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クリタマバチの幼虫

140524  栗の木に,丸い実のようなものがたくさんついていました。この中には,タマバチ科のクリタマバチというハチの幼虫が棲んでいるそうです。
 さっそく,その丸くなった葉っぱ?を割ってみると,白い幼虫がいました。
 こういう状態のものを「虫こぶ」というそうです。『小学館の図鑑 NEOPOCKET 昆虫』には,
 Kuritamabati 昆虫が植物に産卵して寄生したために,植物の一部が以上に成長した部分。アブラムシ,タマバエ,タマバチなどによってつくられる。
と説明されていました。幼虫が(卵もか?),植物に何らかの刺激を与えて,こういう形になるようです。
 すぐ向かいにも,栗の木があったのですが,なぜか,この木だけが,毎年,クリタマバチに寄生されるそうです。不思議なこともあるものです。

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コメント

ハイスコア様
今日,ちょっと足を伸ばして裏山の散歩をしてきたら,やっぱり,この虫こぶのついたクリの木がありました。
虫こぶは,いろんなのがあるようです。虫こぶばかりの写真を集めたサイトもあったりして,おもしろいです。

投稿: 管理人 | 2014年5月25日 (日) 20:17

私は子どもの頃、夏休みを過ぎると友達と一緒に栗採りにいそしみました。
その時に、そういう丸いのがいっぱいあって「これは何なんだ」と思ったのを60才近くなった今もよく覚えています。
なるほどねー、ハチの幼虫がいたんだ。うーん、生き物の世界は奥が深い。

投稿: ハイスコア80 | 2014年5月25日 (日) 18:33

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