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Bluetoothキーボード(Nexus7専用)

140430  Nexus7用のキーボードを手に入れました。タブレットを持って2か月間。自分の生活の中に,タブレットから発信することも多くなりました。ま,スマホよりは,画面のキーボードは打ちやすいとはいえ,長文はちょっと大変です。
 このキーボードは,蓋にもなるので便利です。長距離の移動の時には,パソコンがわりにも使用するつもりなので,このキーボードは役立つことでしょう。それにしても,便利な世の中ですね。

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春の山の花を2つ

Ikarisou  先日,わらび取りに山道を歩いていると,道ばたに反り返った花びらが目立つ白い花があちこちに咲いていました。イカリソウの仲間です。たぶん,「トキワイカリソウ(常磐碇草)」だと思うのですが…。「常磐」というのは,「いつも」という意味だそうです。冬になっても葉は枯れないんだとか。日本海側にはトキワイカリソウが分布していて,太平洋側にはイカリソウが分布している…とあるHPにありましたが…今日も,裏山の散歩で見つけました。写真は,今朝撮ったものです。
Iwakagami  また,ときどき,赤い色の変わった花も見かけました。これは,ジョウジョウバカマかなと思って調べてみたら,違っていました。どうも,「イワカガミ(岩鏡)」というそうです。葉っぱが鏡のように光を反射しているからだ…ということですが,私には,そう見えない。
 山を散歩するのも楽しいものです。春は色んな花が咲いていたんだなあって,改めて思いました。
 そうそう,前のデジカメが壊れてしまったので,先週の土曜日に新しいのを買いました.CanonのSX600HSというカメラです。WiHiもできるので,便利かな。防水のヤツもほしいんだけど…。今年の夏は,買ってしまいそうな予感…。
 Canon http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx600hs/

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カメムシの臭さの原因分子は…

 今年は,よく,家にカメムシが入ってきます。昨日も,何匹も家の中で捕まえました。ガラス窓に張り付いていました。彼らを退治する方法も知っていますが,かわいそうなので,基本的には外に逃がしています。
140428  さて,カメムシのあのにおいについて,『たのしい授業2014年1月号』に,モダシさんが書かれているのを読みました。そこには,油によく似た「カメムシのにおいの分子模型」が載っていました。
 そこで,今,授業用に発泡スチロール球やポスカなどを理科室に出している間に,それらをつくってみようと思って,昨日の休み~今日の休憩時間などを利用して,作ってみました。
 一番短いのがヘキサナール(C6H12O),次が,オクテナール(C8H14O),一番長いのがデセナール(C10H18O)です。Cの数が,偶数だというのもおもしろいです。

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久しぶりの裏山歩き

140427  今日は,天気もよかったし,遠出もしなかったので,神さんとチョコの2人と1ぴきで山歩きに出かけました。ま,山歩きと言っても,車で移動しながら…です。
 途中,いろんな植物を見つけました。
 写真は,その山の中にある道路と風力発電所と私の車と愛犬チョコです。この近くからは,日本海の内浦側が一望できます。

 

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スポイト競争

に 4年生との≪空気と水≫の授業。外に出て「あたたかくなると」の授業をはさみながらの授業です。
 前時では,「空のコップをさかさにして水面に少し入れておき,コップの中の空気を細いホースで吸い出すと,コップの中はどうなるか」という問題を予想してもらいました。子どもたちの予想は大きく割れて,チャイムギリギリまで討論していました。おもしろかったです。
140426 さて,前時では,空気を吸い出す実験は教師実験だったので,今日は,みんなにも同様の実験をやってもらいました。
 そして,いよいよスポイトの登場です。スポイトは「空気を出した分,水が勝手に入ってくる」という,すぐれて科学的な道具です。これまでも,習字で使ったとか言っていましたが,自由に使えるとなると,別です。灯油用の大きなスポイトも用意してあげました。久しぶりに水遊びを堪能していました。
140426_02  最後に,グループに分かれてのスポイト競争です。これもまた,大いに盛り上がりました。職員室まで歓声が聞こえたって言っていました。理科室は2F,職員室は1Fなのですが…まあ,うちの学校小さいんですけれどもね。
 放課後,4年生の担任曰く。
「先生,理科では何していたんですか。みんな汗だくで帰ってきましたけど…」
 スポーツと遊びのような理科でした。汗と水が混じっていたんでしょうね。

