリは,現4年生が,3年生の時に植えた場所に,今年,自然に生えてきたものです。ポーズをとっているのは,現4年生です。
 一方,現3年生が,鉢植えで育てていたヒマワリ(今は地植えされている)は,未だに30㎝もありません。茎も細くて,「大丈夫か~」と心配になるくらいです。
140718_02 実は,現3年生は,自分達の苗を植える際に,落ちたタネから勝手に生えてきた元気なヒマワリたちを抜き取って,自分達が育ててきたヒマワリの苗を植えているんです。「自然のままのヒマワリも,対照実験のために残しておくといいですよ」という私の意見で,1本だけ残っているというわけです。
 それにしても,毎朝,鉢植えの水やりをして育てたヒマワリと自然に任せたままで生えてきたヒマワリとのこの大きさの違いにはビックリです。
 と,ここまで書いて,今年育てた小さなヒマワリの写真がないことに気づきました。(^^;;
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンシロチョウとヒメジョオン

140717 今日の写真は,学校のグランドで撮った1枚。いつおどおり,キャノンのコンデジです。
 この日の蝶も,結構近づいても逃げませんでした。また,飛び立ったとしても,ちゃんと近くの花に戻ってきて一生懸命蜜を吸っていました。コンデジのオートフォーカスでは,なかなかきれいにピントを合わせてくれませんので,もう少しという所でピンぼけになります。情けないです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まとめに便利「内臓エプロン」

140716 昨年,サークルの例会で紹介してもらった内臓エプロンを,人体の授業のまとめに使ってみました。
 このエプロンはとてもうすくて,値段も150円。一人一人に買ってあげられる値段です。
 今回,初めて購入して使ってみましたが,なかなか楽しくまとめができました。
140716_02 ただ,食道がわかりにくいのと,腎臓が書かれていないので,それは書き足しました。
 授業をしてみて,「まとめではなく,はじめから,ノート代わりに使ってもおもしろいかも…」と思いました。最近の教科書の後ろには,紙製の人体模型がついているので,それをまとめにしてもいいから…です。
 実は,来年の子どもの分も買ってあります(今の学校にいると予想しているからです)。
 男子は,エプロンをして喜んでいました。上の写真も,男子です。説明は少なすぎ(^^;; 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瑠璃色に輝くハチ?

140715 今日の長休み,5年生の男子が
「先生,キラキラ光る虫見つけた」
「手の中で,ぎしぎしといっている」
と言いながら,1ぴきの昆虫を持って来ました。
 さっそく,理科室にあるルーペ付ケースに入れて見てみると,本当にきれいな色をしています。
 わたしは,はじめて見ました。光っている昆虫というと,ギンバエとか玉虫くらいしか知りません。子ども達と図鑑を調べてみると,どうも「オオセイボウ」という昆虫に一番近そうです。ついでに,ネットで画像を見たら,ますます似ています。
 しかし「オオセイボウ」と聞いても,まったく漢字が思い浮かびません。で,これもネットにお願いすると,「大青蜂」と出てきました。これって,ハチなんですね。あの男子,素手で持って大丈夫だったんだろうかとちょっと心配になりました。
 そういえば,宇出津の「あばれ祭り」のいわれというのが,「疫病が流行ったときに,青いハチが飛んできて,町を守った」とかいうのが,ありましたが,まさか,あの青いハチが,この大青蜂だったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメジョンとベニシジミ

140714 梅雨の晴れ間の朝,久しぶりに近くで蝶を見ました。ベニシジミです(たぶん)。
 いつものように,片手でカメラを構えて近づいても,逃げていこうとはしません。ここまで近づけたのですよ~。蜜を吸うのに一生懸命だったのか,FB友が言うように「カメラは俺を襲ってこない」と蝶が判断しての行動なのか…。
 学校での「昆虫の名前あてクイズ」の1学期最後の問題は,この蝶にしました。蝶は,初めての登場です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お墓参り

140713 今日は,神さんの実家のお墓参りに行って来ました。あいにくの雨の中でしたが,たくさんの方がおまいりに来ていました。わたしたちのめざす墓にも,先客がいらしたらしく,花も飾ってあったし,まだ,ろうそくにも火がついていました。親戚の方でも来て下さったんでしょう。大きなお寺なので,入れ替わり立ち替わり,多くの方とすれ違いました。
140713_02 ここは,羽咋にある本念寺というお寺ですが,写真のように,とても立派な山門もあります。本堂も開け放たれていたので,はじめて入ってみました。とても立派な欄間が入っていて,井波彫刻の流れも感じました。本当の所は知りませんが…(^^;;
 同じ能登でも,地域によって,墓参りの形が違うのが,おもしろいです。旧盆で行うところもあれば,ここ羽咋市のように新盆で行うところもあるんですね。
 ただ,この新盆・旧盆という言い方も,なかなか微妙な意味があって,一般的に言われているものとは違うようです。
「旧盆・新盆,なぜ?なに?」http://www.posteios.com/PROJ_C055.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナミアゲハ誕生

