« 10万個の空気の粒でウォーリーを探せ | トップページ | βアラニンというタンパク質 »

『イラガのマユのなぞ』より

 石井象二郎著『イラガのマユのなぞ』のレビューを「ブクログ」に書きました。最後の部分を引用してみます。

Iraga  研究をはじめると,おもしろいこと,新しいことがつぎからつぎへとでてきて,それがまた,もんだいをうみました。いろいろな本にかかれたことに,まちがいがおおいこともわかりました。そのまちがいをおこした原因は,自分自身でよく観察し,なっとくするまで実験しなかったためとおもいます。

 楽しい本に出会わせてくれたFB仲間のYさんとその師匠に感謝です。
 ところで,本書のイラストには,犬が出てくるのですが,これ,たぶん,ビーグル犬ですね。私の所にいた犬と一緒です。これまた偶然だけど,なんか嬉しいです。もしかしたら,石井さんが本当に飼っていた犬なのかも知れません。イラスト担当の津田さんの創作かも知れませんが。
 

|

« 10万個の空気の粒でウォーリーを探せ | トップページ | βアラニンというタンパク質 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/59524736

この記事へのトラックバック一覧です: 『イラガのマユのなぞ』より:

« 10万個の空気の粒でウォーリーを探せ | トップページ | βアラニンというタンパク質 »