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とらわれずに「たのしい授業」を

 やっと,週末。疲れがどどっとでています。
 『たのしい授業』をじっくり読み直しています。2013年12月号より…

私は自分がたのしい授業ができなくなったのを「○○のせいだ」と思っていました。けれど,たのしい授業をストップさせていたのは,環境ではなくて私自身の小さいこだわりや「どうせできない」という決めつけだったのでしょう。(65ページ)

 いろんなしがらみがあるけど,子どもたちの輝く目を見ることを最優先したい…それこそ,わたしたちのできること。
 学力調査なんて,ばっかみたい。これの対策のために,如何に多くの時間がとられているか。その時間は,本来なら,授業そのもののために費やされるはずです。

 鈴木達治が唱えた<三無主義の教育>は,定期試験への対策が,子どもたちの学習姿勢をゆがめていることを指摘しています(興味関心ではなく,点をとるために勉強しているだけ)。そして,職員会議などの各種の会議が,教師の教材研究の時間を奪っているしかないことも指摘してます。
 これが,大正の話ですよ!!!!

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