140712 散歩途中で見つけたアゲハの幼虫が3年教室で成虫になりました。
 1匹目は,写真も撮れずに逃がしてしまったのですが,今回は,ちゃんと担任から連絡が来たので,写真におさめることができました。
 いわゆるアゲハですが,これは夏型で,春型よりも大型で,模様も2色しかないシンプルなものです。それにしても,見応えのある大きな蝶ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先生のモデルの方がいいよ

140711 昨日の6年生の理科の時間が終わってのこと。
「せんせい,あの棚の上にある“呼吸モデル実験器”ってどんなの?」
とある子が聞いてきました。「見たい?」というと,「うん」というので,とって見せてあげました。
「ペットボトルと風船で作ったのがあったやろ。あれの製品版だよ。」
「これ,かわいいね。でも,先生作ったヤツの方が分かりやすいよ。自分で動かせるし…。こわれてもすぐ直せるし…」
 おお~いいこと言ってくれるじゃないですか。
 前の学校にも,これと同じものがありましたが,残念ながら,横隔膜にあたるゴム膜が破れていて使えませんでした。まあ,だからこそ,手作りして,自分の手元にあるわけですが…。
 市販の立派な物より,身近な物を使って示した方が,子どもにとっても身近に感じられるようです。血液模型も腎臓模型も,とても興味を 持って見ていました。
 肺の模型は,以前ブログにも紹介しました。
http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2012/06/post-81ed.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アボカドが元気に育っています

140708 タネと発芽で学習した後,今年は,アボカドとビワの実から種をとり,植えてみました。
 6月末頃から,だんだん立派になってきて,今では,写真の通り。何枚も葉をつけています。
 この写真の苗は,アボカドです。花まで咲くのかどうか…ぜひ,その時までしっかり育てたいです。これから,夏にかけてどんどん大きくなってくるんだろうと思います。
 ビワの方も,結構元気に育っています。
 授業が終わってからも,こうして観察ができるのもなかなかおもしろいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田んぼの生きもの観察

 

140709今日,お昼から,3年生と一緒に田んぼの生きもの調査に行って来ました。
 わたしは,3年生を担当しているわけではありませんが,いちおう,窓口になっていたので,一緒について行きました。
 学校の近くの田んぼで調査です。苗を植えた普通の田んぼと,直まきをした田んぼでは,住んでいる生きものがどう違うかを調べるんです。秋にももう一度調べて,田んぼや学校の周りの様子を地図にまとめ,12月には発表することになります。
 今日は,コガムシ,ヒメガムシ,マメガムシの成虫や,○○ゲンゴロウの幼虫などがいました。トノサマガエルのたまごにも興奮していました。
 野村先生,赤石先生,ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産卵中のモノサシトンボ3ぺア

140706 1か月ほど前から,うちのめだか池に,モノサシトンボがよくやってくるようになりました。今日は,池の周りに10ぴきくらいいたようです。そのうちの3ぺアが,同じ睡蓮の葉に止まり,産卵しています。メスが下になってお腹を水のなかに入れ,睡蓮の葉の裏にたまごを産み付けているようです。が,この間,オスはただ,メスの頭にくっついて,上に止まっているだけ。離れちゃいけないわけでもあるんでしょうかね。
 コイの池だったときには,こんなシーンは,なかなか見れませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院通いの毎日

 オヤジが倒れてから,病院がよいの毎日が続いています。もうすぐ2週間になります。今,ペースメーカーをつけています(外からですが…)。ペースメーカーって名前は聞いたことがありましたが,どんなものなのかは知りませんでした。
 そこで,ネットで調べると,徐脈なんて言葉が出て来て,これって,韓国ドラマで聞いたことがあるかも…って思いました。
 今後,治療がどうなっていくのか分かりませんが,少しでも長生きしてくれればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱皮したてのカメノコテントウかな

140704 雨上がりの朝,葉っぱの裏に,テントウムシとその抜け殻がありました。
 たぶん,脱皮したてのホヤホヤだったんじゃないかなあ。こんなテントウムシは,はじめて見ました。図鑑を見ると,カメノコテントウに似ているようですが,どうでしょう。
 図鑑の説明では,「幼虫も成虫もクルミハムシの幼虫を食べる」と書いてありました。この付近には大きなクルミの木が1本あります(これは私が子どもの頃から…)。
 クルミハムシで検索したら,こんな動画が見つかりました。メスの体もすごいし,オスの闘いも感動的です。 http://youtu.be/-FSHuWNLoSg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の机の上

140705 今日,注文していた人体グッズが学校に届きました。個人的に注文したヤツです。
 お気に入りは,高さ20センチくらいの内臓模型と骨格模型。これ,可愛いでしょ。職員室の机の上に,ぴったりです。子ども達に見せるには,ちょっと小さすぎますが…。
 左から,内臓模型(32パーツに分かれます),骨格模型,なにかを頼んだときに入ってきた「両班(ヤンパン)の折り紙」,豆腐付箋,昆虫の目みたいなグラス…などなど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »