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やさしかった叔父ちゃん

 昨日の朝,近くに住む,わたしの叔父ちゃんが亡くなったという知らせを受けました。農業と冬の出稼ぎで4人の子どもを育てた叔父ちゃんでした。秋になると,収穫した野菜を取りに来い!と,必ず電話がかかってきて,うちのお袋を連れてオジャマしたものです。
 親戚筋が,みんな都会に出ている中で,お正月に年始のあいさつに行く3カ所のうちの一つでもありました。
 叔母ちゃんは3年ほど前になくなってしまっていますので,それからは,少しさびしい生活をおくっていたのかな。でも長男さんも一緒に住んでいたので,たのしい毎日であったようです。
140417 とってもやさしくて,大声を上げたのを聞いたことがありません。息子や孫たちにも同様だったようです。
 おうちの近くからは,このような風景が見えます。この桜は,長男さんが20年がかりで植えてきたものです。水仙の花が鮮やかなあぜ道のある田んぼは,この家の田んぼです。
 大すきな花に見送られての旅立ちでした。合掌!

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