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子どもたちも分子模型づくり

140425_01  ≪もしも原子が見えたなら≫も終盤。今日は,分子模型づくりの1時間目です。
 ここ数年は,担当したクラスの人数が多かったこともあって,ずっと,ボンテンで小さな分子模型をつくって終わりにしていました。しかし,今年は,買ってあったケースが人数分(たったの16人)あったので,久しぶりに発砲スチロール球で作ることにしました。こちらのほうが,1億倍の分子模型なので,飾って置いても見映えがします。
 大量に持っていたポスカも,使えないものがけっこうありましたが,それでも,16名が待つことなく塗るためには充分でした。
 火曜日には,ケースに入れて完成です。

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βアラニンというタンパク質

 

140425 今日は,久しぶりに分子模型を紹介します。分子の名前は,βアラニンといいます。これは,タンパク質構成には関与しないアミノ酸の一種だそうです。
 で,どこに出ていたのかというと,昨日読んだ『イラガのマユのなぞ』という本にに出ていたのです。イラガのマユは,まるで卵の殻のようにとてもかたいのですが,その原因の一つが,イラガの幼虫が出す,このβアラニンという物質のようです。

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『イラガのマユのなぞ』より

 石井象二郎著『イラガのマユのなぞ』のレビューを「ブクログ」に書きました。最後の部分を引用してみます。

Iraga  研究をはじめると,おもしろいこと,新しいことがつぎからつぎへとでてきて,それがまた,もんだいをうみました。いろいろな本にかかれたことに,まちがいがおおいこともわかりました。そのまちがいをおこした原因は,自分自身でよく観察し,なっとくするまで実験しなかったためとおもいます。

 楽しい本に出会わせてくれたFB仲間のYさんとその師匠に感謝です。
 ところで,本書のイラストには,犬が出てくるのですが,これ,たぶん,ビーグル犬ですね。私の所にいた犬と一緒です。これまた偶然だけど,なんか嬉しいです。もしかしたら,石井さんが本当に飼っていた犬なのかも知れません。イラスト担当の津田さんの創作かも知れませんが。
 

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10万個の空気の粒でウォーリーを探せ

Unnamed  今日も6年生と≪もしも原子が見えたなら≫の授業です。
 今回,はじめて手に入れた「10万個の空気の粒」のプリントを配付して,「実際の空気中には二酸化炭素やネオン,ヘリウムが,いかに少ないか」を体験してもらいました。6年生でも,とっても夢中になって探していました。楽しい時間でした。ほんと少ないんですよね。
 教科書では,「酸素,二酸化炭素,窒素」を教えますが,窒素・酸素は,とても多いけど,二酸化炭素なんて,空気の粒10万個の中に,たったの30個くらいが見つかるだけです。でも,燃焼やエネルギーに関係があるから,こうして少ない分子を取り上げるんでしょうね。

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八重の椿

140421_01  わが珠洲市の花は「ツバキ」。市内のあちこちに,ヤブツバキが自生しています。うちの近所の山にも見つけました。
 で,田舎の広いおうちの庭にもツバキが植えられていりますが,どちらかというと,観賞用が多いです。最近よく目にするのが,八重のツバキです。
 この前,新しい学校の回りを歩いていると,近くの公民館の140421_02玄関先に,写真のような八重のツバキが咲いていました。とても大輪の花で,迫力があります。ピンクも紅色もかわいいです。
 で,うちの近所の庭もちょっとのぞいてみると,けっこうみんなツバキを育てていました。気にしないと,そんなことも気付かないんですよね。

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アオキの雌株・雄株

140420_02  ある授業を始めると,どの方面の情報にのめり込んでいく…ということがよくあるのですが,この頃は,授業ではなく,FBのつきあいで,野山の植物や虫たちに興味がわいているんです。
 今日は,キブシに引き続き,アオキの紹介。
140420_01  アオキもキブシと同様,雌雄異株で,雌株と雄株があります。アオキは,近くの雑木林に結構生えていたので,両方とも見つけることができました。ラッキーです。
 上が雌花,下が雄花です。
 確か,仮説実験授業の授業書≪花と実≫にも出てきます。

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キブシ

 140420 今回は,裏山の方の散歩で見つけた花を紹介します。
 といっても,名前を知らなかったんだけど…。ネットで「山 垂れ下がり 春」(検索!)ってやったら,ちゃんと画像が出てきました。便利だねえ。
 キブシというのだそうです。キブシ科という科があるというのですから,エライものです。
 名前の由来ですが,あるブログには,

藤に似た形なので「木藤」からキブシとなったという説は誤り。五倍子(フシ)というタンニンの原料の代用にされたことから名づけられたというのが正しいらしい。

と書かれていました。
 キブシは漢字では「木五倍子」と書くようです。しかも,雌雄異株らしいのですが,雄花にも雌花にも,おしべもめしべがあるというのが,よくわかんない話です。雌花のおしべは退化しているそうです。珍しい話だなあ。
 今度は,雄か雌か見わけてみたいです。オスはメスより黄色ぽいそうです。

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カキドオシ(垣通し)

140419  数日前から,遠くから見るとヒメオドリコソウのようで,そうじゃない花が咲いていることに気付いていました。
 気になったので,仕事がお休みの今朝,写真を撮ってきて、図鑑でさがすと,花の名前が分かりました。「カキドオシ」というそうです。
 なんで「カキドオシ」というかというと,花の時期が終わったら,急に茎が伸び始めて,その茎が垣根を越えて隣の家まで登っていくということからついたそうです。今の姿を見ていると,とてもそんな植物には見えません。ちゃんと立っていますしね。
 葉にも特徴があるので,よく見ると見わけられると思います。シソ科だそうです。

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イラガっていったんだっけなあ

140418  犬の散歩を再開して,はや,10か月。これまで気づかなかった自然の姿を見る度に,子どもの頃を思い出しています。
 今日見つけたのは,こんな卵。もう穴が空いているので,幼虫は出ていったあとなんでしょうね。これ,イラガとか言ったんじゃなかったかなあ。
 そう思って,ネットで調べてみました。Wikipediaでは,

鶉の卵(鶉の4分の1程度)のような、独特の茶色い線の入った殻(スズメノショウベンタゴと呼ばれる)の中で蛹になり越冬し、7月から10月ごろに発生する。

と書かれていて,これは,卵ではなく,さなぎの殻なのでした。幼虫は毒を跳ばすので要注意です。スズメノショウベンダコなんて言い方は初めて知ったなあ。

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やさしかった叔父ちゃん

 昨日の朝,近くに住む,わたしの叔父ちゃんが亡くなったという知らせを受けました。農業と冬の出稼ぎで4人の子どもを育てた叔父ちゃんでした。秋になると,収穫した野菜を取りに来い!と,必ず電話がかかってきて,うちのお袋を連れてオジャマしたものです。
 親戚筋が,みんな都会に出ている中で,お正月に年始のあいさつに行く3カ所のうちの一つでもありました。
 叔母ちゃんは3年ほど前になくなってしまっていますので,それからは,少しさびしい生活をおくっていたのかな。でも長男さんも一緒に住んでいたので,たのしい毎日であったようです。
140417 とってもやさしくて,大声を上げたのを聞いたことがありません。息子や孫たちにも同様だったようです。
 おうちの近くからは,このような風景が見えます。この桜は,長男さんが20年がかりで植えてきたものです。水仙の花が鮮やかなあぜ道のある田んぼは,この家の田んぼです。
 大すきな花に見送られての旅立ちでした。合掌!

