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今度は,4年生と6年生

 今日もまた,新しい子どもたちとの授業開始です。
 4年生は,≪空気と水≫の授業から始めました。プリント授業のすすめ方を説明しながら,「もんだい1」と「もんだい2」に取り組みました。まだ討論はありませんでしたが,たくさんの人が,たくさんの意見を言ってくれたので,とてもたのしい授業になりました。教卓の前に来て,実験を見つめる目は,どの学校でも同じですね。実験結果を見て「え~っ」っという歓声も上がりました。まだ,名前なんてほとんど覚えていないのですが,<考えがいのあるいい「もんだい」>を仲立ちとして,しっかり子どもたちとつながることができました。
140410  6年生は,≪もしも原子が見えたなら≫から始めました。ここでは,「空気中の原子が見えたらどんなようすでしょうか。想像して絵に描いてみましょう」という「質問」があります。
 みんなの書いてくれた絵を実物投影機で映し出したら,友だちの意見に大笑い。これから,塗り絵をしながら,原子の世界に誘います。

 さて,こんなに楽しい出会いですが,面倒なこともあります。それは,1時間1時間の授業記録を書かなければいけないことです。私は理科専科なので,2学年分の理科と,算数の少人数(3学年分)の全授業記録を書かなければいけません,授業記録と言っても,日記のようなものですが,毎日,何時間分も書かなければいけないというのは,これまでに経験したことがないんです。だから,続けられるかどうか,自信がない…。たまっちゃうと,余計に大変になる子とは目に見えているしなあ。

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