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たぶん,イワツバメ

140416_01  私と犬の散歩コースの一つに,家から約300mほど離れたところにある川の土手があります。ここは,うちのチョコも好きです。ここに来たらリードを伸ばしてもらえるからです。
 さて,先日,川に沿って上流の方に歩いて行くと,たくさんのツバメが飛んでいました。10羽以上いたかな。それで,ガードレールの下をのぞいてみると,ツバメの巣があって,そこにはすでに子どもたちも住んでいました。
140416_02  そのツバメたちは体が小さかったので,おそらくイワツバメではないかと思います。

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もしも水の分子が見えたなら

140415 ≪もしも原子が見えたなら≫の3時間目。今日は,水分子とじっくり遊んでもらいました。
 水分子の模型を見て,色ぬりをして,スポイト1滴の水分子を飲み(水の分子が約10垓個ある計算になる),最後は,水分子の雨を透明な傘でうけます。
 今までの学校では,おっちょこちょいの男子が透明な傘の中に入ろうとするのですが,この学校の子どもたちは違いました。女の子が積極的に,傘を取り合っているんです。
140415_02  たまたま,ある男の子が,女の子のいる傘の中に入って一瞬,相合い傘になって照れていました。
 かわいいなあ。
 最後に,模型の水道から流れ出る水を水槽に入れているオブジェを紹介して終わりました。これもまた,楽しからずや。
 キャーキャー言いながら,水の分子をひらっているときに,ある子が「授業中だってことを忘れないでね」と注意していたのは,おもしろかったです。
 いいんだよ。そんなこと思わなくても。私の授業では,「自を出す」ことが,一番です!!

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カメも目覚めました

140413_01  うちの池には,10年以上も前から育てているミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)がいます。今朝,ブロックの上に上がって,甲羅干しをしていました。3月末に,一度見かけたきり,また池の底で眠っていたのですが,ここ数日間の気温で,やっと春と判断したのでした。
 お~,ちゃんと生きていたか。冬眠から目覚めて,ちょっとまぶしそう。

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カタバミが咲いていました

 

140413 裏山で犬の散歩の途中,白い花が咲いているのを発見。見ると,結構,群生している場所もあります。
 ねっとで調べたら,「カタバミ」の種類のようです。そういえば,運動場の隅っこなんかに,黄色いカタバミがあるけど,こんな形の葉っぱをしています。
 この白いのは,その5倍以上もある大きさなのですが,正式名称はミヤマカタバミ?それとも,カントウミヤマカタバミかな?

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メタン発酵施設

140412  珠洲市には,「バイオマスメタン発酵施設」があります。
 これで,どれくらいのメタンを回収しているのか知りませんが…。
 私は,7年間もとなりの町にいたので、この施設の見学をしたことはありません。
 今年の施設見学には,ぜひ,参加して見たいと思います。ただし,連れて行ってもらえたらの話ですが。

 「バイオマスと為五郎」については,市ホームページをご覧下さい。なお「為五郎」というのは,処理して出てきた有機肥料の愛称です。
http://www.city.suzu.ishikawa.jp/seikatukankyo/biomas_tamegorou.html

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本当の好奇心とは

 板倉聖宣先生の文章より

 みんながやりたがり,関心をもつこと,好奇心をもやすことに,そんなに興味を持ちなさんな。そうすれば本当にやるに値すること,奇であることに情熱を燃やすことができるような余力も生まれるでしょう。-これが私の劣等感の生んだ人生訓である。(『たのしい授業2013年12月号』より)

 このブログのタイトルは「世の中まとめて好奇心」となっていますが,この私の好奇心も,世間の人様についていこう-とするものではありません。「ベストセラーだから」といって本を読むこともないし,世間の流れにはとんと疎い。みんなの知っていることを知りたい…とは思わないんです。これも,板倉先生に影響されていたんだなあと,上の文章を読んで,改めて思いました。

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とらわれずに「たのしい授業」を

 やっと,週末。疲れがどどっとでています。
 『たのしい授業』をじっくり読み直しています。2013年12月号より…

私は自分がたのしい授業ができなくなったのを「○○のせいだ」と思っていました。けれど,たのしい授業をストップさせていたのは,環境ではなくて私自身の小さいこだわりや「どうせできない」という決めつけだったのでしょう。(65ページ)

 いろんなしがらみがあるけど,子どもたちの輝く目を見ることを最優先したい…それこそ,わたしたちのできること。
 学力調査なんて,ばっかみたい。これの対策のために,如何に多くの時間がとられているか。その時間は,本来なら,授業そのもののために費やされるはずです。

 鈴木達治が唱えた<三無主義の教育>は,定期試験への対策が,子どもたちの学習姿勢をゆがめていることを指摘しています(興味関心ではなく,点をとるために勉強しているだけ)。そして,職員会議などの各種の会議が,教師の教材研究の時間を奪っているしかないことも指摘してます。
 これが,大正の話ですよ!!!!

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今度は,4年生と6年生

 今日もまた,新しい子どもたちとの授業開始です。
 4年生は,≪空気と水≫の授業から始めました。プリント授業のすすめ方を説明しながら,「もんだい1」と「もんだい2」に取り組みました。まだ討論はありませんでしたが,たくさんの人が,たくさんの意見を言ってくれたので,とてもたのしい授業になりました。教卓の前に来て,実験を見つめる目は,どの学校でも同じですね。実験結果を見て「え~っ」っという歓声も上がりました。まだ,名前なんてほとんど覚えていないのですが,<考えがいのあるいい「もんだい」>を仲立ちとして,しっかり子どもたちとつながることができました。
140410  6年生は,≪もしも原子が見えたなら≫から始めました。ここでは,「空気中の原子が見えたらどんなようすでしょうか。想像して絵に描いてみましょう」という「質問」があります。
 みんなの書いてくれた絵を実物投影機で映し出したら,友だちの意見に大笑い。これから,塗り絵をしながら,原子の世界に誘います。

 さて,こんなに楽しい出会いですが,面倒なこともあります。それは,1時間1時間の授業記録を書かなければいけないことです。私は理科専科なので,2学年分の理科と,算数の少人数(3学年分)の全授業記録を書かなければいけません,授業記録と言っても,日記のようなものですが,毎日,何時間分も書かなければいけないというのは,これまでに経験したことがないんです。だから,続けられるかどうか,自信がない…。たまっちゃうと,余計に大変になる子とは目に見えているしなあ。

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いよいよ授業が始まりました

 級外になった私の出番が,やっときました。
 まずは,5年生の理科。いろいろ迷ったあげくに,最近私の定番になってきた≪タネと発芽≫をすることにしました。
 学校の近くにはホームセンターがあるので,とても便利です。「鳩のエサ」と標本用のナイロン袋も準備して…。
 今日は,自己紹介もほどほどにして,鳩のエサを見てもらいました。思ったよりもたくさんの種類のタネがあったことにビックリしていました。
 やっぱ,子どもたちの笑顔が見れるっていいですね。
 3月24日以来,およそ2週間ぶりの授業でした。
 あと3時間は,算数の少人数でした。
 今回は,新任式で出した問題「89人でジャンケン大会をします。全体で何度ジャンケンすると,優勝が決まりますか?」という問題の答えを,まず,説明しました。
 この問題の解き方を説明しました。
解き方1「表を使って順番に人数を増やしていき,法則をつかむ」=これは,王道ですね。
解き方2「視点を変える。別の角度から見る」=一人が勝ち残るためには,88人が去って行く。ということは…。

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トロイの木馬

 ここんところ,ネットを見ていると,へんなリンクが沢山出てきて困っていたんですが,どうも「トロイの木馬」にやられていたようです。
 私の使っているウィルスソフトは,発見していたようですが,勝手に削除してくれなかったんですね。ディスクトップだけではなく,無線につながっているノートにも同様の現象が出て来たので,びっくりしました。
 トロイの木馬なんて,今でも,あるんですねえ。
 それにしても,なんで,うちのウィルスソフトは,パソコンに入る前に,撃退してくれなかったのでしょうか。

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ホントになった

 昨日,買い物の帰りに,穴水にある回る寿司屋さんに寄りました。
 すると,前年度に私が担任した男の子とそのお母さんが,座っているではありませんか。

 私が後ろから,男の子にあいさつをすると,お母さんは,
「本当になったね。」
「今日,もしかしたら,先生に会えるかも知れないねって,言ってたんですよ。」
と言っていました。ちょうど,私の噂をしていたようです。
 この男の子,実は,3月の中頃から,「来年も,先生がいいな」と言っていた子です。
 離任式の日には,教室で私に抱きついたまま,最後まで離れませんでした。わたしは,彼に抱きつかれたまま,4月に撮影した集合写真をみんなに配っていたのです。 
「お皿,何枚分,食べるの?」
と聞くと,
「10まいくらい。」
という答え。
 わたしは,負けず嫌いなので,いつもよりも多く食べました。
「4年生になっても,あたらしい友だち,あたらしい先生と,楽しくやるんだよ。」
と言って,最後に,逆にハグして別れました。
 またどっかで会おうね。

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タイヤにビスが(*_*)

140405  そろそろ普通タイヤに変えてもいいだろうと,タイヤを出してみたところ…なんと,ど真ん中に大きなビスが刺さっているではありませんか。
 いったいどうやって刺さったのか…冬タイヤに変えるときには気づかなかったんです。

 そこで,とりあえず,応急処置をしてもらって,今,それをはいて走っています。
 緊急にどうということはないそうですが,やっぱり心配です。
 それにしても,こんなにみごとに刺さるとは…。

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準備ができました

140404  今日の午後から,6年生が来て,入学式の準備をしてくれました。
 子どもたちは,「あたらしい先生はどんな人たちだろう」と興味津々です。一方,こちらだって,「今度の学校の6年生は,どれくらいしっかりしているだろう」と興味津々です。今日来てくれた6年生は,男女の仲もよくて,素直に働いてくれる子どもたちでした。残念ながら,名札がなかったので,名前を覚えることはできなかったけど,これから,おいおい覚えると思います。
 右の写真は,一足早く,職員でつくった飾り付けです。私がやったのは,「ごにゅうがく」と桜を花びらとチューリップをはっただけ。真ん中のひよこは,黄色がよかったですね。
 さて,7日の日には,たくさんの子どもたちに会えます。元気な?子どもたちもいるそうなので,楽しみです。
 理科と算数の楽しさを伝えられたらいいなあ。
 がんばります。

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ありがとう,歓迎会

 今日は,あいさつ回りと歓迎会がありました。
 はじめて赴任する学校ですが,元同僚もいます。一緒に組合の執行部をやってきた人もいます。娘の同級生もいます。以前いた学校の親もいます。そして,私の同級生の子どももいます。またまた,私が中学校の教員だったころ生徒だった男性が,今年度のPTA会長です。
 30年以上も地元で教師をしていると,そんなもんですね。

 2次会は,帰ろうというメンバーを引き留めて,「ぷりんす」へ行ってきました。7年ぶりの地元で,これからまた,ここへはよく寄ることになりそうです。やっぱ,ゆっくりできる飲み屋があるっていいなあ。
 それにしても,ずいぶん飲みました。鑑三さん,ごめんなさい。

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返し忘れ物がいっぱい

 新学期2日目。新しい学校に慣れようと,校舎を回ったり,理科室の掃除をしたりしてすごしました。もちろん,ほとんどは会議です。あ~疲れた。
 家に帰ると,前勤務校から運んできた荷物が,ひと部屋占領しています。新しい学校に持っていく物と,そのまま家に置いておくものを分けたりしていると,あるわあるわ…。
 職員用の名札,学習指導要領(学校印が押してある),町史や広報の合本など,出てくる出てくる。
 今度の土日に,返しに行きます。
 たぶん,だれか,学校にいると思うので…。

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新たな出発

 今日から,新たな出発。7年ぶりの異動で,戸惑う1日だった。
 これまでずっと職員会議の提案をしてきたのだが,今日は,聞いているばかり。
 でも,私のことだから,ついつい意見を言ってしまった。

・入学式の中の,職員紹介はやめましょう。
・入学式の中の,黄色い帽子を全員にかぶせるのはやめましょう。
・スクールバスを,12時までに出しましょう。(12:15分になっていた。家に着くと1時頃になる子が出る)

 これらはいずれも「子どもを中心に据えた意見」のつもり。こういうのは,遠慮しません。

・産休に入ることが分かっていて,なるべく体育は持たせない方がいい。
・専科制っぽくすると,時間割を組むのも,実際に1年間動くのも大変になりますよ。

 これらは,いずれ教師が安心して勤務していくための意見。
 さて,私の仕事と言えば,「4,5,6年生の算数と理科」,そして,保健主事だそうです。
 小学校に勤めてから,これだけ,スッキリと理科系になったのははじめてです。
 今までとは少し,時間の使い方が変わると思います。  まずは,そのリズムづくりからですね。たぶん,こういう態勢は,2年は続くと思いますので。

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